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title: 既存システムAI駆動引き継ぎ講座_受講者用
tags:  #claude  
author: [Yukiko](https://image.docswell.com/user/yukiko_it)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/VJNYZNMV78.jpg?width=480
description: 既存システムAI駆動引き継ぎ講座_受講者用 by Yukiko
published: October 18, 26
canonical: https://image.docswell.com/s/yukiko_it/5L32N3-2026-10-18-184132
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# Page. 1

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJNYZNMV78.jpg)

UDEMY COURSE｜CLAUDE CODE × LEGACY HANDOVER
既存システムをAI駆動で引き継ぐ
分析・回収・テスト・レビュー・質問と、並列処理【Claude Codeコマンド実践】
「引き継ぎ」の最初の3日間を、コマンドで動かして体で覚える
🐰
うさうさ研修工房 ｜ 対象：新人〜中堅の開発・DXエンジニア
確認日 2026/10/18（公式ドキュメント準拠）


# Page. 2

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WELCOME
この講座でできるようになること
引き継ぎの「型」を持つ
1
分析 → 回収 → テスト → レビュー → 質問 → 並列。迷わず進める6つの流れを身につけます
Claude Codeのコマンドを使い分ける
2
/plan /init /btw /goal /verify /code-review /batch など、場面ごとに「どれを使うか」を選べます
AIに任せきりにしない検証の習慣
3
「できたように見える」で止めない。合否が出る形でAIに渡し、証拠を見て判断できます
はじめに
1


# Page. 3

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COURSE MAP
講座の全体像（スロープ設計：全8章）
前半｜知識編（座学）
後半｜実践編（ハンズオン）
Ch.1 なぜ「分けて・検証しながら」進めるのか
Ch.5 1日目：分析と回収
Ch.2 今回使う道具を知る
Ch.6 2日目：テストで守る
Ch.3 分析する（読むだけモード）
Ch.7 3日目：レビューと並列処理
Ch.4 回収する ★山場
Ch.8 振り返りと次のステップ
はじめに
2


# Page. 4

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1
CHAPTER 1
なぜ「分けて」「検証しながら」進めるのか
Why｜AI駆動の引き継ぎが効く理由と、最初の落とし穴
今日のゴール
引き継ぎ案件でAIを使うときの3つの基本方針を、自分の言葉で説明できる
Chapter 1
3


# Page. 5

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WHY
現場の「あるある」から始めましょう
ドキュメントが古い・無い
1
仕様書は3年前のまま。コードだけが唯一の真実、ということは珍しくありません
作った人がもういない
2
「なぜこう書いたのか」を聞ける相手がいない。知見は頭の中にしか無かった
テストが無い
3
直した結果、別の場所が壊れても気づけない。だから触るのが怖い
Chapter 1
4


# Page. 6

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PJR9LN2479.jpg)

KEY IDEA
AIの「作業用の記憶」には限りがある
ありがちな使い方
引き継ぎ向けの使い方
・「システム全体を調べて」と範囲なしで依頼
・調査は別の部屋（サブエージェント）に出す
・何百ファイルを読み、記憶が満杯に
・メインの会話には「要約」だけ戻ってくる
・埋まるほど性能が落ちる（公式の注意）
・範囲を絞って頼む
・結局、肝心な指示が忘れられる
・結果は文書に残して会話を /clear できる
Chapter 1
5


# Page. 7

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PEXQWNDZJX.jpg)

3 PRINCIPLES
基本方針は3つだけ
① 調査はサブエージェントに出す
1
別コンテキストで動き、要約だけを返す。メインの会話が汚れません
② 検証できる形にする
2
AIは「できたように見える」で止まりがち。テストやビルドなど、合否が出る仕組みがあると自分で直して回ります
③ 作った本人にレビューさせない
3
新しいコンテキストのレビュー役は、実装時の思考に引きずられません
Chapter 1
6


