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title: AIは最高のチームメイト。 ただし、リードするのは人間だ。
tags:  #agile #ai #マネジメント #チーム  
author: [junpei_otk](https://image.docswell.com/user/junpei_otk)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: AIは最高のチームメイト。 ただし、リードするのは人間だ。 by junpei_otk
published: April 30, 26
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# Page. 1

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内定者インターンシップ用
AIは最高のチームメイト。
ただし、 リードするのは人間だ 。
2025.12.24
ソリューション開発本部プロダクト開発統括部
プロジェクト推進部アジャイル推進課
大瀧 純平
（Junpei OHTAKI）
© dip Corporation.


# Page. 2

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# Page. 3

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# Page. 4

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アジャイル推進課とは
プロダクト統括本部内に点在しているSMが所属している課
SMの強化教育組織であり、開発本部全体の開発生産性向上施策や、Scrumを始めとするAgileの推進として開発標準として
の『【dip版】スクラムを始めるためのガイドライン』の執筆、勉強会の企画開催、会社のプレゼンスを高めるための技術広報活
動なども行う課
4


# Page. 5

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チェックイン
「学校と会社の違い」について


# Page. 6

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「学校と会社の違い」について


# Page. 7

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本日のゴール
協業の重要性
行動の解像度
羅針盤の習得
AI時代の開発において、なぜ
第2部の実装フェーズにおい
⾼速な開発が⽣む「デッドエ
⼀⼈ではなく「チーム」で動
て、明⽇から「⾃分が何をす
ンド」を回避する、アジャイ
くのか。その理由を腹落ちさ
べきか」を具体的に⾔語化す
ルの核⼼を実践レベルで⾝に
せる。
る。
つける。


# Page. 8

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市場と世界、組織と会社
私たちがいるのは
VUCAの世界だ
「Volatility（変動性）、Uncertainty（不確実性）、
Complexity（複雑性）、Ambiguity（曖昧性）」
予測不能な市場環境において、組織が⽣き残る唯⼀の道
は「価値を創造し続けること」です。
会社とは、この不確実性に⽴ち向かい、価値を最⼤化す
るための器です。


# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/K74WWZV1E1.jpg)

プロダクト開発
プロダクト開発とは、
仕様を形にする作業ではない。
不確実な世界で「価値」を探求し、
適応し続ける営みだ。


# Page. 10

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AI-DLC：最高の協働者
AI-Driven Development Lifecycle (AI-DLC) は、AIを
単なるツールではなく「最⾼のチームメイト」とし
て定義します。
皆さんが体験しているのは、未来の開発プロセスの
標準形です。


# Page. 11

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Feedback
第1部：仕様策定グループワークを振り返る


# Page. 12

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問いかけ
AIが「完璧な仕様書」を出したとして、
皆さんのチームは何を議論しましたか？
AI活⽤度 = チームの対話の質、ではありません。


# Page. 13

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群盲象を評す：部分最適の罠
※画質が荒くてごめん


# Page. 14

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群盲象を評す：部分最適の罠
個々⼈が仕様の「⼀部」だけをAIと会話し、全体の合意
がないまま進めていませんか？
象の⿐だけを⾒て「蛇だ」と⾔い張る。チーム内で解釈
のズレ（情報の⾮対称性）がある状態は、実装フェーズ
で致命傷になります。
全体像を「透明」に共有することが、チーム開発の第⼀
歩です。


# Page. 15

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核心的な課題：透明性の不足
「腹落ち」の欠如
AIの出⼒を鵜呑みにし、チーム内で議論が深まっていないケースが⾒られました。
「なぜこの仕様なのか？」を⾃分の⾔葉で説明できない。それは透明性が確保されていない証拠
です。


# Page. 16

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Vibe Codingの芽
根拠なく「AIが書いたからいいだろう」「雰囲気
（Vibe）でこれでいける」と進めてしまう兆候があ
りました。
この曖昧さを許容する⽂化が、実装フェーズでは巨
⼤な技術的負債へと変貌します。


# Page. 17

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なぜ、第 2部も「チーム」なのか？
協業なくして AIの恩恵なし
検査と適応の最大化
予期せぬ課題や仕様の不備は、実装中に必ず発⽣
AIの出⼒を客観的に検査し、最善の進路へ適応さ
します。個⼈では乗り越えられない壁を、チーム
せる。このサイクルを回すのは「チーム」という
の集合知で突破します。
器です。


