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title: アーキテクチャ判断・技術選定説明力ワークショップ_受講生用
tags:  #アーキテクチャ  
author: [Yukiko](https://image.docswell.com/user/yukiko_it)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: アーキテクチャ判断・技術選定説明力ワークショップ_受講生用 by Yukiko
published: October 14, 26
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# Page. 1

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う さう さ研 修 工房
1 時 間ワ ーク シ ョッ プ
中堅エンジニアのための
アーキテクチャ判断・技術選定 説明力ワークショップ
経営層にも後輩にも伝わる、技術判断の&quot;言語化&quot;を鍛える1時間
同じ判断を、相手によって説明の粒度を変える練習をする
受講生用スライド
うさうさ先生 監修
うさうさ研修工房｜アーキテクチャ判断・技術選定 説明力ワークショップ（受講生用）
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# Page. 2

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今日のゴール
この1時間が終わるころ、あなたはこうなっています
技術選定の判断基準を、構造化し
て説明できる
経営層に、ビジネス言語で判断理
由を語れる
後輩に、思考プロセスごと伝えら
れる
「なんとなく良さそう」ではなく、4つの観
点で根拠を言語化できる
専門用語ではなく、コスト・スピード・リ
スクの言葉に翻訳できる
結論だけでなく「どう考えたか」を伝え、
次の判断力を育てられる
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今日の流れ
少しずつ難易度を上げて、最後は二役ロールプレイで実践的に締める「スロープ設計」
15分
難
8分
10分
10分
7分
5分
5分
易
オリエン
テーション
なぜ必要
か
演習1
判断基準整理
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演習2
ビジネス翻訳
演習3
説明の作り分け
総仕上げ
二役ロールプレイ
まとめ
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なぜ中堅エンジニアにこそ必要か
技術的に正しいことと、判断が通ることは、別の話
技術的に正しくても、説明が伝わらなければ通らない不安
正しい判断ほど、なぜか経営層や後輩に響かないことがある
経営層と後輩、同じ説明では両方に響かない
結論だけで納得する相手と、過程まで知りたい相手は違う
「頼れる中堅」から「次を任せられるリーダー」への分かれ道
判断を伝える力は、そのままチームを任される信頼につながる
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今日の判断フレームワーク
技術選定の根拠を、この4つの観点で整理する
1
2
3
4
ビジネス価値
トレードオフ
リスクと対策
拡張性・保守性
なぜ今、これをやる意味があるのか
何を得て、何を諦めたのか
何が起こりうるか、どう備えるか
将来、この判断がどう効いてくるか
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演習 1
技術選定の判断基準を整理する
10分
まずは自分の判断を、4つの観点で棚卸しする
お題
直近で関わった（または想定の）技術選定を1つ選び、ビジネス価値・トレードオフ・リスク・拡張性の4観点で判断根拠を書き出す
手順
1
選定した技術・アーキテクチャを1つ決める
2
ビジネス価値の観点で「なぜ今これが必要か」を書く
3
トレードオフの観点で「何を諦めたか」を書く
4
リスクと拡張性の観点でも整理する
個人ワーク（思い出せなければ仮の事例でOK）
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ゴール：4観点すべてで、判断根拠を言語化できる
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演習1
チェックポイント
自分の整理を、次の3点で振り返ってみましょう
4つの観点すべてで、判断根拠を書けたか
「なんとなく良さそう」ではなく、理由を言語化できたか
トレードオフ（諦めたこと）まで正直に書けたか
気づいたこと・メモ
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演習 2
判断をビジネス言語に翻訳する
10分
技術的な正しさを、相手に伝わる言葉に変換する
お題
演習1の判断根拠を1つ選び、専門用語を使わず「コスト」「スピード」「リスク」などビジネス言語に翻訳する
手順
1
技術的な理由を1つ選ぶ
2
「それによって何が変わるか」を数値やスピード感で表現してみる
3
専門用語を平易な言葉に置き換える
4
一文で言い切れるか試す
ペアワーク（お互いの翻訳を読み合う）
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ゴール：技術判断を1文のビジネス価値に変換できる
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演習2
チェックポイント
自分の翻訳を、次の3点で振り返ってみましょう
専門用語を使わずに説明できたか
「それでどう変わるか」を具体的に表現できたか
一文で言い切れる形になっているか
気づいたこと・メモ
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演習 3
★山場
経営層・後輩への説明を作り分ける
15分
今日いちばんの山場。同じ判断を、相手によって粒度を変える
お題
演習1・2で扱った技術判断について、①経営層向け（結論に絞る）②後輩向け（思考プロセスごと伝える）の2種類の説明を作る
手順
1
経営層向け：結論→ビジネス価値→リスクの順で3行にまとめる
2
後輩向け：なぜその選択肢を検討したか、比較の過程も含めて組み立てる
3
AIに「両方の相手に伝わるか」を壁打ちしてもらう
4
声に出して読み、立場ごとに違和感がないか確認する
ペア推奨（相談しながら進めてOK）
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ゴール：同じ判断を、相手によって説明の粒度を変えられる
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演習3
チェックポイント
とくに「相手によって粒度を変えられたか」を振り返りましょう
経営層向けは、結論から3行で言い切れたか
後輩向けは、思考プロセスごと伝えられたか
声に出して読んで、立場ごとに違和感がないか確認したか
気づいたこと・メモ
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総仕上げワークショップ
二役ロールプレイ・3分チャレンジ
制限時間3分×2ラウンド（役交代あり）
経営層役は「結局いくら／いつ」を突く
1ラウンド目は経営層役、2ラウンド目は後輩役に説明する
「で、結局コストとスケジュールは？」を容赦なく聞く
後輩役は「なんでそれがいいの？」を突く
粒度がズレたら即カードで指摘、直せたら成功
結論だけで終わらせず、理由や比較の過程を質問する
経営層役に過程を語りすぎたら止められる。言い換えれば次の話題
へ
緊張しますが、それだけ実務に近いということ。楽しみながらやってみましょう！
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まとめ・次の一歩
今日できるようになったこと
AIの壁打ちも、鵜呑みにしない
次の一歩
判断基準を4観点で整理する／ビジネス言語に
翻訳する／相手で粒度を変える
AIの言い換え案も、最後は自分の言葉として
声に出して確認する
次の技術選定では、決める前に「経営層なら
」「後輩なら」を一度想像してみる
お疲れさまでした！今日の練習は、明日からの技術選定や説明の場面でもそのまま使えます。
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