# Page. 8

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/3EK9VNXVED.jpg)

MINI EXERCISE
ミニ演習：あなたの現場で当てはめてみよう
お題1 いま手元にある引き継ぎ案件（または過去の案件）を1つ思い浮かべる
1
古い・いない・無い、のどれが一番つらいですか？
お題2 3つの方針のうち、一番「できていなかった」ものはどれ？
2
調査／検証／レビュー の中から1つ選んでメモしましょう
Chapter 1
7


# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L73WMVRQ75.jpg)

2
CHAPTER 2
今回使う道具を知る
What｜コマンドは覚えず、「役割」で整理する
今日のゴール
8つの道具グループの役割を説明でき、組み込みサブエージェント3種を区別できる
Chapter 2
8


# Page. 10

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/87DK68YWJG.jpg)

TOOLBOX
今回使う道具（役割で覚える）
道具
役割
主なコマンド・設定
プランモード
読むだけで計画を立てる
/plan Shift+Tab --permission-mode plan
サブエージェント
別コンテキストで調査・レビュー
.claude/agents/*.md @&quot;名前 (agent)&quot;
/btw
会話に残さない質問
/btw 質問
/goal
条件を満たすまで続ける
/goal 条件
検証系
実際に動かして確認
/verify /run
レビュー系
バグ・セキュリティ・整理
/code-review /security-review /simplify
並列実行
複数を同時に回す
/subtask /fork /batch claude agents --worktree
Chapter 2
9


# Page. 11

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJPKY86XE8.jpg)

BUILT-IN
組み込みサブエージェント3種
名前
用途
ツール
Explore
コードベースの高速な検索・分析
読み取り専用（Write・Editは拒否）
Plan
プランモード中のコードベース調査
読み取り専用
general-purpose
探索と実行が必要な複雑な作業
すべてのツール
Chapter 2
10


# Page. 12

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2EVVGN33EQ.jpg)

MINI EXERCISE
ミニ演習：たとえ話で整理しよう
プランモード ＝ 「見学だけの現場視察」
1
手を出さず、見て回って計画を立てる。サブエージェント ＝ 「別室の調査担当」
お題 /goal と /btw は、現場のどんな役割に近い？
2
ヒント：「終わるまで帰れない係」と「ちょっとした横の質問係」
Chapter 2
11


# Page. 13

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/57GL8K3YEL.jpg)

3
CHAPTER 3
分析する：まず「読むだけ」で始める
How①｜プランモードと質問の型で、システムの全体像をつかむ
今日のゴール
プランモードで起動し、出典を指した質問とサブエージェント調査で、安全に分析を始められる
Chapter 3
12


# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EQY9N56JP.jpg)

HOW 1-1
最初の一歩はプランモードで「読むだけ」
この間、Claudeはファイルを変更しません。壊す心配なく探検できます。
# 起動時にプランモード
ポイント
claude --permission-mode plan
# 起動後は Shift+Tab で切り替え
•
引き継ぎの初日は、まずここから
•
特別な書き方は不要。先輩に聞く感覚で普通に
質問してOK
•
計画だけ立てさせたいときは /plan も使える
# → ステータスバーに
#
Chapter 3
plan mode on と出ればOK
13


# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KJ4WXG9M71.jpg)

ASK WELL
「出典」を指して聞くと精度が上がる
悪い例
良い例
「なぜこのAPIはこんなに変なの？」
「ExecutionFactory の git 履歴を見て、このAPIがどうなってきた
か要約して」
→ 憶測で答えるしかなく、
もっともらしい作り話になりやすい
Chapter 3
→ git履歴・チケット・設計書が「なぜそうなったか」を教えてくれる
14


# Page. 16

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE1YNDKY7G.jpg)

