【解説動画】ブリィビアクト薬価4.3%引き下げ|費用対効果評価の仕組みを10分で解説

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October 03, 26

動画の概要

抗てんかん薬ブリィビアクトの薬価は、費用対効果評価の結果に基づき、2026年8月1日から約4.3%引き下げられました。この動画では、2026年5月13日の中医協総会(第650回)で示された価格調整を、スライドに沿って約10分で解説します。

解説するポイントは3つです。
・価格調整の結果:25mg錠は357.30円、50mg錠は583.20円に
・価格調整の仕組み:ICER1,000万円/QALY以上の区分で、有用性加算部分に係数0.1を適用
・評価の根拠:公的分析が再分析した4つの論点(追加的有用性、継続率、後治療、QOL値)

薬価・マーケットアクセスのご担当者や、医療機関・薬局の方におすすめです。

参考資料:中医協 総-7、総-7参考1、総-7参考2(令和8年5月13日)

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/KVJE2X-brivact-price-cut

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
ブリィビアクト薬価4.3%引き下げ|費用対効果評価の結果を解説
https://www.daitoku0110.news/p/brivact-price-cut-cost-effectiveness

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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