【動画解説】費用対効果評価による薬価見直し|3品目の明暗と6月1日までの実務対応

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September 12, 26

動画の概要

令和8年3月11日の中央社会保険医療協議会・総会(第648回)で了承された、費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて、スライド14枚を約16分で解説した動画です。

対象となった3品目のうち、引下げとなったのはトルカプ錠のみでした。160mg錠が9,930円50銭、200mg錠が12,053円90銭となり、いずれも約10.7%の引下げです。適用日は令和8年6月1日と設定されました。一方、エルレフィオ皮下注とテクベイリ皮下注は据置きです。

この明暗を分けたのが、ICER(増分費用効果比)の区分に応じて決まる価格調整係数「β」です。動画では、βが有用性加算部分をどう削るのかを算式と図で解説します。あわせて、専門組織における企業分析と公的分析の論点、そして6月1日に向けて医療機関と保険薬局が進めるべき在庫管理・薬価マスタ更新のチェックリストまで整理しました。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/5E1VE6-hta-price-revision

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
費用対効果評価で薬価見直し|トルカプ10.7%引下げを解説
https://www.daitoku0110.news/p/cost-effectiveness-drug-price-revision

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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