HOW 1-2
調査はサブエージェントに出す
公式が勧めるプロンプトです。日本語でも通じます。
サブエージェントを使って、
ポイント
認証まわりのトークン更新の仕組みを調べて。
再利用できる OAuth 用の
•
メインの会話には要約だけが戻る
ユーティリティがあるかも教えて。
•
「investigate」を範囲なしで頼むと、何百ファイル
も読んで記憶を使い切る
•
範囲を絞る or サブエージェントへ
# 容量が心配なとき
/context
# 使用量を見る
/compact
# 圧縮する
/clear
# 新しい話題なら全消し
Chapter 3
15


# Page. 17

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GEWG4YD1J2.jpg)

MINI EXERCISE
ミニ演習：質問を「強く」書き換える
お題1 「ログイン周りがよくわからない」を、出典つきの質問に書き換える
1
例：「src/auth/ と直近のgit履歴を見て、セッション期限の扱いを要約して」
お題2 範囲なしの「このシステムを調べて」を、範囲を絞った依頼に直す
2
対象ディレクトリ・知りたいこと・出力形式の3点を入れてみましょう
Chapter 3
16


# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47ZL2XGXJ3.jpg)

4
CHAPTER 4
回収する：頭の中の知見を文書に残す ★山場
How②｜CLAUDE.md・SPEC.md・インタビュー方式
今日のゴール
分析で分かったことを「どこに・どう残すか」を判断し、SPEC.mdまで書き出す流れを説明できる
Chapter 4
17


# Page. 19

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ6WV4YPJV.jpg)

HEADS UP
ここが山場です（でも大丈夫）
「回収」とは何をすること？
1
既存コード・設定・人の頭の中にある仕様や知見を拾い上げ、CLAUDE.mdや仕様書として文書に残すことです
なぜ会話に置いたままではダメ？
2
会話は /clear で消えます。文書にすれば、次のセッションにもチームにも渡せます
コツは「置き場所」を先に決めること
3
次のスライドの表に沿って選べば迷いません
Chapter 4
18


# Page. 20

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ5MDQGPJ4.jpg)

WHERE TO KEEP
回収先を決める
回収するもの
置き場所
コマンド
常に守るルール（コマンド・命名・禁止事項）
CLAUDE.md
/init /memory
機能ごとの仕様
SPEC.md などのファイル
インタビュー方式
たまに使う手順・ドメイン知識
スキル（.claude/skills/名前/SKILL.md）
手作成
毎回必ず実行したい処理
フック
/hooks
Chapter 4
19


# Page. 21

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9E298PYZ7R.jpg)

CLAUDE.md
CLAUDE.md は「短く」。消したらAIが間違えるか？
入れる
入れない
・AIが推測できないBashコマンド
・コードを読めばわかること
・デフォルトと違うコードスタイル
・言語の標準的な慣習
・テストの実行方法
・詳細なAPIドキュメント（リンクで十分）
・ブランチ名・PRの作法
・頻繁に変わる情報
・プロジェクト固有の設計判断
・ファイルごとの説明
・環境のクセ（必須の環境変数）
・「きれいに書く」のような当たり前
Chapter 4
20


# Page. 22

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/D7Y465GNEM.jpg)

INTERVIEW
仕様は「インタビューさせて」書き出す
現行コードから読めることは先に調べさせ、わからない業務ルールだけ質問させます。
この請求バッチの仕様を、
ポイント
私にインタビューして整理して。
現行コードから読み取れることは
先に調べ、わからない業務ルール
だけ質問して。
•
仕様ができたら新しいセッションで実装すると、記
憶がきれいな状態で始められる
•
良い仕様の条件：自己完結／関係ファイルを名
指し／やらないことを書く／最後に検証手順
聞き終えたら SPEC.md に
書き出して。
Chapter 4
21


# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VENYZNGVJ8.jpg)

FACT / GUESS / UNKNOWN
分析結果は「事実・推測・不明」に分ける
事実
1
ファイルパス・行番号つきで確認できたこと
推測
2
それらしいが、確認できていないこと（ここを放置すると誤解のまま進む）
不明
3
コードからは分からないこと → 推測で実装せず、私に質問して（選択肢つきで）と頼む
Chapter 4
22


