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title: 【公開】IT研修_教育心理学レポート_20260617
tags:  #心理学  
author: [smile_yukiko_it](https://image.docswell.com/user/smile_yukiko_it)
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description: 【公開】IT研修_教育心理学レポート_20260617 by smile_yukiko_it
published: June 17, 26
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# Page. 1

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文系IT初学者のための
教育心理学レポート
挫折ゼロへの4つの鍵
IT研修講師 実践ガイド


# Page. 2

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今日からできる 4つのアクション
01
脳のメモリをパンクさせない
02
認知負荷理論
03
自分の言葉で説明させる
自己説明効果
頭の中の図を作る
メンタルモデル構築
04
安心できるサポートを用意する
個別化教授システム


# Page. 3

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01 脳のメモリをパンクさせない
😣 よくある失敗
「ゼロからコードを書いてみて」
→ 文法 ＋ 論理 ＋ タイピングを
同時に要求
→ ワーキングメモリが枯渇
→ 挫折・自信喪失
認知負荷理論（Cognitive Load Theory）
✅ 今日からできること
→ 「動くサンプル」を渡す
→ 数値や文字を一部だけ変える
→ 「穴埋め式」で負荷を分散
→ 成功体験で自信を積み上げる


# Page. 4

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02 頭の中の「図」を作る
メンタルモデル構築
「書き方（文法）」より「イメージ（メンタルモデル）」が先！
講師のコツ
コンピュータのメモリ（箱のイメージ）
変数 x
42
x = 42
変数 name
&quot;田中&quot;
# xという箱に42を入れる
name = &quot;田中&quot;
# nameという箱に文字を入れる
変数 flag
true
[1] 箱の図を描く
データがどこに入り、どこ
へ行くかを手書きで示す
[2] 代入を「箱に入れる」で
説明
x = 5 は「xという箱に 5を入
れる」
[3] 間違ったモデルを早期
修正
「= は比較ではなく代入」を
繰り返し確認


# Page. 5

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03 自分の言葉で説明させる
自己説明効果（Self-Explanation Effect）
コードを見せる
2×
STEP 1
3行程度のシンプルなサンプルコードを提示
「隣の人に 5秒で説明して」
STEP 2
「何をしているコードか」を口に出させる
聞くだけより
記憶定着が
約2倍に向上
講師が補足・修正
（研究知見）
STEP 3
正しいイメージを確認し、誤解があれば修正
&gt;&gt; 「わかりましたか？」ではなく「どんな処理か教えてください」が合言葉


# Page. 6

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04 安心できるサポートを用意する
❌ 初学者が感じる不安
個別化教授システム（PSI）応用
✅ 講師のアクション
手が止まっている人を見たら
「自分のペースでどうぞ」
✗ 周囲に置いていかれる感覚
✗ どこで詰まっているか自分でも不明
✗ 質問するタイミングがつかめない
✗ 「自分だけできない」という孤独感
&gt;&gt; 「どこが分からないか
分からないよね」と声がけ
&gt;&gt; 個別にミニ講義（ 30秒）
&gt;&gt; プロクター（先輩社員）配置
&gt;&gt; 定期的なワンポイント解説
で全体ペースを調整


# Page. 7

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今日から実践できるアクション
01
動くサンプルを渡し、一部を改変させる（写経 → 改造）
02
変数や代入は「箱の図」を描いてメンタルモデルを確認
03
「5秒で隣に説明して」で自己説明を促す
04
手が止まっている人に「どこが分からないか分からないよね」
教育心理学 × IT研修 で、ITアレルギーをなくそう 🌸


