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title: AI漫画×YAML設計術
tags:  #デザイン  
author: [Yukiko](https://image.docswell.com/user/yukiko_it)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/V7PKLX3XJ8.jpg?width=480
description: AI漫画×YAML設計術 by Yukiko
published: September 11, 26
canonical: https://image.docswell.com/s/yukiko_it/5Y8LD7-2026-09-11-220229
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AI漫画 × YAML設計術
感性ではなく、設計でつくる。
うさうさ研修工房｜初心者のためのAI漫画制作レシピ


# Page. 2

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WHY
なぜAI漫画づくりは挫折しやすいのか
キャラがブレる
コマ割りが安定しない
量産できない
同じ人物のはずが
ページごとに髪型・服装・
顔立ちが変わってしまう
毎回ゼロから構図を
考えるので、テンポや
読みやすさにムラが出る
1話ごとに作業がリセット
され、シリーズ化・継続
配信が続かない
2


# Page. 3

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WHY
「感性」ではなく「設計」でつくる
すべての原因は、キャラ設定やコマ割りが
「そのつどの思いつき（感性）」で決まっていること。
設計図（YAML）を先に書けば、AIはそれを再現するだけでいい。
•
キャラの外見・口調を一度だけ言語化 → 毎回同じ記述を参照するので人物がブレない
•
コマの型（起承転結）を先に決める → 構成の迷いがなくなり量産できる
•
テキストなので差分管理・使い回し・チーム共有がしやすい
3


# Page. 4

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WHAT
そもそもYAMLとは？（文系エンジニア向け超入門）
•
「項目：値」を並べて書くだけの、超シンプルな設定フ
ァイル形式
•
エクセルの表を、そのまま文章っぽく書き下したものと
イメージすればOK
•
インデント（字下げ）で親子関係（グループ）を表す
•
プログラミング未経験でも数分で読み書きできる
character:
name: 雪村
hair: 黒髪ショート
personality: 寡黙
# ↑インデントが
#
「雪村さんの持ち物」
#
であることを表す
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# Page. 5

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WHAT
YAML漫画設計の全体像：3層構造
① Project層
② Characters層
③ Pages/Panels層
作品全体のトーン・画風・世界観を1回
だけ定義
登場人物の外見・性格・口調を定義（＝
一貫性のカギ）
ページ・コマ単位でシーン、カメラ、セ
リフを設計
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# Page. 6

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WHAT
① Project層の書き方
project:
title: 深夜のコーヒーショップ
art_style: 劇画タッチ、モノクロ、スクリーントーン多用
tone: 静かで少し切ない
•
作品全体で「ブレてはいけない前提」をここにまとめる
•
art_style／toneをAIへのプロンプトの冒頭に必ず添える運用にすると絵柄が安定する
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# Page. 7

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WHAT
② Characters層の書き方（一貫性のカギ）
characters:
- id: yuki
name: 雪村
appearance: 黒髪ショート、丸眼鏡、白衣風エプロン
personality: 寡黙だが観察眼が鋭い
speech_style: 短文、体言止め多め
•
appearanceは「毎回そのまま画像生成プロンプトに貼り付けられる」文章にしておくのがコツ
7


# Page. 8

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WHAT
③ Panels層の書き方：起承転結で設計する
panels:
- panel: 1
beat: 起
# 静かな導入
scene: 閉店間際のカウンター、雨音
camera: 俯瞰・引き
- panel: 2
beat: 承
# 小さな変化
scene: ドアベルが鳴る
camera: バストアップ
•
「beat（起承転結）」を各コマに割り当てると、4コマ漫画理論のオチ設計がそのまま使える
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# Page. 9

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WHAT
完成イメージ：1ページ分のYAML
pages:
- page: 1
layout: 4コマ
panels:
- panel: 3
beat: 転
scene: 客が傘を忘れて出ていく
camera: 手元アップ（傘）
- panel: 4
beat: 結
scene: 傘を追いかけるyuki、雨に濡れる
camera: 全身・後ろ姿
dialogue:
- speaker: yuki
text: 「…忘れ物、です」
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# Page. 10

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HOW
制作フローは6ステップ
① 世界観・トーンを決める
② キャラクターを定義する
③ 起承転結でコマを設計する
④ YAML→画像生成プロンプトに
変換
⑤ 生成して一貫性をチェック
⑥ 完成ページをまとめて公開
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# Page. 11

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HOW
Step 1-2：企画とキャラ設計
Step1｜世界観・トーンを決める
Step2｜キャラクターを定義する
・どんな読後感にしたいか（切ない／コメディ等）を一言で決め
る
・画風の参考作品を1つ挙げてart_styleに言語化する
・外見は「髪型・服装・特徴」の3点だけでOK
・口調のクセ（語尾・一人称）を書くとセリフ生成の精度が上がる
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# Page. 12

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HOW
Step 3-4：コマ設計とプロンプト変換
Step3｜起承転結でコマを設計する
Step4｜プロンプトに変換する
・1ページ＝4コマを基本単位にすると迷わない
・「結」のコマだけ先に決めるとオチがブレない
・project＋characters＋panelを1コマずつ結合してAIに渡す
・テンプレ文字列化しておけば自動組み立ても可能
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# Page. 13

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HOW
Step 5-6：生成チェックと公開
Step5｜一貫性をチェックする
Step6｜まとめて公開する
・キャラがブレていたらappearanceの記述を具体化して再生成
・OKなカットは「正解プロンプト」としてメモしておく
・ページ順にまとめてPDF／画像として書き出す
・note・WordPress・Qiita・stand.fmへ横展開する
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# Page. 14

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まとめ：設計図があれば、誰でも量産できる
•
YAMLはプログラミングではなく「設計図の言語化」
•
Project／Characters／Panelsの3層を埋めるだけでAI漫画が量産できる
•
この設計図はチームでも共有・再利用できる
このレシピは他チャネルでも公開中
•
Qiita：YAMLスキーマ詳細とコピペ用プロンプト集
•
note／WordPress：初心者向け完全レシピ記事
•
stand.fm：音声で聴く制作ストーリー