# Page. 24

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y79PZRWVE3.jpg)

MINI EXERCISE
ミニ演習：回収先の仕分けゲーム
お題 次の4つはどこに残す？（CLAUDE.md／SPEC.md／スキル／フック）
1
①テスト実行コマンド ②請求バッチの締め日ルール ③コミット前に必ずlintを回す ④障害対応の定型手順
答え合わせのヒント
2
「毎回必ず」ならフック、「常に守る」ならCLAUDE.md、「機能ごと」ならSPEC.md、「たまに」ならスキル
Chapter 4
23


# Page. 25

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G78D1WN47D.jpg)

BRIDGE
前半の知識が、後半のどこで使われる？
Ch.1 基本方針
→ 全ての章で「分ける・検証する」
Ch.2 道具
→ Ch.5〜7 でコマンドを実際に叩く
Ch.3 分析
→ Ch.5 1日目の前半
Ch.4 回収
→ Ch.5 1日目の後半 と Ch.6 のテストの土台
🐰 ここで小休憩。コーヒーをどうぞ！ 後半は実際に手を動かします
橋渡し
24


# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L7LMQNPVJR.jpg)

5
CHAPTER 5
1日目：分析と回収をやってみよう
Hands-on｜最初の小さな成功体験をつくる
今日のゴール
プランモードで調査し、CLAUDE.mdとSPEC.mdの土台を作って /clear するまでを完走できる
Chapter 5
25


# Page. 27

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EMY1X4NEW.jpg)

DAY 1
1日目の手順（7ステップ）
完璧を目指さず、まず最後まで通してみましょう。
1. claude --permission-mode plan
2. /init
3. code-explorerで構成と業務フローを調査
4. 「事実／推測／不明の3つに分けて」
5. /memory
ポイント
# CLAUDE.mdの土台
# 共通ルールを回収
•
3の調査はサブエージェントに任せる
•
4で「分かっていること」を可視化する
•
7で会話を空にしても、文書は残る
6. 不明点はインタビュー → SPEC.md
7. /clear
Chapter 5
26


# Page. 28

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PER9LNW4J9.jpg)

SUBAGENT
調べる人：code-explorer を作る
.claude/agents/code-explorer.md（公式パターンに沿った例）
---
ポイント
name: code-explorer
•
必須は name と description だけ
code works and reports findings with
•
description は「いつ任せるか」を具体的に
file paths. Use before any change.
•
tools を読み取り系だけにして安全に
description: Investigates how existing
tools: Read, Glob, Grep
model: sonnet
--You investigate existing code.
Never modify files. Report: (1) facts
(2) assumptions (3) open questions
Chapter 5
27


# Page. 29

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7XQWNPZEX.jpg)

CHECK POINT
1日目の確認ポイント
CLAUDE.md は短くなっていますか？
1
1行ずつ「消したらAIが間違えるか？」で見直し。/doctor で削る提案ももらえます
不明点が「質問」として残っていますか？
2
推測で埋めていないか。SPEC.md に未解決事項として書かれていればOK
調査結果が文書になっていますか？
3
/clear しても、次のセッションで続きができる状態が合格ライン
Chapter 5
28


# Page. 30

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/37K9VNDV7D.jpg)

6
CHAPTER 6
2日目：テストで守りを作る
Hands-on｜合否が出る形でAIに渡す
今日のゴール
現行動作を固定するテストを書かせ、/goal で全テスト成功まで回せる
Chapter 6
29


# Page. 31

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ3WMVPQJ5.jpg)

PRINCIPLE
AIに「合否が出る確認」を渡す
1回のプロンプトで
1
「実装して、テストを実行して、直るまで繰り返して」
セッション全体で
2
/goal に条件を書く。条件を満たすまで続けてくれます
決定論的な門番として／第二の目として
3
Stopフックでテストが通るまでターン終了をブロック。検証用のサブエージェントに見せる
Chapter 6
30


