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title: AI使ってAIを先生にしてつよいPMになれ
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author: [Daisuke Miyata](https://image.docswell.com/user/miyatti)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: https://dia-nexus.connpass.com/event/402291/ 登壇資料
published: August 28, 26
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# Page. 1

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AI使ってAIを先生にして、つよいPMになれ
AI疲労と実存的ウツを越えるための、一つの生存戦略
miyatti

# Page. 2

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強いAIに「任せる」と、アウトプットは出る。しかし——
能力・成果
AIの処理能力
考える筋肉が落ちて、
人は弱まる。
AIの処理能力
人間の「考える筋肉」
時間

# Page. 3

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目的の置き場所を変えるだけで、結果は真逆になる
「AIに任せる」
「AIを先生にする」
目的
アウトプットの最大化
自分の成長
人間の状態
筋肉の萎縮
思考力の強化
時間軸
短期的なスピード
長期的な10倍速の成長
やらせるんじゃなく、教えさせる。

# Page. 4

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実践：AI-PLCループ (HITL上等)
1
人間が「Why」か
ら企画を立てる
4
人間が自ら
手を動かす
AIは24時間無限に付き合ってくれる。
挫折しようがない史上最強の先生。
2
AIが実行計画と
判断基準を
提示する
3
ここで出力させない！
「いまのどうやんの？」
と介入し、
判断基準を盗む

# Page. 5

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miyatti | 生成AIエバンジェリスト/CPO @miyatti · 5月9日
実は今なにやってるかというと、生成AI使って地スキルを伸ばすトライをし
てみようと思って、AI-PLC使ってフィンガードラムのレッスンをはじめたん
ですよ。実際にMidiインターフェースも買ってwなんか、AIを教育につかうの
に、身体的なものがいいなと思ってやっぱ楽器かなと思ったけど流石にギタ
ーとは重くて「そうだフィンガードラムだ！」と思いつき昨日購入w今日
届いて早速AI-PLC使って練習はじめたんだけどめちゃおもしろいw成
り行きでNotionAIでOpus、CodexでGPTでやってるんだけど先生の性格が明
らかに違って面白いって面白いw明らかにOpusのほうが陽キャですwとりあ
えず、Midiインターフェースから音が鳴らなくて困ってたんですけど、まぁ結
局CodexでComputerUseでみてもらって解決したんだけど（まじでこれは便
利。初めて使うソフトのトラブル解決にComputerUseは鬼便利。。）NotionAI
のOpusにも報告したら、お前は解決してないのになんか喜んでて面白
いw
17s作業しました &gt;
考えた結果:
おめでとうございます! MPD218から音が鳴りました! 買ったハードウェアが1
に動いた瞬間、最高ですよね
2 steps:
L-0509 &gt; Stage 4: Operation &gt; T03: Drum Rackで音出し確認 &gt; 完了
完了サマリ
項目
内容
Scope
L-0509 | FingerDrum練習
T03 | Drum Rackで音出し確認 (PA
Task
setup. 0:05)
成果
MIDIトラックにDrum Rackをロード・ア
ームON -&gt; MPD218のパッドから音が
鳴ることを確認
マイルストーン
「音を鳴らす」。セットアップゴール
(スコープの0509の第一段階クリア)
Status
done
Phase 5.5: Verification (standard)
L1: AGT_T03のOutput・MPD218を用いてMacから音が鳴る: をユーザー報告
→想定通り音響経路組成成立
L2: 全体整合性 → T01~T03の全90タスク完了。後続のT04/T05/T06/T09が検討
→T06への移行準備が整った
Phase 5.5b: Backtrack Trigger Check
該当なし (L1,L2すべてPass。ブロッカーゼロ)
画面で確認しました。結論、練習は成功してます。
見えている録音クリップ 909 Core Kit 8 の中に、ちゃんとこの3段が入っています。
Closed Hi Hat: 細かく連続して並んでいる
Snare Drum: ところどころに入っている
Bass Drum: 下段に入っている
つまり、Hat / Snare / Kick の3音で基本ビートとして録音できています。特にハイハットはかなり安定して8分
っぽく並んでいます。
ただし、完全な「教科書どおりの8ビート」かというと、スネアとキックの位置は少し揺れているように見えます。な
ので判定はこうです。
成功: 録音できた、3音を使えている、ビートとして成立している
次の改善: Snareを2拍目・4拍目にもっと固定する、Kickを1拍目・3拍目に固定する
次の練習は、7のハイハットを刻みながら、3のスネアだけを「2、4」に置く練習が一番効きます。

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だが、「先生としてのAI」を効かせるのは難しい
痛みを伴う指摘
逃げやすさ
Close Tab (X)
痛い指摘は、自分で「辛口
で」とトリガーを引かないと
出てこない。
そして人間は、痛いとわかっ
ているボタンを、だんだん
押さなくなる。
AIの批判からは、いつでも逃げられる。
タブを閉じたら終わりだから。

# Page. 7

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← ポスト
GACKT
@GACKT
みんなはチャットGPTを使ってるか？
ボクは色んなAIをかなりフル活用している。
もし、
チャッピーをかなり使っているなら、
このコマンドを入れてみてくれ。
【Based on everything you know about me,
roast me and don&#039;t hold back.日本語で答えろ】
これは、
『オマエがボクについて知っていることを全部踏まえて、
遠慮なく徹底的にイジってくれ。手加減は要らない』
ってことなんだが。
これをボクのチャッピーに入れてみた。
夜中に大笑いしてしまったから共有する。
全部は長すぎるから要約した。
笑ってくれ。
以下、チャッピーの言葉。

# Page. 8

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SYSTEM DIAGNOSTIC: PROMPT = &quot;辛口で頼むぞ&quot;
&quot;あなた、AGIに懐疑的な文章を延々書いてますけど、あれ、半
分くらい『頼む、まだ来るな』ですよね。&quot;
&quot;AIプロダクトの責任者のくせに、AGIに来ないでほしいと祈っ
てる。&quot;
『人間にしか出せない価値』という問いを立て続けていること
自体が、不安の裏返しでは？&quot;
ぼろくそにいわれる 笑

# Page. 9

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逃げられる批判は、成長圧にならない。
効くのは、
逃げられない相手だけ。
鏡を毎日見ても
客観視はできない。
結局、「その服、ダサいよ」と
言ってくれる他者が要る。

# Page. 10

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成長環境のスペクトラム
The Mirror (AI)
身だしなみ
The Arena
(チーム/リアル)
摩擦と成長
The Inner Sanctum
(自分)
孤独な思考
無限の忍耐、しかし逃避可能
逃げられない責任とフィードバック
苦しいが、本質的

# Page. 11

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だから結論はこうなる。
AIは身だしなみ。
成長はリアルで。
AIという鏡で整えて、
チームというリアルに出ていく。

# Page. 12

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そして、ときどきAIを「閉じる」
ハッカソンで出会った優秀な子は、
AIの出力をすっと閉じて、
メモ帳に戻り、
うんうん自分で考え始めた。
「AIを先生に」も、所詮は手段。
手段はすぐに目的化する。
AIを閉じて、自分だけで考えること。
それも成長であり――たぶん、楽しい。

# Page. 13

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自分で考える苦しさ――
それが楽しいと知っている人が、
一番つよい。
AIは史上最強の先生。でも、それに頼み続けられるほど人は強くない。
だから、AIで身だしなみを整え、リアルで成長しよう。

