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title: 【公開】②面接ロジカル完全練習版.pptx
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description: 【公開】②面接ロジカル完全練習版.pptx by Yukiko
published: August 01, 26
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【完全練習版】
コンサル転職の面接で
伝わるロジカルな話し方
ロジカルシンキングを「型」に分解して、面接本番で再現する
PREP法／ピラミッドストラクチャー／Why-What-How／MECE


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はじめに
なぜ「話が伝わらない」が起きるのか
面接で評価が下がる典型パターンは 3つ。すべて「話す前に構造を組んでいない」ことが原因。
1
2
3
結論が最後に来る
話の粒度がバラバラ
根拠と主張がズレる
時系列で話してしまい、面接官はオチが読め
ないまま聞き続ける
抽象論と具体例が行き来して、論点が見え
なくなる
話の途中で論理が飛躍し、深掘りに耐えら
れなくなる
逆に言えば、構造さえ組めれば誰でも改善できる。
第1章｜3つの失敗パターン
面接ロジカル完全練習版


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全体像
面接を突破する 4つの型
PREP法
ピラミッド
ストラクチャー
Why-What-How
MECE
1つの主張を簡潔に伝える
複数の根拠を束ねて説得する
深掘り質問に階層で応答する
ケース面接で分解の筋を見せる
P→R→E→P
結論＋根拠の階層
動機 →事実 →実行
漏れなく・ダブりなく
第2章｜4つの型の全体像
面接ロジカル完全練習版


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型①
PREP法で結論から話す
P
結論・主張
R
→
理由
E
→
具体例・データ
P
→
結論の再提示
Before（NG例） 前職では新規事業に関わり、当初は苦戦したが、議論を重ねて最終的に目標を達成した。
After（PREP適用） 私の強みは不確実性下でも成果を出す実行力（P）。前職の新規事業で方針を再設計できたからだ（R）。週次で仮説検証を回し目標比110%を達成し
た（E）。この力を御社でも発揮したい（P）。
結論が先に来るだけで、聞き手の情報処理コストが激減する。面接官は「オチが読めない話」を最も嫌う。
第3章｜PREP法
面接ロジカル完全練習版


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型②
ピラミッドストラクチャーで話を設計する
PREPが「1つの主張」の型なら、ピラミッドは「複数の主張を束ねる」ための型（バーバラ・ミント氏の論理構成法）。
最上位の結論
2つの関係性
縦の関係 下の階層は上の階層の「Why」に答えている
根拠1
根拠2
根拠3
横の関係
同じ階層はMECE（漏れなく・ダブりなく）
事実・データ
事実・データ
事実・データ
面接での使い方
「転職理由を教えてください」に対し、いきなり話し始めず、頭の中でピ
ラミッドを組んでから「結論＋論点の数」を先出しする。
第3章｜ピラミッドストラクチャー
面接ロジカル完全練習版


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型③
Why-What-Howで深さをコントロールする
面接官の「深掘り質問」は、ほぼ必ずこの 3階層のどこかを突いてくる。
Why
なぜそれをやるのか／なぜそう考えるのか
動機・価値観を示す
What
何をしたのか／何を主張するのか
事実・結論を示す
How
どうやったのか／どう実現するか
再現性・実行力を示す
よくある失敗： Whatだけ喋ってHowで詰まる。事前に 1つのエピソードを Why/What/Howの3段で書き出しておくのが対策。
第3章｜Why-What-How
面接ロジカル完全練習版


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型④
MECEで「漏れ・ダブり」を潰す
ケース面接で最も評価されるのは「正解」ではなく分解の筋の良さ。
売上
分解の切り口の例
客数
客単価
顧客軸 既存顧客 / 新規顧客
施策軸
客数 × 客単価
来店頻度
新規獲得
購入点数
商品単価
時間軸
短期 / 中期 / 長期
分解した後、どの箱を優先的に深掘るか理由をセットで言語化することが評価を分け
る。
第3章｜MECE
面接ロジカル完全練習版


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重要ポイント
話す前の 30秒が全てを決める
面接官が評価しているのは「正しい答え」以上に「考える手順」。数秒の間は沈黙ではなく構造化の時間。
1
2
3
質問を復唱・確認する
「少し整理してお答え
結論から、階層を
（論点のズレを防ぐ）
→
します」と一言断る
→
意識して話す
この「数秒の間」は、いきなり話し出すよりよほど信頼できるサインになる。
第4章｜話す前の30秒
面接ロジカル完全練習版


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実演①
ケース面接を型で解いてみる
お題：「街のカフェチェーンの売上を伸ばすには？」
候補者： 少し整理してお答えします（間）。売上を客数 ×客単価に分解します。客数はさらに「時間帯別の稼働率」に注目します。理由は、カフェ業態は朝・昼・夜
で稼働率の差が大きく、平日午後の稼働率の低さが機会損失として大きいと考えるからです。
打ち手として、平日 14〜17時限定のワーキングスペース利用プランや、法人向け会議利用パッケージが考えられます。まず 1店舗でテストし、稼働率の変化を
計測してから展開する順序が妥当です。
型の内訳
MECE分解（客数×客単価→時間帯稼働率） ／ ピラミッド（結論→理由→打ち手） ／ Why-What-How（なぜ午後か→何をするか→どう検証するか）
第5章｜ケース実演
面接ロジカル完全練習版


