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title: スライドデザインTips
tags:  #デザイン  
author: [crashRT](https://image.docswell.com/user/crashRT)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: 以前KMCの例会講座で使ったものです スライドのデザインに関して個人的に気をつけているポイント集
published: October 11, 26
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スライドデザインTips
2025/11/6 45th crashRT


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スライドデザインの話
スライドの見やすくするために僕が意識してることを共有
• ぱっと見で見やすいスライド、を目指して
• デザイン的な小技が多め
• スライドの中身を良くする方法は先生に聞いてください
• デザイン爆速入門 もよろしく
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小技一覧
• 色のコントラストに注意
• 文字は太く、大きく
• 色と余白をうまく使う
• 図形の塗りと枠線は併用しない
• スライドは「ビジュアルに」by先生
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色のコントラスト
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色のコントラスト
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色のコントラスト
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色のコントラスト
• 背景と文字/図形の間で、十分に明るさの違いがないと見づらい
• https://color.adobe.com/ja/create/color-contrast-analyzer などで確認
• ベースの文字は6:0以上、アクセントで使うものは3:0以上あると良さそう
• KMCの外部webの配色は
• 背景：
#F2F2F2
• ベース： #2D3D61 （9.61:1）
• メイン： #4072B3 （4.39:1）
• アクセント：#B82E6A （5.16:1）
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色の選び方
• 「トライアド」「テトラード」などのキーワードで検索
• 色相環の中で正3角形や正方形を作るような色はよく合う
• 色が多くなりすぎるとうるさいので、メインは3色くらいに抑えるのが良い
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真っ黒は避ける
• コントラストを確保しようといったけど、真っ黒はちょっと印象がきつい
• 目への負担が大きいような気がする
• 十分なコントラストは確保しつつも、強くしすぎないくらいだと柔らかい雰囲気に
• 黒に近いグレーにするとか
• 僕はメインの色をめっちゃ暗くした色を使うことが多い
• 僕は青メインが多いので…複数色が主役の場合は避けると良さそう
• これは個人的な話ではなく、デザイン分野でかなりよく言われる話
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文字は太く、大きく
文字は太く
• 文字の細い部分は潰れてしまうので、明朝体などは避ける
• 先生におすすめされたのは「UD デジタル 教科書体」
文字は大きく
• 文字が小さいと読めない（目が良くない人が多い場もよくある）
• 目安は20pt以上、スライドの文字だけでなく、図の中の文字にも注意
遠くから見る人もいる、ということを意識する
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文字は太く、大きく
文字は太く
• 文字の細い部分は潰れてしまうので、明朝体などは避ける
• 先生におすすめされたのは「UD デジタル 教科書体」（ゴシック体も良さそう）
文字は大きく
• 文字が小さいと読めない（目が良くない人が多い場もよくある）
• 目安は20pt以上、スライドの文字だけでなく、図の中の文字にも注意
遠くから見る人もいる、ということを意識する
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色と余白をうまく使う
• ただの箇条書きは構造が見えづらい
• ちゃんと読めば構造は分かる
• でもぱっと見たらただの長い文に見えてしまう
• 長い文って読むの辛い（し、読んでる途中に迷子になりやすい）
• 色と余白をうまく使って、区切ってあげると良い
• 色の情報は読む前に入ってくる
• 文書を読む前に構造が分かる、というのはでかい
• 文章の構造をデザインで示す
• 意味が変わる部分は余白を入れる、大きくいくつ項目があるのかを色を分けて示す
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色と余白をうまく使う
ただの箇条書きは構造が見えづらい
• ちゃんと読めば構造は分かる
• でもぱっと見たらただの長い文に見えてしまう
• 長い文って読むの辛い（し、読んでる途中に迷子になりやすい）
色と余白をうまく使って、区切ってあげると良い
• 色の情報は読む前に入ってくる
• 文書を読む前に構造が分かる、というのはでかい
• 文章の構造をデザインで示す
• 意味が変わる部分は余白を入れる、大きくいくつ項目があるのかを色を分けて示す
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図形の塗りと枠線は併用しない
図形はできるだけシンプルに！！
• 塗りと枠線の両方で色が変わってるとちょっと要素が多い
• 減らせる要素は減らしておく（背景色＋1色で作れるとスッキリ）
よく使う方法
おねんね
塗りを濃いめの色にして、文字は背景と同じ白系
白文字は特に太め大きめにしておくと読みやすい
強化人間
塗りを背景と同じ色にして、枠線と文字に色をつける
※角丸は小さくするか最大限大きくするかにしておくと綺麗に見える
おねんね
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スライドは「ビジュアル」に
• 文字が多いスライドって読むのが辛い！
• 文章を理解するためには、相応の前提知識が必要なことが多い
• 前提知識の共有はもちろん十分にするべき
• イメージを文字でちゃんと伝えるって難しい
• こういうことだ！という図があると少なくとも雰囲気は伝わる
• 細かい部分はあとで補足すればOK
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提案：ネットワーク機器の処理を表す関数
HSAで考慮されていた処理
ステートレスな
ネットワーク制御のための処理
DHCP relayなどの
・入力パケットやポート
・機器の設定
・プロトコルの仕様
から決定されるパケット処理
モデル化が容易になる情報を取得可能
情報は設定ファイルの数行の記述のみ
仕様や他の設定情報を用いた補完が必要
本提案で関数として表現
より多くの処理が使われた複雑なネットワークもHSAで検証可能に
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