# Page. 18

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第1部 総括
AIを使いこなすチームに不⾜していたのは、
「情報の透明性」である。


# Page. 19

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MAIN LECTURE
AI時代のチーム開発の 「本質」


# Page. 20

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事例：AIがもたらす圧倒的なスピード
⽇産 アジャイル × AI駆動開発での⼯数短縮実績
従来開発
AI駆動開発
開発速度を 約3.5倍 加速させる


# Page. 21

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加速するリスク
3.5x
Acceleration
負債も3.5倍速で蓄積する
スピードが上がるということは、チェックがおろそかに
なれば、⼤規模な技術的負債も3.5倍速で積み上がると
いうことです。
⾼速道路でハンドル操作を誤れば、かつてない衝撃でク
ラッシュします。


# Page. 22

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AIの定義：知識の増幅器
「AI は知識の代替ではなく増幅器」
AI（Artiﬁcial Inteligence）は IA（Inteligence Ampliﬁer）
by Tomohisa Takaokaさん
⾼度なAIは組織の鏡みたいなもので、AIから引き出せる性能
は、組織の能⼒にそのまま⽐例する
by mizchiさん


# Page. 23

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三人のレンガ職人：目的が透明性を生む


# Page. 24

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三人のレンガ職人：目的が透明性を生む
レンガを積んでいるのか、壁を作っているのか、⼤聖堂
を建てているのか。
共通のWhy（⽬的）がなければ、透明性はただのデー
タ開⽰で終わります。
⽬的を共有するチームだけが、AIを正しくリードでき
る。


# Page. 25

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AI時代の罪： Vibe Coding
Vibe codingは
保守不能なシステムを
より⾼速に構築してしまう
「なんとなく、雰囲気（Vibe）で動くからいいや」
その妥協が、プロダクトを、そしてチームを殺します。


# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/87DKKG3MJG.jpg)

The Solution
アジャイルの核⼼：三つの柱に⽴ち返る


# Page. 27

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJPKK34QE8.jpg)

原則 1：徹底的な透明性
全てを可視化する
AIへのプロンプト、⽣成コードの採⽤理由、個
⼈の違和感。曖昧さを⼀切排除し、チームの視
界をクリアにする。


# Page. 28

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2EVVV4XPEQ.jpg)

原則 2：本気の検査
AIを鵜呑みにしない
AIの成果物を「なぜこのロジックなのか？」と
問い、ピアレビューで徹底的に検査する。Vibe
Codingを許さない厳しさを持つ。


# Page. 29

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/57GLL1VQEL.jpg)

原則 3：躊躇なき適応
間違いを認める勇気
検査の結果、負債やズレが⾒つかれば、躊躇な
く計画やコードを「適応（修正）」する。デッ
ドエンドから引き返す決断を遅らせない。


# Page. 30

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EQYYD6WJP.jpg)

デッドエンドジャーニー
間違いに気づかず、AIと共に爆⾛し続ける。それは
⽬的地ではなく「⾏き⽌まり」へ向かう旅です。
「組織や受け取る側が整えられていないことによっ
て、この問題は起きる。」
誰もメンテナンスできないコード、誰も意図を理解
していない仕様。これらが起こる前に回避できる状
況を作ることができるのは⼈でありチームである。


# Page. 31

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KJ4WWZ4171.jpg)

なぜ、私たちがチームで挑むのか
協業の腹落ち
情報の相乗効果
AI時代の課題は、⼀⼈で抱えきれるサイズを超え
個⼈の「違和感」をチームの「改善」に変換す
ています。チームという器こそが、検査と適応の
る。このプロセスこそが、価値創造の源泉です。
質を担保する。


# Page. 32

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE1YYR457G.jpg)

AI時代に「人が行うべきこと」
不確実性の受容、本気の対話、場のデザイン。
これこそが、AIに代われない「⼈の営み」
AIがコードを書く時代、エンジニアの価値は「対話の質」と「場のデザイン」へシフトします。


# Page. 33

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GEWGG1XWJ2.jpg)

問いかけ
AIにはできない、あなただからできることは何ですか？


# Page. 34

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47ZLLP62J3.jpg)

価値を創るのは人だ
組織の最小単位、チーム
会社、組織、プロダクト開発。全てのレイヤーをブレイ
クダウンした先にあるのは、⽬の前の「チーム」の営み
です。
皆さんの対話⼀つ、透明性へのこだわり⼀つが、最終的
なプロダクトの価値を決定します。


