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title: ①【公開】MBA × 問題解決　現場で使える 問題解決の技術　一流経営者が実践する思考フレームワーク IT研修講師のための実践ガイド_20260625.pptx
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description: ①【公開】MBA × 問題解決　現場で使える 問題解決の技術　一流経営者が実践する思考フレームワーク IT研修講師のための実践ガイド_20260625.pptx by smile_yukiko_it
published: June 25, 26
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# Page. 1

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MBA × 問題解決
現場で使える
問題解決の技術
一流経営者が実践する思考フレームワーク
IT研修講師のための実践ガイド
うさうさ研修工房 🐰


# Page. 2

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本日の学習内容
AGENDA
01
02
03
04
05
問題解決とは何か
問題の定義・現状とあるべき姿のギャップ
MECE思考
漏れなくダブりなく — 論点整理の基本
ロジックツリー
原因分析 &amp; 施策展開のツール
仮説思考
スピードと精度を両立する問題解決法
研修現場への応用
受講者の「詰まり」を見抜く実践技術


# Page. 3

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01
問題解決とは何か
問題 ＝ 「あるべき姿（ To-Be）」 － 「現状（ As-Is）」 のギャップ
As-Is
現状
① まず問題を正確に定義する
「何が問題か」を明確にしないと解決策がずれる
② 事実とデータで検証する
勘や経験だけに頼らず、根拠を積み上げる
③ 解決策は複数案を比較検討
最初に思いついた案に飛びつかない
GAP
問題・課題
To-Be
あるべき姿


# Page. 4

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02
MECE思考 — 漏れなくダブりなく
Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive
❌ MECEでない例
若手
SE
✅ MECEな例
新卒 (0年)
1〜3年目
4〜6年目
7年目以上
経験
3年未満
重複あり： 「若手SE」と
「経験3年未満」は一部重なる
重複なし &amp; 網羅的：
年次で全員をカバー
💡 研修設計でも「対象者の分類」「学習目標の分類」にMECEを使う


# Page. 5

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03
ロジックツリー — 原因と施策を構造化する
2種類のロジックツリー
Why Tree（原因追求）
理解が
浅い
研修効果
が低い
定着
しない
説明が
難解
例示が
少ない
演習が
不足
How Tree（施策展開）
理解を
深める
研修効果
を上げる
定着を
促す
復習なし
根本原因を追求するツール
具体的な打ち手を展開するツール
💡 Why → 根本原因を特定してからHow → 施策を展開する流れが基本
図解を
増やす
演習
3問以上
翌日に
小テスト
週次
復習会


# Page. 6

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04
仮説思考 — スピードと精度を両立する
仮説思考 ＝ 「答えの当たり」をつけてから検証する ／ 全データを集めてから考えない
① 問題把握
事実を素早く確認
② 仮説設定
③ 検証設計
④ 検証実施
→ 「おそらく〇〇が原因」 →何を調べれば確認できるか→
最小の調査で確認
⑤ 仮説修正
→ 外れたら更新して再試行
← 仮説が外れたら修正してループ
仮説なし vs 仮説あり
仮説なし（網羅的調査）
仮説あり（仮説思考）
時間
膨大なデータ収集に時間がかかる
最小限の検証で済む ✅
精度
やがて正解にたどり着く
外れることもあるが即修正できる
全受講者の反応を待ってから動く
「この人は〇〇で詰まっている」と仮説を立てて即介入 ✅
研修現場


# Page. 7

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05
研修現場への応用
受講者の「詰まり」を見抜く問題解決アプローチ
問題定義
MECE分解
📌 受講者が「わかりません」と言うとき
📌 クラス全体の理解度にバラツキがある
→ 「どこまではわかる？」と絞り込む。As-Isを明確化してから次のス
テップへ
→ 受講者を「理解度×経験値」でMECEに分類し、それぞれに合った介
入を設計する
ロジックツリー
仮説思考
📌 研修効果が出ていないと感じる
📌 受講者が演習でつまずいている
→ Why Treeで「教材・講師・受講者・環境」を分解し、真の原因を特定
する
→ 「Xが理解できていないのでは？」と仮説を立て、ピンポイントで確認
・説明する


# Page. 8

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まとめ
MBA問題解決 × 研修講師スキル
01
02
03
04
05
問題を正確に定義する
As-Is と To-Be のギャップを明確化。「何が問題か」から始める
MECEで整理する
漏れとダブりを排除し、論点を構造化する
ロジックツリーで分解
Why → 原因特定 / How → 施策展開を使い分ける
仮説を立てて即検証
全調査を待たず、仮説→検証→修正のループを回す
研修現場で即実践する
受講者の詰まりをフレームワークで見抜き、的確に介入する
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