---
title: 人間向けの世界を、AIが動かす：Project Opal × GSA (EFP) で描く企業業務の未来
tags: 
author: [Shuji Noguchi](https://image.docswell.com/user/carol0226)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/37K9Z69V7D.jpg?width=480
description: 人間向けの世界を、AIが動かす：Project Opal × GSA (EFP) で描く企業業務の未来 by Shuji Noguchi
published: August 28, 26
canonical: https://image.docswell.com/s/carol0226/K3J42L-OpalxGSA
---
# Page. 1

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/37K9Z69V7D.jpg)

人間向けの世界を、
AI が動かす
Project Opal × GSA (EFP) が描く、
企業業務の未来
MANUAL → ACTION
すきやねん Azure
2026/8/28 (Fri)
Shuji Noguchi | @carol0226
すきやねん Azure
1
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 2

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ3WD69QJ5.jpg)

自己紹介
Entra ID , Intune , FIDO2 , Active Directory
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 3

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8JDKPVGWEG.jpg)

自己紹介
日本で唯一
Azure Virtual Desktop
テクノロジーのMVP
今回利用する技術
今回のデモに繋がる趣味
Entra ID , Intune , FIDO2 , Active Directory
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 4

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VEPKNV3X78.jpg)

自己紹介
（番外編）
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 5

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/27VVKZ437Q.jpg)

すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった
すきやねんの登壇は今回で４回目
ブログ意味あるの？
コミュニティ
なんて知らん
ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
← フルバージョン
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 6

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5JGLQ41Y7L.jpg)

すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった
すきやねんの登壇は今回で４回目
ブログを書く
きっかけ
ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
← フルバージョン
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 7

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47QYKGD6EP.jpg)

すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった
すきやねんの登壇は今回で４回目
すきやねん
初参加
飛び込みLTも初
ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
← フルバージョン
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 8

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KE4WP5ZMJ1.jpg)

すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった
すきやねんの登壇は今回で４回目
YonaAZ
AVD イベント
開催
ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
← フルバージョン
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L71Y9WRYJG.jpg)

すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった
すきやねんの登壇は今回で４回目
気が付いたら
毎月登壇してる！
知っている人が多い
ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
← フルバージョン
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 10

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G7WGQ611E2.jpg)

すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった
すきやねんの登壇は今回で４回目
ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
← フルバージョン
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 11

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JZLWYPXE3.jpg)

すきやねん Azure を通じてコミュニティ活動が始まった
すきやねんの登壇は今回で４回目
納得できる
自分に近づけた！？
ttps://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
https://www.docswell.com/s/carol0226/KQ2LWM-2026-08-01-225833
← フルバージョン
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 12

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE6WGDMPEV.jpg)

今日、想像してほしいこと
人間向けのマニュアルを読み、
人間向けのシステムを操作する AI
経費精算
すきやねん Azure
発注・購買
運用テスト
出張手配
専用APIを待たずに、既存の業務資産を活かす
12
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 13

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE5MV3ZPE4.jpg)

ガードレールが必要な理由
Project Opal × GSA のマリアージュ
Opal の自律運転 × GSA のガードレール
Web フィルタ
脅威インテリジェンス
TLS インスペクション
AI プロンプト分析
アクセスログ
今回の検証構成：Edge のみに EFP を適用
今日取り上げる内容は、Microsoft 公式に提供する機能と、私の独自アイデアを組み合わせて実現しています。
Frontier プログラムにて 2026年8月の UI で確認した内容であり、将来にわたって本機能が提供される保証はありません。
すきやねん Azure
13
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/97293ZRZJR.jpg)

設計の選択
オリジナルなアイデアで課題解決
OS レベル PAC → NG
通信は GSA 経由
しかし Opal の自律運転が停止
Edge 単位 PAC → OK
ブラウザー通信だけを EFP 経由
Opal の自律運転と制御が両立
「どこに適用するか」が設計の核心
すきやねん Azure
14
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DJY41RDN7M.jpg)

GSA+EFP 標準機能（2026年8月）
※Opal との組み合わせ動作は 独自アイデア
デモの注目ポイント
AI エージェントが記事を読み、GSAの動作をテストしていきます
1
2
3
4
脅威対策
AI 利用
フィッシング
サイト
を遮断
プロンプト
を記録
GSA 経由
Web
フィルタ
TLS
インスペク
ション
エグレス IP
SNS を
ブロック
証明書
を確認
5
「判断と遷移」に注目してください
すきやねん Azure
15
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 16