# Page. 35

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ6WWML6JV.jpg)

Implementation Roadmap
第2部：1⽉から「どう動くか」


# Page. 36

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ5MMZ15J4.jpg)

実行しながら学び、適応する
先日白組団長として登壇してきたと
きのスライドを一部抜粋
https://teratail.connpass.com/event/375107/


# Page. 37

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9E299R1G7R.jpg)

2022/03に総務省が作成したアジャイル型政策形成のイメージ
© dip Corporation.
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# Page. 38

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/D7Y44DZGEM.jpg)

2022/03に総務省が作成したアジャイル型政策形成のイメージ
波
© dip Corporation.
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# Page. 39

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VENYY638J8.jpg)

とある検査の様子
進んでます！
波
© dip Corporation.
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# Page. 40

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y79PPL9XE3.jpg)

とある検査の様子
も
に
な
い
な
ら
波
か
わ
進んでます！
© dip Corporation.
40


# Page. 41

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G78DDX997D.jpg)

とある検査の様子②
昨日から 20海里進みました
今日も20海里進む予定です
波
© dip Corporation.
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# Page. 42

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L7LMM8WMJR.jpg)

とある検査の様子②
が
レ
ズ
の
路
い
航
な
ら
波
か
わ
昨日から 20海里進みました
今日も20海里進む予定です
© dip Corporation.
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# Page. 43

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EMYY696EW.jpg)

とある検査の様子③
昨日から 20海里進みました
が 西への流れがあり ます
今日も20海里進む予定です
波
© dip Corporation.
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# Page. 44

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PER99PGNJ9.jpg)

とある検査の様子③
の
ル
ー
ュ
い
ジ
な
ケ
ら
ス
か
わ
波
が
レ
ズ
昨日から 20海里進みました
が 西への流れがあり ます
今日も20海里進む予定です
© dip Corporation.
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# Page. 45

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7XQQ3X8EX.jpg)

とある検査の様子④
計画どおり昨日から
20海里進みましたが
西への流れがあり
進捗は19%ですので
舵を45°東へ切ることで
予定通り進みそうです
波
© dip Corporation.
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# Page. 46

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/37K99YWL7D.jpg)

とある検査の様子④
と
路
の
航
ル
ー
ュ
た
き
ジ
で
ケ
波
ス
は
応
適
査
計画どおり昨日から
20海里進みましたが
西への流れがあり
進捗は19%ですので
舵を45°東へ切ることで
予定通り進みそうです
© dip Corporation.
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# Page. 47

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ3WW916J5.jpg)

とある検査の様子⑤
計画どおり昨日から
20海里進みましたが
西への流れがあり
進捗は19%ですので
舵を45°東へ切ることで
予定通り進みそうです
が
3海里先で海鳥が群れをなしているの
で、東への流れが予測されます。
20°東へ舵をきることで計画への影響
を軽減できそうです。
波
© dip Corporation.
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# Page. 48

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8JDKKGXMEG.jpg)

とある検査の様子⑤
避
回
を
題
課 そう感
波
き
で
計画どおり昨日から
20海里進みましたが
西への流れがあり
進捗は19%ですので
舵を45°東へ切ることで
予定通り進みそうです
が
3海里先で海鳥が群れをなしているの
で、東への流れが予測されます。
20°東へ舵をきることで計画への影響
を軽減できそうです。
© dip Corporation.
48


# Page. 49

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VEPKK3PQ78.jpg)

どうしたらこんな検査が可能になるのか？
計画どおり昨日から
20海里進みましたが
西への流れがあり
進捗は19%ですので
舵を45°東へ切ることで
予定通り進みそうです
が
3海里先で海鳥が群れをなしているの
で、東への流れが予測されます。
20°東へ舵をきることで計画への影響
を軽減できそうです。
波
© dip Corporation.
49


# Page. 50

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/27VVV42P7Q.jpg)

どうしたらこんな検査が可能になるのか？
計画どおり昨日から
20海里進みましたが
西への流れがあり
進捗は19%ですので
舵を45°東へ切ることで
予定通り進みそうです
が
3海里先で海鳥が群れを なしているの
で、東への流れが予測されます。
20°東へ舵をきることで計画への影響
を軽減できそうです。
波
© dip Corporation.
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# Page. 51

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5JGLL1RQ7L.jpg)

