【解説動画】令和8年度診療報酬改定:栄養保持を目的とした医薬品の算定ルールと実務対応

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September 09, 26

動画の概要

令和8年度診療報酬改定で新設される、栄養保持を目的とした医薬品の保険給付要件を、全12スライド・約11分の動画で解説します。

外来・在宅の患者への投薬は、原則として調剤料・処方料・薬剤・処方箋料・調剤技術基本料の5区分が算定できなくなります。算定が認められるのは、手術後の患者、経管により栄養補給を行っている患者、医師が医療上特に必要と判断した患者の3類型のみです。いずれの場合も、処方箋と診療報酬明細書の両方への記載が算定の条件となります。

対象医薬品を見分ける3条件、算定可否の判定フロー、医療機関と薬局それぞれの実務対応、患者への説明例まで、図解を交えて整理しました。医事課・レセプト担当者・薬剤師の方の院内勉強会資料としてもご活用いただけます。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/Z9N6EP-nutrition-drug-rule

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
【令和8年度改定】栄養保持を目的とした医薬品の保険給付が要件化|エンシュア等の算定ルールを解説
https://www.daitoku0110.news/p/nutrition-drug-insurance-coverage-revision

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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