誰もが挫折しない Power Automate 学習法

10.6K Views

October 21, 23

スライド概要

誰もが挫折しない Power Automate 学習法を考えてみました。

profile-image

Power Apps 大好きおじさんです。

シェア

またはPlayer版

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

関連スライド

各ページのテキスト
1.

誰もが挫折しない Power Automate 学習法 2023-10-21 MakotoMaeda

2.

はじめまして! Power Apps 大好きおじさんです。 まえださん、もしくはおうじゃさんとお呼びください。 おじさんでもいいです。 Twitter:Makoto Maeda(@bothernpa)さん / Twitter ブログ:Power Appsの使い方 (hateblo.jp) コミュニティ:おうじゃさんといっしょ - connpass #気ままに勉強会

3.

はじめまして! ■経歴 ・C#メインのプログラマ。スマホアプリ開発、Webシステム開発、業務アプリ開発などを行う。(退職済み) ・Power Apps を知る。 ・Power Apps ゲームコンペにて、おうじゃになる。 ・Power Platform 技術支援のフリーランス業を開始。(終了済み) ・おうじゃさんといっしょを始める。 ・専門学校にて Power Apps ゼミを開講。(終了済み) ・Dynamics 365 / Power Platform 技術営業職に就く。(退職済み) ・Power Platform 系技術支援を提供。←なう #気ままに勉強会

4.

アジェンダ ・はじめに ・なぜ挫折しないのか。なぜ挫折するのか。 ・アプローチの検討 ・結論 ・まとめ

5.

はじめに

6.

はじめに ・すべての人にノーコード、ローコードによる開発の喜びを知って欲しい! 楽しさが広まって欲しい! ・Power Automate …ムズカシイ…ムリ…と挫折気味の方にも 出来るようになって欲しい! ・どうすれば挫折せずに習得することができるか考えてみました!

7.

なぜ挫折しないのか。なぜ挫折するのか。

8.

なぜ挫折しないのか。なぜ挫折するのか。 主張:開発者は、ほっといても勝手にできるようになる。(暴論) ・なぜ開発者はできる? ・なぜ開発未経験者は挫折してしまう?

9.

なぜ挫折しないのか。なぜ挫折するのか。 なぜ開発者はできる? →経験から、自信と喜びを知っているから。 喜び:ものを作る喜び。動かす喜び。便利になる喜び。感謝される喜び。 自信:もっと高度な開発をしたことがある。ローコードなら必ずできるはず。

10.

なぜ挫折しないのか。なぜ挫折するのか。 挫折しないためには? →開発未経験でも、挫折する前に自信を身に着け、喜びを知ればイケる!!

11.

アプローチの検討

12.

アプローチの検討 喜びを知るために →実際に業務で使えるフローを自分で作ってみる。使ってみる。 作れる自信をつけるために →基本的なフローが作れるようになる。(M365範囲内活用レベル)

13.

アプローチの検討 結論?: 開発未経験でも、挫折する前に自信を身に着け、喜びを知ればイケる!! そのために、 実際に業務で使える基本的なフローをいくつか作って、使ってみる!

14.

アプローチの検討 いや、でも・・・

15.

アプローチの検討 いや、でも・・・ ・独力だと、あっているのか不安。 ・変なことにならないかなんか不安。 ・なにからやっていいのかよくわからなくて不安。

16.

アプローチの検討 不安への解法: →体系的に学ぼう!

17.

アプローチの検討 結論?: 開発未経験でも、挫折する前に自信を身に着け、喜びを知ればイケる!! そのために、 体系的に学びながら、実際に業務で使える基本的なフローをいくつか作って使っ てみる!

18.

アプローチの検討 しかし・・・ ・体系的に学ぶ方法はいくつかあるけど、どれがいいかよくわからない・・・ 解法:有識者おすすめの方法で学ぼう! ・書籍 ・ハンズオン研修、技術支援サービスなどを利用 ・ほかにもあるよ。(今回は紹介しないけど。)

19.

おすすめの書籍 Amazon.co.jp: Power Automateではじめる業務の完全 自動化(できるエキスパート): 太田 浩史: 本 これをやれば基本+αの能力が身に付きます。文句なしにおすす めできる本です。 読み進めながら、試しながら、理解しながら進めるとよさそうで す。疲れたらTIPSだけ掻い摘んでクールダウンしてもいいかも。 めちゃいいこと書いてます。 4章まで頑張れれば、自身の業務改善に役立つ基礎的な能力は身 につくと思います。自身の業務を振り返って自動化できることが ないか考えてみましょう。 応用編は困ったら解決のヒントがないか見てみましょう。少し難 しいので、4章まででいっぱいいっぱいの方は一旦置いておいて もよいと思います。

20.

アプローチの検討 プロフェッショナルによるハンズオン研修、技術支援サービスなどを利用 ・本でカバーできなさそうな場合はプロに支援を依頼するのもおすすめ。 ・必要な知識をプロに的確にフォローしてもらいましょう。 ・様々な観点から見た懸念点があれば、潜在的不安要素として指摘してもらえるはずです。

21.

結論

22.

結論 開発未経験でも、挫折する前に自信を身に着け、喜びを知ればイケる!! そのために、 書籍や技術支援、ハンズオン研修等を活用して体系的に学びながら、 実際に業務で使える基本的なフローをいくつか作って使ってみる。

23.

まとめ

24.

まとめ ・挫折する前に、自信を付け、喜びを知ろう! ・とにかく作って、使ってみるのが吉! ・正しい知識を体系的に獲得しよう!コスパ最強は信頼できる本!著者に感謝! ありがとうございました。