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実演①つづき
深掘り質問への応答パターン
面接官： なぜ購入点数から攻めるべきだと言えますか？
候補者： 購入点数は店舗オペレーションだけで即座に改善できる領域だからです（Why）。レジ横陳列の視認性向上やアプリのレコメンド表示が打ち手です（What）。ま
ず売上上位店舗でA/Bテストし、効果検証後に全店展開します（How）。
実演から抽出できるチェックリスト
質問を受けてすぐ話し出していないか（数秒の間を作れているか）
分解の軸を明言してから話しているか
結論→理由の順になっているか（逆になっていないか）
深掘り質問にWhy/What/Howのどの階層で聞かれているか意識できているか
第5章｜深掘り応答チェックリスト
面接ロジカル完全練習版


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実演②
転職理由：深掘り 3段攻撃
面接官： 転職理由は？
候補者： 裁量権を持って事業成果に直結する仕事がしたい、が結論です。背景は3つあり、意思決定構造・スキルの伸び代・キャリアの時間軸です（P）。
面接官： 意思決定構造とは具体的に？
候補者： 現職では提案が最終決裁に至るまで4階層の承認が必要で、意思決定から実行まで平均2ヶ月かかっていました（What）。
面接官： それでは困る理由は？
候補者： 市場環境の変化スピードに意思決定速度が追いつかず、機会損失につながっていると感じたためです（Why）。
深掘りが3段続いても、 Why/What/Howのどこを聞かれているかを都度判定して打ち返せば崩れない。
第5章｜深掘り3段攻撃
面接ロジカル完全練習版


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実演③
「あなたの弱みは？」への型適用
弱み質問は「弱みを認める＋改善のHowをセットで語る」のが鉄則。
弱みそのもの
What
完璧を求めすぎて意思決定が遅くなる傾向がある
なぜ弱みだと自覚したか
Why
前職でリリース判断に時間をかけすぎ、競合に先行された
どう改善に取り組んでいるか
How
第5章｜弱み質問の型
「70%の確信度で仮決定し、走りながら修正する」ルールを自分に課している
面接ロジカル完全練習版


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セルフチェック
自己採点シート（面接ロジカルチェックリスト）
録音した自分の回答、または面接直後の記憶をもとに採点する。
5項目×4点満点＝20点満点。
チェック項目
0点
2点
4点
①結論ファースト
結論が最後 or 不明瞭
結論はあるが埋もれている
冒頭1文で結論が言えている
②間の使い方
即座に話し始めて論理が乱れる
間はあるが無言で不自然
間を宣言できている
③分解の軸の明示
思いつきで話す
分解しているが軸を言葉にしない
「〇〇と〇〇に分けます」と明言
④MECE度
明らかな漏れ・ダブり
一部漏れ／ダブり
漏れなく重複なく整理
⑤深掘り耐性
深掘りで話が破綻
答えられるが階層がズレる
Why/What/Howで打ち返せる
採点目安： 16点以上＝本番レベル／ 10〜15点＝型は使えているが精度不足／ 9点以下＝型の再学習が必要
第6章｜自己採点シート
面接ロジカル完全練習版


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実践計画
7日間トレーニングプラン
1日15〜20分。文系出身・初学者向けに、型を1つずつ積み上げる設計。
Day1
PREP法で自己紹介を3パターン書く
PREP法
Day2
ピラミッドワークシートを「転職理由」で埋める
ピラミッド
Day3
Why-What-Howを「弱み」「強み」で埋める
Why-What-How
Day4
MECE分解を3お題すべて解く
MECE
Day5
カフェのケースを声に出して実演する（録音推奨）
全型統合
Day6
録音を自己採点シートで採点し弱点特定
自己採点
Day7
弱かった項目だけ別お題で3回反復
弱点補強
7日を1サイクルとして、面接本番まで2〜3サイクル回すのが目安。サイクルごとに未知のケースへ切り替えると実戦耐性が上がる。
第6章｜7日間トレーニングプラン
面接ロジカル完全練習版


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まとめ
ロジカルシンキングは才能ではなく型
PREP法 1つの主張を簡潔に伝えたいとき
ピラミッドストラクチャー
複数の根拠を束ねて説得したいとき
Why-What-How 深掘り質問に構造的に耐えたいとき
MECE ケース面接で分解の筋を見せたいとき
型を体に染み込ませるところまで練習すれば、本番では「型を使っている」意識すらなくなる。
そこまで来たら、あとは自分の経験を型に流し込むだけ。


