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August 25, 26
動画の概要
令和8年度診療報酬改定で、重複投薬・相互作用等防止加算と在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料が廃止されます。本動画では、代わりに新設される「調剤時残薬調整加算」と「薬学的有害事象等防止加算」を、スライド11枚・約12分で解説します。
取り上げる論点は次の5つです。
・外来/在宅の区別が廃止され、介入の目的で区分される新体系
・イ・ロ・ハ・ニの4階層(50点/30点)と、外来の一般的な照会が40点→30点となる減算リスク
・「在宅患者」の範囲(条文+施設基準の4類型と、介護保険側の限定条件)
・調剤時残薬調整加算の「7日分以上相当」の要件と、6日分以下の例外
・両加算に共通する「手帳の活用実績」による除外規定
最後に、算定漏れを防ぐための実務対応を3つ整理しています。管理薬剤師・薬局経営に携わる方向けの内容です。
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/Z3J4PL-r8-zanyaku-kasan
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
【令和8年度改定】重複投薬・相互作用等防止加算が廃止|新設2加算で最大50点へ
https://www.daitoku0110.news/p/duplicate-prescription-add-on-revision
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用