【解説動画】服用薬剤調整支援料2が1,000点へ|令和8年度改定の要件を11分で整理

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August 27, 26

動画の概要

令和8年度診療報酬改定で、服用薬剤調整支援料2は90点・110点から1,000点に一本化されます。ただし算定できるのは所定の研修を修了したかかりつけ薬剤師のみで、同一患者6月に1回、かかりつけ薬剤師1人につき月4回までの上限も新設されます。

この動画では、9枚のスライドに沿って次の内容を解説します。

・評価軸が「減薬数」から「薬物治療の質」へ移った理由
・施設基準(重複投薬等の解消に係る実績)の削除と、薬剤師個人への要件の新設
・現行と改定案の要件比較
・留意事項通知で示される予定の6つの実施事項
・算定回数の二重の上限と、実務上のボトルネック
・令和9年6月1日の施行に向けた3つの準備

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/ZMQ37L-chosei-1000ten

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
服用薬剤調整支援料2が1,000点へ|令和8年度改定の要件と評価を解説
https://www.daitoku0110.news/p/medication-adjustment-support-fee-revision

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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