【15分で解説】在宅自己注射に2剤追加|中医協総会(第648回)の要点と算定実務

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September 14, 26

動画の概要

令和8年3月11日の中医協総会(第648回)で示された、在宅自己注射の対象薬剤追加案を約15分で解説します。

ポイントは、追加される枠組みが2剤で異なることです。オリプダーゼ アルファ製剤(ゼンフォザイム20mg)は「保険医が投与することができる注射薬」にのみ追加され、在宅自己注射指導管理料は算定できません。アパダムターゼ アルファ/シナキサダムターゼ アルファ製剤(アジンマ静注用1500)は双方に追加され、注入器用注射針加算の対象にもなります。

動画では、2つの枠組みの違い、2剤の比較表、学会要望の背景、運用基準の3条件、実施体制の4つの柱、算定時の確認ルールまでを順に整理しました。レセプト点検や院内勉強会の準備にご活用ください。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/ZPRQGL-chuikyo648-home-injection

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在宅自己注射に2剤追加へ|中医協総会(第648回)の要点を解説
https://www.daitoku0110.news/p/chuikyo-648-home-self-injection

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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