【解説動画】中医協第650回 費用対効果評価案|テッペーザとトロデルビの争点を12分で解説

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September 28, 26

動画の概要

2026年5月13日の中医協総会(第650回)で報告された、医薬品2品目の費用対効果評価案を約12分で解説します。

テッペーザ(活動性甲状腺眼症)のICERは750万円以上1,000万円未満/QALY、トロデルビ(ホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌)のICERは1,500万円/QALY以上の区分となりました。専門組織は、2品目とも公的分析を妥当と判断しています。

動画では、次の3点を順に説明します。
・ICERと価格調整係数の仕組み
・テッペーザの争点:再発割合と薬剤費の設定
・トロデルビの争点:QOL値の設定とモデル構造

今回報告されたのは評価案であり、調整後の薬価は資料に示されていません。出典は、中医協総会(第650回)資料「総-2 医薬品等の費用対効果評価案について」です。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/KE17ED-chuikyo650-hta

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
中医協第650回|テッペーザとトロデルビの費用対効果評価案を解説
https://www.daitoku0110.news/p/chuikyo-650-cost-effectiveness-evaluation

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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