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September 04, 26
動画の概要
令和8年度診療報酬改定は本体+2.41%のプラス改定です。しかしその裏で、一部の検体検査は点数が引き下げられます。
この動画では、項目Ⅳ-3-1「実勢価格等を踏まえた検体検査等の評価の適正化」を12枚のスライドで解説します。
■内容
・なぜ点数と実勢価格に「乖離」が生まれるのか
・衛生検査所検査料金調査という引き下げの根拠
・具体例(SARS-CoV-2核酸検出 700→650点ほか)
・「引き下げ幅×年間実施件数」で見る収益インパクト
・令和8年6月施行に向けた3つのアクション
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/527E39-lab-fee-2026
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
一部の検体検査で点数が下がる|令和8年度改定「実勢価格を踏まえた適正化」の要点
https://www.daitoku0110.news/p/lab-test-fee-revision-2026
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用