# Page. 32

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8JDK68LWEG.jpg)

ASK WELL
テストの頼み方：弱い依頼と強い依頼
弱い依頼
強い依頼
「foo.py の、ログアウト状態のエッジケースのテストを書いて。
「foo.py のテストを書いて」
モックは使わないで」
「ログインのバグを直して」
「src/auth/ を見て。まず再現する失敗テストを書き、それから直
して」
Chapter 6
31


# Page. 33

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VEPKY82X78.jpg)

/goal
/goal で「通るまで」回す
評価モデルは会話に出た内容だけを見ます。結果の表示を条件に入れるのがコツ。
/goal `npm test` の結果が会話に
ポイント
表示され、全テストが成功していること
# 動かして確かめる
/run
# アプリを起動して操作
/verify
# ビルド・起動して観察
•
/goals ではなく /goal（v2.1.139以降）
•
成功した、だけの報告はいらない
•
Claudeのチェック後、自分でも /verify
# 証拠を見せて、と頼む
「テスト出力と実行コマンドを見せて」
Chapter 6
32


# Page. 34

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/27VVGND37Q.jpg)

CHECK POINT
2日目の確認ポイント
テストは「現行動作を固定」していますか？
1
test-writer には本番コードを変えさせない（isolation: worktree で隔離すると安心）
/goal の条件に「結果を表示」が入っていますか？
2
入っていないと評価モデルが判断できず、止まらない／早く止まることがあります
/diff で変更範囲を確認しましたか？
3
範囲外の変更が混ざっていないか、必ず自分の目で
Chapter 6
33


# Page. 35

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5JGL8KYY7L.jpg)

7
CHAPTER 7
3日目：レビューと並列処理
Hands-on｜書く人と見る人を分け、エージェントを並べる
今日のゴール
目的別にレビューコマンドを選び、worktreeで衝突を避けながら並列で進められる
Chapter 7
34


# Page. 36

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47QY9NM6EP.jpg)

REVIEW
レビューは目的別に使い分ける
コマンド
探すもの
補足
/code-review
正しさのバグ
level: low〜ultra、--fix で修正、--comment でPRコメント
/security-review
インジェクション・認可・データ露出
originリモートが必要
/simplify
整理（再利用・簡素化・効率）
バグ探しではない
Chapter 7
35


# Page. 37

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KE4WXGVMJ1.jpg)

WRITER / REVIEWER
書いた人と見る人を分ける
セッションA（書く人）
セッションB（見る人）
「APIのレート制限を実装して」
「@src/middleware/rateLimiter.ts を
レビューして。エッジケース・競合状態・
↓ レビュー結果を受け取り
既存ミドルウェアとの一貫性を見て」
「これを直して」
※ 新しい記憶なので、実装時の思い込みが無い
Chapter 7
36


# Page. 38

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L71YND3YJG.jpg)

WATCH OUT
指摘を全部直さない
穴を探せと言われたレビュー役は、健全なコードでも何か報告する
1
全部に対応すると過剰設計になります（公式の注意）
頼み方で防ぐ
2
「正しさと明示した要件に関わる不足だけ報告して。スタイルの好みは不要」と伝える
それ以外は「任意」として扱う
3
採用するかは自分で決める。AIの指摘は意見であり、命令ではありません
Chapter 7
37


# Page. 39

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G7WG4YP1E2.jpg)

PARALLEL
並列の判断表：やりたいこと → 方法
やりたいこと
向いている方法
使うもの
調べものを横に流す
サブエージェント
「サブエージェントを使って…」
今の会話を引き継いで脇の作業
フォークしたサブエージェント
/subtask &lt;task&gt;
会話をコピーして別セッションで並走
バックグラウンドセッション
/fork [prompt]
同じ変更を大量のファイルに
並列サブエージェント
/batch &lt;指示&gt;
複数の機能を同時に作る
別セッション＋worktree
claude -w 名前 / claude agents
数千ファイルをスクリプトで
claude -p のループ
シェルスクリプト
Chapter 7
38


