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title: yaml_course_corporate_training（Udemyのレッスン対応編）.pptx
tags:  #udemy #yaml #動画  
author: [Yukiko](https://image.docswell.com/user/yukiko_it)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: 現時点、まだUdemyでレッスンを公開出来ておりません　公開しましたら、お知らせします！
published: July 18, 26
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CORPORATE TRAINING PROGRAM
YAML実践講座
構造化データ記述の基礎から実践まで、体系的に学ぶ全4モジュール
うさうさ研修工房
法人研修・オンライン講座（Udemy等）対応版
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WELCOME
この講座について
本講座は、データ構造を記述するための標準フォーマット「YAML」を、基礎文法から実務での落とし穴、実践的な設計パターンまで、
体系的に習得するための全4モジュール構成の研修プログラムです。
実務直結
理解度チェック付き
段階的な難易度設計
設定ファイル・CI/CD・IaC等、現場で頻出する
各モジュールの終わりに確認問題を設置。
基礎→構造→データ型→応用という順に、
記述パターンを重点的にカバー
知識の定着を都度確認
無理なくステップアップ
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TARGET AUDIENCE
受講対象者
設定ファイルを扱うすべてのエンジニア
Docker Compose・Kubernetes・GitHub Actions等、YAMLベースの設定ファイルを日常的に編集する方
インフラ・ DevOps担当者
IaC（Infrastructure as Code）ツールでYAMLを扱う機会が多い方
AIプロンプトエンジニアリング担当者
構造化プロンプトの設計にYAMLを活用したい方
新入社員・部署異動者向けの研修担当者
社内研修として体系的な教材を必要としている方
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LEARNING OBJECTIVES
到達目標
本講座を修了すると、以下ができるようになります。
YAMLの基本文法（キー・値、インデント、リスト、ネスト構造）を正確に読み書きできる
文字列のクォート規則、複数行文字列（| / &gt;）を用途に応じて使い分けられる
アンカー（&amp;）と参照（*）を使い、重複のない保守性の高いYAMLを設計できる
現場で頻発する典型的なミス（インデント崩れ・型の誤変換等）を未然に防げる
実務のユースケース（設定ファイル・CI/CD・構造化プロンプト）に応用できる
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CURRICULUM
カリキュラム全体像
01
02
03
04
基礎文法編
構造編
データ型・文字列編
実践・応用編
キー・値、インデント、コメント
リスト、ネスト構造の設計
クォート規則、複数行文字列、型の
アンカー参照、落とし穴、実務ケー
自動判定
ススタディ
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MODULE 01
基礎文法編
YAML SYNTAX FUNDAMENTALS
キーと値の基本ルール（コロン＋半角スペース）
インデントによる階層表現
コメントとデータ型の自動判定
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MODULE 01 — 01
キーと値 — key: value
YAMLの最小単位は「キー：値」のペアです。
コロンの直後に半角スペースが1つ必要という点が、最初につまず
実例
name: shirousagi
きやすいポイントです。
role: announcer
colon + space
voice_tone: warm and playful
「key: value」— コロンの後に必ず半角スペース
confidence: 8
is_mascot: true
キー名は自由
英数字・アンダースコアが安全。日本語キーも使用可能
値の型は自動判定
文字列・数値・真偽値などは書式から自動で推定される
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MODULE 01 — 02
インデント — 階層を作る唯一の手段
YAMLには { } や end のような区切り記号がありません。インデントの
階層構造の例
深さそのものが「どの階層に属するか」を表します。
character:
appearance:
半角スペースのみを使う（タブ文字は禁止）
fur_color: white
同じ階層は同じ幅で揃える
eye_color: ruby red
outfit:
幅は2または4スペースを推奨し、ファイル内で統一する
jacket: navy blue
bow_tie: red
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MODULE 01 — 03
コメントとデータ型の自動判定
# から行末まではコメントとして無視されます。値はクォートなしで書
コメント付きサンプル
くと、文字列・数値・真偽値・nullが自動判定されます。
# キャラクター設定シート
name: shirousagi
文字列
整数 / 小数
flat illustration
3
/
1.5
confidence_level: 8
is_mascot: true
signature_prop: null
真偽値
null
true / false
null もしくは ~
# 小道具は場面ごとに指定
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MODULE 01 — CHECKPOINT
理解度チェック
Q1. 次のうち、YAMLの記法として正しいものはどれですか？
A
name:shirousagi （コロンの直後にスペースなし）
B
name: shirousagi （コロンの直後に半角スペース）
C
name = shirousagi （イコール記号を使用）
解説
YAMLではコロンの直後に半角スペースが1つ必要です。スペースを省略すると多くのパーサーで正しく解釈されません。
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MODULE 02
構造編
LISTS &amp; NESTED STRUCTURES
ハイフンによるリスト（配列）表現
マップの入れ子によるネスト構造
実務での設計パターン
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MODULE 02 — 01
リスト（配列） — ハイフンで列挙する
複数の値を並べたいときは、行頭に「- 」（ハイフン+半角スペース）を
つけて列挙します。
オブジェクトのリスト
reference_shots:
- angle: front
2つの書き方
poses:
- waving
- pointing forward
expression: smiling
- angle: side profile
expression: neutral
- thumbs up
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# Page. 13