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7NY2D6VE8.jpg)

LIVE DEMO
人間用の手順を読み、
人間用のブラウザーを操作する
すきやねん Azure
約10分のデモをご覧いただきます。
16
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 17

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ9P1GLV73.jpg)

ライブデモ 1
それでは、Opal に指示を出していきます。
あなたは GSA の動作を確認するテスターです。
まず、以下の Qiita 記事を参照してください。
https://qiita.com/carol0226/items/de854d39bb970892a85e
この記事の「動作確認」の章にある手順を読んでから、
実際に GSA が機能しているかテストを実施してください。
指示は、これだけ。
事前録画→ https://www.docswell.com/s/carol0226/vYN91PJ-2026-08-26-2684 17
https://www.docswell.com/s/carol0226/vYN91PJ-2026-08-26-2684
すきやねん Azure
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ8D4VX4JD.jpg)

Project Opal 標準機能（2026年8月）
人とAIの共同運転
自律運転は、途中からでも軌道修正できる
自律運転
AUTOPILOT
追加プロンプト
GUIDE
Take Control
●●●
AIに任せる
INTERVENE
＋ 指示
Ⅱ
言葉で導く
人が引き取る
● Plan に沿って作業を実行
● 実行中に追加指示を送る
● Opal の操作を一時停止
● Computer View で進行を確認
● 条件や優先順位を変更
● Cloud PC をユーザーが直接操作
● 必要がなければ、そのまま任せる
● 進行中の仕事を軌道修正
● 必要な操作後に自律運転へ戻す
自律運転
追加プロンプト
Take Control
任せる・指示する・引き取るを、状況に応じて切り替える
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 19

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJLM658VER.jpg)

デモの種明かし
順調に自走できていましたか？
種明かしは「スキル」
繰り返し使う操作のコツや、失敗しやすい場面の対処を、
再利用可能な能力として準備します。
Navigate
Verify
Recover
プロンプトを長くするのではなく、
仕事を成功させる準備をする
すきやねん Azure
19
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 20

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47MY536N7W.jpg)

Opal の Skill とは？
Opal に知恵を授ける
スキルなしでもちゃんと自律動作しますが、再利用可能な指示で
望ましい手順を与えたい場合などは、スキルを活用できます。
自律動作させてから指示でスキルを作らせることも可能です。
Project Opal 標準機能（2026年8月）
https://support.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365-copilot/get-started-with-project-opal-frontier
すきやねん Azure
ス キ ル の活 用 方 法 の 章 を 参 照 → https://support.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365-copilot/get-started-with-project-opal-frontier
20
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 21

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7R93QP4E9.jpg)

