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September 15, 26
動画の概要
令和8年3月11日の中医協総会(第648回)で報告された、最適使用推進ガイドライン改訂4品目を約16分の動画で解説します。対象は、テセントリク、キイトルーダ、デュピクセント、テゼスパイアです。
4品目の新しい要件は、令和7年12月22日または令和8年2月19日から適用されています。動画では、薬剤ごとに施設・医師・患者の要件と、レセプト摘要欄に記載する事項を整理しています。
■ 動画の内容
・適用日と4品目の全体像
・がん領域(テセントリク、キイトルーダ):医療施設要件と治療責任者要件
・アレルギー領域(デュピクセント、テゼスパイア):患者要件、治療責任者要件、投与継続の判断
・4品目のレセプト記載事項のまとめ
■ 参考資料
中央社会保険医療協議会 総会(第648回)資料「総-7 最適使用推進ガイドラインについて」「総-7参考1〜5」
※実際のレセプト記載方法は、発出された留意事項通知の原文でご確認ください。
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/ZPRQRE-chuikyo648-guidelines
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
最適使用推進ガイドライン改訂4品目の要点|中医協第648回報告
https://www.daitoku0110.news/p/optimal-use-guidelines-four-drugs
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用