どうしたらこんな検査が可能になるのか？
● 計画どおり
○ 全員でゴールと計画を共通認識できている
○ 普段から現在地との差分が見えている
● 3海里先で海鳥が群れを
○ チーム内外の変化にアンテナを張って
○ チームへの影響を予測して
○ 影響が起きない（軽減する）ように微調整している
ここらへんが見えている 状態を作ることが理想
© dip Corporation.
51


# Page. 52

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47QYYDVWEP.jpg)

AIを使った場合（描き下ろし）
C
着きました！
波
© dip Corporation.
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# Page. 53

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KE4WWZM1J1.jpg)

AIを使った場合（描き下ろし）
C
？
！
に
こ
着きました！
ど
© dip Corporation.
波
53


# Page. 54

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L71YYR85JG.jpg)

AIを使った場合（描き下ろし）
C
現状この責任をAIはとってくれない
正しく判断し、正しく訂正する責任は人にある
-
AIに正しく行動させる知識、スキルを
身につけないといけない
波
© dip Corporation.
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# Page. 55

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G7WGG1ZWE2.jpg)

実践例：透明性を担保する行動
プロンプトの全開⽰： AIに何を投げたか。思考プロセスを隠さない。
タスクボードの同期： 誰が、今、何を解決しているか。⼀瞬で把握でき
る状態を作る。
「違和感」の即時共有： あれ？と思ったら、その場でチームへ投げる。


# Page. 56

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JZLLP12E3.jpg)

実践例：検査と適応（コード編）
本気のペアプロ /レビュー
負債の早期発見
AIが書いたコードを⼀⾏ずつ疑う。「Vibe」を
保守不能なパターンに気づいたら、どんなに動
排除し、意図が100%説明できる状態にする。
いていてもリファクタリングする適応⼒を発揮
する。


# Page. 57

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE6WWMW6EV.jpg)

実践例：検査と適応（プロセス編）
ふりかえりの聖域化
レトロスペクティブこそが、チームの進化。適
応を決定する最重要儀式として時間を確保す
る。
計画の動的変更
仕様に不備があればPOと即座に交渉。デッド
エンドに向かう計画を維持しない。


# Page. 58

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE5MMZM5E4.jpg)

これらのことがデザインされたフレームワークがスクラム
3 つの正式な作成物
1. プロダクトバックログ
2. スプリントバックログ
3. インクリメント
明確な役割
1. 開発者
2. プロダクトオーナー
3. スクラムマスター


# Page. 59

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/97299R9GJR.jpg)

VIBEをデザインせよ
これらに必要なのが、皆さんが⼼理的に安全に「本気の
対話」ができる場をデザインすることです。
しかし、場を熱くするのは皆さん⼀⼈ひとりの熱量で
す。AI時代の「VIBE」を正しく導くリーダーであってく
ださい。


# Page. 60

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DJY44D4G7M.jpg)

最後の問いかけ
皆さんのチームの⼼理的安全性は、
今、何点ですか？
率直なフィードバックを⾔い合える環境か、今⼀度問い直してください。


# Page. 61

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7NYY6Y8E8.jpg)

チームで勝つ、ということ
「あいつのAIが凄いのを作った」ではなく、
「俺たちのチームが、AIを使って最⾼の価値を創り出した」へ。


# Page. 62

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ9PPLPX73.jpg)

本日のまとめ
1. AIは知識の代替ではなく増幅器
2. VIBEに惑わされるな
3. 速く作れる = 速く負債も溜まる
4. ビジョンを理解し共有しよう
5. チームメイトにリスペクトを持ち
6. 透明性をもって検査 / 適応し、
デッドエンド‧ジャーニーを回避しよう


# Page. 63

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ8DDXD9JD.jpg)

新時代の開発をリードしよう
皆さんの挑戦が、この世界の不確実性を価値に変える。


# Page. 64

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJLMM8MMER.jpg)

You are not alone.
⼊社後は、アジャイル推進課、
そして先輩社員全員が皆さんの挑戦を
全⼒で⽀援します。
現場で会える⽇を、⼼から楽しみにしています。


# Page. 65

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47MYY6Y67W.jpg)

チェックアウト
この講話で学び、気付きを身近な人に伝えてください。
1. 誰に伝えますか？
2. 何を伝えますか？
3. それはなぜですか？


# Page. 66

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7R99P9NE9.jpg)

Q&amp;A
何でも聞いてください。対話を始めましょう。


