【解説動画】在宅自己注射に2剤追加案|SLE・HAE治療薬と実務対応をスライドで解説(中医協第649回)

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September 22, 26

動画の概要

2026年4月8日の中医協総会(第649回)で示された、在宅自己注射指導管理料の対象薬剤の追加案を、スライドと音声で解説します。

対象は、SLE(全身性エリテマトーデス)治療薬のアニフロルマブと、HAE(遺伝性血管性浮腫)の発作を抑制するガラダシマブの2剤です。

▼ 動画の内容
・スライド1~2:議題の概要と全体像
・スライド3~4:在宅自己注射が必要な理由と2剤の比較
・スライド5~8:アニフロルマブとガラダシマブの特徴・安全性
・スライド9~10:対象薬剤の3要件と追加時期の「14日ルール」
・スライド11~12:告示上の位置づけと、導入時の指導4ステップ
・スライド13:まとめ

▼ 参考資料
中医協 総-6「在宅自己注射について」、総-6参考1~3(学会要望書、運用基準)

※本動画は、中医協で示された「案」にもとづく解説です。実際の適用日や算定要件は、厚生労働省の告示・通知でご確認ください。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/527Y66-self-injection-sle-hae

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
在宅自己注射に2剤追加へ|SLE・HAE治療薬を中医協が審議
https://www.daitoku0110.news/p/self-injection-sle-hae-drugs

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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