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MODULE 02 — 02
ネスト構造 — マップの入れ子
マップは、値の位置にさらにマップを置くことで、いくらでも深く入れ
子にできます。
3階層ネストの例
character:
appearance:
設計のコツ
palette:
fur: #FFFFFF
大分類を第1階層に置き、詳細属性をぶら下げると、後から要素を差し替えや
すい構成になる。
jacket: #1B2A4A
proportions:
head_to_body: 1:2.5
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# Page. 14

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MODULE 02 — CHECKPOINT
理解度チェック
Q2. 単純な値のリスト項目として正しい書き方はどれですか？
A
- : waving （ハイフンの後にコロンを書く）
B
- waving （ハイフン＋半角スペースの後に値）
C
: waving （コロンのみで列挙）
解説
単純な値のリストはキーを持たないため、「- 値」の形で書きます。「- : waving」のようにコロンを加えるのは誤りです。
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# Page. 15

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MODULE 03
データ型・文字列編
STRINGS &amp; DATA TYPES
クォートが必要になる4つのケース
複数行文字列（| と &gt;）の使い分け
シングルクォートとダブルクォートの違い
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# Page. 16

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MODULE 03 — 01
文字列とクォートの規則
多くの文字列にクォートは不要ですが、特定の記号を含む場合は
クォートで囲む必要があります。
クォート不要 と 必要 の比較
style: flat illustration
コロンを含む文字列
&quot;ratio: 16:9&quot; のように : を含む場合は必須
↑ コロンを含むためクォート必須
先頭が特殊記号
#, &amp;, *, !, |, &gt;, [, ] などで始まる値
シングル と ダブル の違い
true/falseに見える文字列
&quot;true&quot; を文字列として扱いたい場合
ダブルクォートのみ \n 等のエスケープを解釈する
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# Page. 17

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MODULE 03 — 02
複数行文字列 — | と &gt;
| （パイプ）＝ literal
literal（|）の例
改行をそのまま保持する。台本のような、行区切りに意味がある文章に。
&gt; （フォールド）＝ folded
改行をスペースに変換して 1行に畳み込む。読みやすさ優先の説明文に。
folded（&gt;）の例
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# Page. 18

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MODULE 03 — CHECKPOINT
理解度チェック
Q3. 改行をそのまま保持したい場合に使うブロックスカラーはどちらですか？
A
&gt; （フォールド、folded）
B
| （パイプ、 literal）
C
どちらを使っても同じ結果になる
解説
| （literal）は改行をそのまま保持します。&gt; （folded）は改行をスペースに変換して1行に畳み込むため、詩や台本など行区切りに意味がある文章には | が適していま
す。
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# Page. 19

