202410 のの会@関数Talk 60th | Talks around @Functions in Notes and Domino

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July 10, 26

スライド概要

Notes Dominoの@関数を取り上げながら、調べたこと、経験したことを雑談してゆきます。
第60回も引き続き添付関連… @Attachments、@AttachmentLengths、@AttachmentNames、@AttachmentModifiedTimes について

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Notes Domino worker - Formula language ♡er, #IBMChampion '15 & #HCLAmbassador '20 - '25, Nature Game (Sharing Nature) leader

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各ページのテキスト
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@ -notes knows community- 2024/10/10 @関数Talk 第60回 公開版 @ Talks around @Functions in Notes and Domino 60th ✔ @Attachments ✔ @AttachmentLengths ✔ @AttachmentNames ✔ @AttachmentModifiedTimes 阿部 覚 (X:) @abesat

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@ @Attachments で放談 @

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@Attachments @ 前回お伝えしたように @Attachments は添付されているファイルの数を返すのですが じゃあ、どんなものが、「添付されている」と判断され @Attachmentsのカウント対象になるのかを確認します @

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@Attachments @ 今回はフォームの下部に @Attachments の 結果を返す表示用の計算結果フィールドを 置きます @ この後の各文書画面は 添付などの編集作業を行ってから、 F5,F9キーや、保存を行い、画面更新された後の状態です

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@Attachments @ ① ファイルを添付した場合 メニューから「ファイル - 添付」など @ ⇩ 添付ありとしてカウント

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@Attachments @ ② 画像として取り込んだ場合 メニューから「作成 - 画像」 他ソフトでコピーした画像の貼り付け ⇩ カウントされません など @

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@Attachments @ ③ オブジェクトを作成した場合 メニュー「作成 - オブジェクト」で任意のソフトを起動し、 そのソフトで編集したものが埋め込まれるもの こちらはペイントで 絵を描いて埋め込む場合 ⇩ カウントされます @

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@Attachments @ ①いわゆる添付 は、いいとして ②③についてもうひとことふたこと加えると @

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@Attachments @ ② 画像の貼り付け・取り込み ⇨@Attachments は増えない @ あれれ?と思うベテランさん居られるかもしれません 古いバージョンでは 画像は添付として扱われたけど、今は異なるようです

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@Attachments @ ⇨ ③ オブジェクトを作成した場合 @Attachments は 妙にたくさん増える @ どうやら、オブジェクトを作成した場合は 複数のファイルに内部的に分割されるみたいです このあたり、もう少しつっこみたいので。。。

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@ @AttachmentLengths @AttachmentNames @AttachmentModifiedTimes @ も放談

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@ こちらの関数については前々回(第58回)の再掲で @AttachmentLengths ヘルプによれば 「現在の文書の添付ファイルのそれぞれの長さを示す数値 または数値リストを返します。この関数で返される数値は 推定値であり、添付ファイルの実際のサイズとは若干異な ることがあります。」 @

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@ @AttachmentNames ヘルプによれば 「文書に添付されたファイルのファイル名をオペレーティ ングシステムごとの正式な書式で返します。複数のファイ ルが添付されている場合は、名前を複数値の文字列リスト として返します。」 @

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@ @AttachmentModifiedTimes ヘルプによれば 「現在の文書に関連付けられている添付ファイルが最後に 変更された日時を返します。文書に複数の添付ファイルが あるときは、すべての変更日を日時リストとして返しま す。」 @

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@Attachments and related functions @ じつは、先ほどの画面のフォームでは 下部にこれら3つの関数も 表示用の計算結果で置いておりました ①の、いわゆる添付が、こんな感じ 3個のファイル それぞれの 長さ 名前 更新日時 @ が表示

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@Attachments and related functions @ ②の、画像として載せたものは、こんな感じ 添付として扱ってもらえてないから 0個だし、 長さも 名前も 更新日時も @ 値なし

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@Attachments and related functions @ そして③のオブジェクトですが @ 1つのオブジェクトが 内部では自動で複数のファイルに分かれるらしい それぞれの長さ、名前、更新日時が表示

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@Attachments and related functions @ この例では、オブジェクトはペイントですが @ どうやらオブジェクトの種類にかかわらず 「STG」始まりの複数の同サイズファイルと 「EXT」始まりの1個の小さめファイル という組み合わせになるっぽいです

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@Attachments and related functions @ こちらは、同じ画像を①②③それぞれの形で ひとつの文書に載せてみたもの ① ② ③ @ まず、②の単なる画像は各関数の情報の対象外

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@Attachments and related functions @ したがって①③の分だけが各関数からの報告対象 ① ② ③ 添付ファイル「a.png」は 628バイトに過ぎないのに 同じ絵を対象にしたオブジェクトが 大きすぎるような。。 @ 初期バージョンのNotesでは、文書上での編集は ③オブジェクトでしか行えなかったけど、 いまのNotesは添付したまま編集も行えますので どちらかを選ぶなら①添付に軍配でしょう

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@Attachments and related functions @ご記憶でしょうか、こちらは前々回使用した添付の例 時系列的には、サイズが小さい順に添付したもの @ (128バイトのファイルだけ、 後から文書上で編集したために最後になっています)

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@Attachments and related functions @ ここでお伝えしたいのが、各関数間の連動性です @AttachmentLengths @AttachmentNames @AttachmentModifiedTimes いずれもきっちりと ファイルを添付した順に表示されているようです @

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@Attachments and related functions @ @AttachmentLengths のヘルプには 次のような例が掲載されています 次の例では、複数値分離記号としてセミコロンを指定すると、 AUTOEXEC.BAT:112;CONFIG.SYS:1549;Q4SALES.WK4:17636 のよう に添付ファイル名と長さが返されます。 @AttachmentNames + ":" + @Text(@AttachmentLengths) でも、ヘルプでの言及はこれだけ @ 各関数の返す値はいずれも添付した順だよ その意味では位置的に連動してるよ、と ヘルプ上でもきっちりアピールしてほしいな~と思います

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@ 今回もお付き合い ありがとうございました 🙂 @