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title: 採用ブランディングはすべきか？
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description: 「採用ブランディングって、結局何をすればいいの？」 「かっこいい採用サイトを作ったけれど、効果が出ているか分からない…」 そんなお悩みを抱える採用担当者・経営者の方へ。  採用ブランディングの目的は、単に会社を有名にすることではなく「想起を取ること」と「イメージのギャップを埋めること」です。  動画内では、マクドナルドなどの分かりやすい事例を交えながら、「純粋想起」と「助成想起」の違いを解説。さらに、「自社の知名度がない場合（A型）」と「実際とは違うイメージを持たれている場合（B型）」の2つのパターン別に、求職者の心を動かす具体的な情報発信のコツをお伝えします。  また、地方採用において見落とされがちな「家族や友人の想起」の重要性についても解説。自社の魅力を正しく届け、採用力を根本から底上げしたい方はぜひご覧ください。  株式会社hypexのYouTube動画、「知名度ゼロでも勝てる「採用ブランディング」ー「意味がない」で終わらせない5つの手順」で使用したスライドです。 https://youtu.be/90ZM0XxStuA  ---  株式会社hypexは、採用マーケティングの専門会社です。 採用サイト・採用ピッチ・採用ブランディングなど、採用に関するご相談はお気軽に。  ▼無料相談はこちら https://hypex.jp/solution/website  ▼hypexが提供するサービスの資料はこちら https://hypex.jp/reports/solution  ▼hypex公式サイトはこちら https://hypex.jp
published: September 02, 26
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採用ブランディングは
すべきか？
効果を「構造」から理解する
想起とイメージギャップで、やるべきか・何をすべきかが決まる
中小企業の経営者・人事向け
hypex / 河合
DATE: 2026/07/27
CONFIDENTIALITY NOTE:
FOR INTERNAL &amp; CHANNEL USE


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01 CONCLUSION
SHOULD YOU DO RECRUITMENT BRANDING
「採用ブランディング」の定義が曖昧なまま、議論していないか？
かっこいいサイトを作って終わり／スローガンを作って終わり ── になるのは、効果を構造で理解していないから
定義 1
定義 2
想起を取ること
イメージギャップを埋める作業
「思い出してもらえる会社」になる活動。
理想のイメージ(こう思われたい)と
ふんわりした好感度づくりではなく、
現状のイメージ(実際どう思われているか)の
採用ファネルの数字に直接効く。
差分を埋めていく。だから最初は現状把握。
YOUTUBE DECK


# Page. 3

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02 RECALL
SHOULD YOU DO RECRUITMENT BRANDING
想起には2種類ある
純粋想起
助成想起
「◯◯業界で働くなら？」
「この会社のイメージは？」
〇〇と言ったら&quot;△△社&quot;
&quot;△△社&quot;と言ったら〇〇
■ 指名検索・直接応募が生まれる
■ スカウトの返信率が上がる
■ 転職を考えた瞬間に候補へ入る
■ 媒体の応募率が上がる
■ 媒体費ゼロの応募 = CPAが下がる
■ 内定承諾率が上がる(知らない会社の壁を越える)
ブランディングの効果は「好感度」ではなく、採用ファネルの各数字に効く
どの想起を・誰から取りたいかで「すべきか」の答えが変わる
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02 RECALL
SHOULD YOU DO RECRUITMENT BRANDING
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想起は、採用ファネルのどこに効くのか
01
02
03
04
認知
応募・返信
選考
内定承諾
純粋想起があると
助成想起があると
具体的な「点」が伝わっていると
本人と家族の中に
指名検索・直接応募が発生。
「知ってる会社だ」となり
志望動機が固まり
「あの会社なら安心」があると
入口のコストが激減する
スカウト返信率・応募率が上がる
選考離脱が減る
承諾率が上がる
「うちはファネルのどこが詰まっているか」から、取るべき想起を逆算する
例: スカウト返信率が低い → まず助成想起 / 採用コストを下げたい → 純粋想起の育成へ


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03 IMAGE
SHOULD YOU DO RECRUITMENT BRANDING
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イメージ(面)は、具体的な「点」の積み重ねでしか作れない
■ イメージは直接は作れない。相手の頭の中に「できあがる」もの
■ 点 = 具体的なエピソード・数字・人・仕事の中身
■ 点をいくつも見せると、相手が線で結んで面(イメージ)を描く
■ 星座と同じ。星を見せずに「これは白鳥座です」と言い張るのが、スローガン
だけのブランディング
これは点ではない
これが点
「風通しが良い会社です」
「新卒2年目が◯◯の担当を
= ただの主張
任されて△△した」= 事実
実務は逆算 ── 「どんな面を作りたいか → どの点を伝えるか」
点(具体)を見せる → 面(イメージ)は相手の中にできる


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04 GAP
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やることは「理想と現状のイメージギャップを埋める」だけ
現状のイメージ
理想のイメージ
いま実際に、誰に・どう思われているか(いないか)
誰に・何と思い出されたいか
ギャップを埋める = ブランディング
現状は2パターンに分かれ、打ち手は真逆になる
A
イメージが「ない」
B
イメージが「ある」(がズレている)
そもそも知られていない。
実態と違う思われ方をしている。
何の会社か分からない。
イメージ通りの人しか来ない。
→ 会社が「何であるか」を理解してもらう
→「そうではない」を正確に伝える
最初にやるべきは発信ではなく「現状把握」── 型を判定すれば、やることの8割が決まる