# Page. 40

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JZL2XKXE3.jpg)

WORKTREE
並列で「ファイルがぶつからない」ために
git worktree は、ファイルとブランチが別の作業ディレクトリ（履歴は共有）です。
claude --worktree feature-auth
ポイント
# 別ターミナルで
claude --worktree bugfix-123
# 監視画面（研究プレビュー）
claude agents
claude --bg &quot;flakyなテストを調べて&quot;
•
worktreeは新規チェックアウト → .env は入らな
い。.worktreeinclude で自動コピー
•
依存関係のインストールも再度必要
•
並列にするほど利用量の上限に早く近づく
•
Agent viewで削除すると worktree も消える →
先にコミット
# 隔離したサブエージェント
isolation: worktree
Chapter 7
39


# Page. 41

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE6WV4QPEV.jpg)

CHECK POINT
3日目の確認ポイント
レビュー役は新しいセッション（または別サブエージェント）ですか？
1
PLAN.md と照らして「不足だけ」報告させていますか
コマンドを目的で使い分けましたか？
2
/code-review＝バグ、/security-review＝安全性、/simplify＝整理、/verify＝実動作
並列にした作業はコミット済みですか？
3
worktreeの中の作業は、消す前に必ずコミット
Chapter 7
40


# Page. 42

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE5MDQRPE4.jpg)

8
CHAPTER 8
振り返りと次のステップ
Wrap-up｜失敗パターンを知り、現場へ橋をかける
今日のゴール
避けたい失敗パターンを言え、明日から自分の現場で試す1つを決められる
Chapter 8
41


# Page. 43

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/97298PDZJR.jpg)

PITFALLS
避けたい失敗パターン（公式より）
パターン
対策
何でも入りのセッション
無関係な作業の間で /clear
直しては直される
2回失敗したら /clear。学んだことを入れた良いプロンプトで最初から
長すぎる CLAUDE.md
容赦なく削る。自然にできることは消すか、フックにする
信じてから確かめる
テスト・スクリプト・スクリーンショットで検証。検証できないなら出荷しない
終わらない調査
範囲を絞る、またはサブエージェントに出す
指摘を全部直す
レビュー役に「正しさに関わる不足だけ」と伝える
Chapter 8
42


# Page. 44

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DJY4652N7M.jpg)

SUMMARY
まとめ：6つの流れ
分析・回収
1
プランモードで読むだけ。調査はサブエージェント。分かったことは CLAUDE.md・SPEC.md・スキルへ
テスト・レビュー
2
合否が出る形で渡す（/goal に「結果を表示」）。書く人と見る人を分ける
質問・並列
3
/btw で会話を汚さない。不明は質問させる。worktree で衝突を避け、利用量に注意
Chapter 8
43


# Page. 45

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7NYZN8VE8.jpg)

NEXT STEP
明日からの一歩（1つだけ決めよう）
今日いちばん使えそうだったものは？
1
例：プランモード／CLAUDE.mdの見直し／/goal／Writer-Reviewer
それを、どの案件の・いつ試す？
2
場面・日付まで決めると実行率が上がります
コマンドは更新が速いので最新を確認
3
/help と /release-notes、公式のcommandsページ。日本語版と食い違ったら英語版を優先
Chapter 8
44


# Page. 46

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ9PZRKV73.jpg)

おつかれさまでした！
引き継ぎは「分けて、検証して、文書に残す」。
それだけで、怖くなくなります。
🐰
参考：Claude Code 公式ドキュメント（Best practices／Subagents／Worktrees／Agent view／Commands／Goal）
うさうさ研修工房