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MODULE 04
実践・応用編
ANCHORS, PITFALLS &amp; CASE STUDY
アンカー（&amp;）と参照（*）による再利用
実務でよくある落とし穴と対策
総合ケーススタディ
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# Page. 20

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MODULE 04 — 01
アンカーと参照 — &amp; と *
&amp;名前 で値にアンカーを付け、*名前 でその値を別の場所から再利
用できます。重複記述を避け、一貫性を担保できます。
アンカー定義と参照
base_character: &amp;rabbit
fur: white
活用シーン
scene_1: *rabbit
scene_2: *rabbit
同一キャラクターの複数シーンを1ファイルにまとめる際、外見定義をアンカー化す
ると表記ゆれを防げる。
*rabbit は &amp;rabbit の内容をそのまま複製する。
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# Page. 21

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VEPKR3NP78.jpg)

MODULE 04 — 02
よくある落とし穴 早見表
タブ文字の混入
インデントのずれ
コロンを含む未クォート文字列
エディタの自動インデント設定を確認する
兄弟キーの幅を厳密に揃える
&quot;16:9&quot; のように必ずクォートする
true/false/nullの誤変換
全角スペースの混入
末尾の不要な空白
文字列として使いたい場合は明示的にクォート
日本語入力時は特に注意して検索・除去する
見えない空白がキー・値の末尾に残っていないか確認
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# Page. 22

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/27VVR4KV7Q.jpg)

MODULE 04 — 03 / CASE STUDY
総合ケーススタディ：キャラクター一貫性プロンプト
これまで学んだ文法をすべて使い、実務レベルのYAMLプロンプトを構成する
# しろうさぎアナウンサー 基本設定
&amp;rabbit / *rabbit
character: &amp;rabbit
species: white rabbit
外見定義を一度書き、cast内で再利用
outfit:
jacket: navy blue suit
ネストされた outfit
scene:
属性を階層化し差し替えやすく
cast:
- *rabbit
setting: news studio
&gt; によるnegative_prompt
negative_prompt: &gt;
除外条件を1つの文字列に集約
blurry, inconsistent colors
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# Page. 23

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MODULE 04 — CHECKPOINT
理解度チェック
Q4. 同一キャラクターを複数シーンで再利用する際に最も適した方法はどれですか？
A
各シーンにキャラクター設定をすべて再記述する
B
&amp;で定義したアンカーを *で参照して再利用する
C
キャラクター名だけをコメントとして書いておく
解説
&amp;でアンカーを定義し*で参照することで、重複記述を避けつつ、キャラクター設定の一貫性を保てます。再記述はメンテナンス性を下げ、表記ゆれの原因になりま
す。
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# Page. 24

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COURSE SUMMARY
講座まとめ： 5つの原理原則
階層はインデントで表現する
タブ禁止・幅を統一
リストは「 - 」で列挙する
配列 or オブジェクトのリスト
特殊文字を含む値はクォートする
特に : を含む値は必須
長文は | / &gt; で使い分ける
改行保持か畳み込みか
アンカー (&amp;)と参照(*)で再利用する
一貫性の担保と重複削減
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# Page. 25

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NEXT STEPS
次のステップ
実務ファイルで練習する
応用トピックを学ぶ
チームへの展開
自社のDocker Compose・CI/CD設定ファイルを
JSON Schemaによるバリデーション、YAML Lint
本講座の資料を社内勉強会・オンボーディング
読み解いてみる
ツールの導入
資料として活用する
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# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L71Y2R9ZJG.jpg)

COURSE COMPLETE
お疲れさまでした
全4モジュールを修了し、YAMLの基礎から実践までを習得しました。
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# Page. 27

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THANK YOU
ご視聴ありがとうございました
ご不明点・研修導入に関するお問い合わせは、下記までお気軽にご連絡ください。
うさうさ研修工房
面白きこともなき世を面白く
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