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05 TYPE A
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A｜イメージが「ない」会社 ── 「何であるか」を理解してもらう
カッコよさより先に「この会社は何者か」。伝えるべきは次の2点
業界の構造 誰に・何を提供している会社なのか
サプライチェーン上の位置 どういう流れでエンドユーザーに貢献しているのか(BtoBほど伝わっていない)
例1
例2
注射器の針のメーカー
ニッチ商材のBtoB営業会社
求職者は「針の種類の多さ」「仕事の奥深さ」をイメージできない。「針」と聞
「誰が・いつ・なぜその商品を買うのか」が分からないと、営業職の仕事そのも
いた瞬間に単純作業を連想して終わる。
のが想像できず応募に至らない。
→ 種類の多さ・技術の深さという「点」を見せて初めて、面白さが伝わる
→ 顧客と購買シーンの解像度を上げて伝える
A型のNG: 知られていないのに「働きがい」「カルチャー」から発信を始める
何者か分からない会社のカルチャーに、興味を持つ人はいない


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05 TYPE B
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B｜イメージが「ある」会社 ── 「そうではない」を正確に伝える
既存イメージは強力な引力。放っておくと、イメージ通りの人しか集まらない
例1
例2
出版社
食品製造の会社が半導体事業も
「出版 = 編集者の会社」のイメージが強く、編集志望は集まるが、エンジニア
社名からは半導体が絶対に連想されない。既存イメージが強いほど、新規事業側
やビジネス職は「自分の行く場所ではない」と素通りする。
の採用は既存の見せ方では届かない。
→ エンジニアが活躍している「点」(開発組織・技術課題・キャリア)を、その職
→ 事業単位の採用ブランド・専用ページ・別トンマナなど「別の見せ方」を用意
種に名指しで見せる
する
B型のコツ: 全体イメージを塗り替えようとしない ── ターゲット職種にだけ、ピンポイントで伝える
全方位で戦うと予算がいくらあっても足りない


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06 TARGET
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「誰に想起を取るか」は、働き方で変わる
ブランディングのターゲット = 求職者本人、とは限らない
OFFLINE
ONLINE
勤務地固定・地域採用の会社
オンライン中心・全国採用の会社
■ 意思決定に家族が入る ──「あの会社なら安心ね」が承諾率を左右
■ ターゲットは全国の候補者本人
■ ターゲットは求職者の周囲(親・配偶者)まで広がる
■ デジタル接点(検索・SNS・記事・採用サイト)で「点」を届ける設計
■ 地方は口コミの回転が速い ── 地域全体への広いブランディングが効く
■ 指名検索を増やす採用広報がそのまま効く
■ 悪い口コミも速い。社員の満足度・退職者対応そのものが発信になる
■ 接点が測定しやすく、代理指標でPDCAを回しやすい
「見せ方」と同じくらい「伝える接点をどこに作るか」を設計する
誰の頭の中に想起を作りたいか、から逆算する
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# Page. 10

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07 ROADMAP
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採用ブランディングの進め方｜5ステップ
1
STEP 1
2
STEP 2
3
STEP 3
4
STEP 4
5
STEP 5
現状の想起を測る
理想を1行で定義
ギャップの型を判定
点を棚卸しして配る
測って続ける
応募者・内定者・辞退者
「誰に・何と
イメージが「ない」(A)
エピソード・数字・人を
指名検索数/応募経路
10人に聞く:
思い出されたいか」を
→ 何であるかを伝える
リスト化し、接点に配置。
アンケート/スカウト
「うちを知ってた?」
1行で言い切る。
本人→サイト・スカウト
返信率/承諾率/辞退理由
「どんなイメージ?」
ここが曖昧だと
イメージが「ある」(B)
家族→案内・見学会
で効果を確認。
社員には入社前後の
制作物が全部
→「そうではない」を
地域→イベント・口コミ
ストック型投資 ──
イメージ変化を聞く
ふんわりする
伝える点を特定
受け皿は採用サイト
効き始めたら複利
ブランディングはストック型投資 ── 効くまで6ヶ月〜、効き始めたら複利で効く
調査にお金は不要。直近の応募者10人へのヒアリングで型判定はできる


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08 SUMMARY
SHOULD YOU DO RECRUITMENT BRANDING
結論｜採用ブランディングはすべきか？
想起を取る活動と定義するなら、全社やるべき。ただし中身は「自社の型」で決まる
ブランディング = 想起を取ること
純粋想起と助成想起で、採用ファネルの効く場所が違う
やることは、理想と現状のイメージギャップを埋める作業
イメージが「ない」なら何であるかを、「ある」なら「そうではない」を伝える
想起を取る相手は、求職者本人とは限らない
働き方(オフライン/オンライン・地域性)から、家族・地域も含めて接点を逆算する
NEXT ACTION まず直近の応募者・内定者10人に「うちのイメージ」を聞くところから。関連動画:「採用サイトの作り方」「採用CPAを下げる」
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# Page. 12

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