【13分解説】在宅自己注射の対象薬剤追加案|ハイキュービア・トレムフィアの実務対応(中医協第650回)

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October 05, 26

動画の概要

令和8年5月13日の中医協総会(第650回)で示された、在宅自己注射の対象にハイキュービアとトレムフィア(グセルクマブ)を追加する案を、約13分の動画で解説します。

動画では、追加案の前提となる2つのリストと運用基準、2剤の対象疾患と投与スケジュール、算定に必要な加算を順に説明します。ハイキュービアは注入器用注射針加算と注入ポンプ加算が必要とされ、トレムフィアは材料加算なしとされています。後半では、導入前の患者教育のポイントと、医療機関が取るべき3つのアクションを紹介します。

本動画の内容は、総会で示された「案」にもとづいています。正式な扱いと適用開始日は、今後の告示・通知で確認してください。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/ZMQRRN-self-injection-2026

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
在宅自己注射の対象に2剤追加案 ハイキュービアとトレムフィアを解説
https://www.daitoku0110.news/p/home-self-injection-two-drugs-added

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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