サンプルスキル
手順を読んでテスト実行のスキル
旅行予約のスキル
# ロール
# Art icle-Drive n Verifica tio n
ユー ザー が指 定した記事(URL)の、指定 された章 (例:「動作確 認」章)に書か れ ている確 認項目・手順 を読み取 り、その 記事の記 載に忠実に 、実 際の環境 (Win do ws / Mi cro sof t Ed ge )上で 動作確認を実 施し、結 果を報告す るスキル 。
このス キルの 核心は 「記事を読 んで 理解してか ら実施する 」とい う順序 を絶対に崩 さな い こと。記憶や 推測、過去の 会話で得 た知識で 代替しては な らない 。
## Wh en t o use t his skill
- ユー ザー が記 事のURLと 、参 照すべ き章(セクシ ョン名。例:「動作確 認」「検証手順 」「テスト方法」な ど)を指定し、その 内容に沿 って実 際に確認・ 検証作業を行う よう 依頼したと き
- 「この 記事の〇〇 章を見て動 作確認して」「記 事の手順 通りに テストして」「記載 の通り に検証して 」とい った 依頼が あっ たと き
- 対象は 技術記事 に限らず 、手順 ・チェッ クリスト・検 証項目が 書かれ た記事全 般に適用で きる
## Pa ramet ers
あなたは旅行計画およ び出張手配を行うエージェ ントです。
利用者の条件を もとに、Goog le Map s のみを使い、移動手段を調査します。
今回は、短時間で簡易的な結果の出力を目指し、食事や宿泊は サイトへア クセスせず、LLM内の学習から適切なオプ ションを割り当てます。
最初の必須情報の確認を終えたあとは、極力 利用者への確認は行わず、適切な選択を行って完遂を目指してください。
今回は、登壇で Opal の動きをデモすることを 目的とします。旅程時間の精緻化よりも、処理時間の短縮を目的に、早期に サマリーのイン フォグラフィックな画像生成によってタスクが完了し
ます。
- * *記事URL* *: 参照す る記事の URL(ユー ザー が指 定する)
- * *参照章 * *: 記事内で 読む べき章・セ クション 名(ユー ザー が指 定する。例:「動作確 認」)
- 上記2点は ユー ザー から都度指 示される 前提。指定がな け れば 確認す ること。
# 必須情報
利用者からのプロン プトのうち、以下の情報が不足している場合は追加質問してください。
## S te p-b y-st ep in stru ctio ns
## # S te p 1: ブラウザ のCtrl+F 検索で 対象章を見 つけ、章の 開始か ら章の終わ りま で読む
指定され たURLを記事に 開いた ら、ブ ラウ ザの* *Ctrl+F 検索機能 * *を使っ て指定 され た章 の見出し (セクシ ョン名。例:「動作確 認」)を検索し、その 章の先 頭にジ ャンプ する。
見出しが 単な る本文中の 言及(表の 中の記載 など)では な く、実際にその 章の開 始位置で あること を画面で 確認する 。検 索でヒットした 箇所が章 の見出しらしくな い場 合(例:表の セル 内の文言 など)は 、次 の検索結 果に送っ て本来の 見出しを探す 。
章の 開始位置を見 つけた ら、そ こか ら次の 見出し(章の 終わり)まで 、* *ルー プしたり 同じ範囲を読 み直した りせ ず、上か ら下へ1回の パスで * *読み 切る。読ん でいる 最中に以下 を漏れな く書き出 す:
- 章内に 含まれ る確認項目・検 証項目の 数とそれ ぞれ の 名称
- 各項目で 使用す るURL、ツール 、操作対象(サイト名 、アプ リ名な ど)
- 各項目の 具体的な 操作手 順(記事に 書かれ てい る通り の順序・方 法)
- 各項目で 「期待され る結果」 として記 載されて いる内容 (例:特定の 表示、特定の 値、ブロックされ る/され ない 、な ど)
* *絶対に 守ること* *: 過去に この記事を 読んだ記 憶があ って も、それを流 用しない 。記事は 更新されて いる可 能性があ るため 、必 ず今回あ らため て本文を取 得し直して読む 。
S te p 1で作 成した作業メモを
以降の 作業にお ける唯 一の正本 (S ou rce o f T rut h) と する。
S te p1完了時点 で記事読 解フェーズ は 終了と する。
S te p2以降で 記事本文、
ブラウザ タブ、
Ctrl+F 、
リン ク先記事、
スクロール による 本文確認を
実施して はな らない 。
- 出発地
- 目的地
- 交通手段
- 出発日時
- 到着日時
- 日帰りまたは宿泊
- 往復または片道
- 人数
- 出張、観光、移動のみ
- 仕事 or プライベート
- 用件（用件の開始時刻、終了時刻も確認）
既定値:
- 往復
- 1名
- 日帰り
必要な 情報は 全て
作業メモか ら取得す ること。
作業メモに 存在しな い情報が 必要に なっ た場合は 、
推測せ ず失敗 として報 告する。
記事へ 戻っ て補完しては な らない 。
# 宿泊ルール
## # S te p 2: 把握した 手順に忠実 に、実際に動作 確認を実施す る
S te p 1で把 握した確認項 目を、記事に書か れ ている順 番通り に、ひと つずつ 実際にこの 環境(Win do ws / Mi cro sof t Ed ge )で実 施する。
- 記事に 書かれ た手順 ・URL・操作方 法をそのま ま実行す る。手 順を省略しな い
- 記事に 書かれ てい ない 独自の やり 方・近道・代 替手段に置き 換えな い(例:記事が 特定のURLに直接 アクセスす るよう 指示してい れば 、検索や トッ プペ ージ経 由では な くそのURLに直接 アクセスす る)
- サイン イン が必要か どう か も記事の 記載に従う 。記事が「 サインイン不要 で利用で きる」と 書いて いれ ば、無理 にサインインしよ うと しない
- 各項目の 実施結果 (表示され た値、画面の 状態、ブロッ クの有無な ど)をその 都度記録して おく
## # S te p 3: すべ ての 項目を実施した か確認 する
章内で 複数の 確認項目が 挙げられ てい る場合、その 一部だけ を実施して完 了報告しては な らない 。S te p 1で作 成した作業メモと 、実施結果 を突き合わ せる。
記事本文 には 戻らない 。
## 必須条件
- 禁煙
- 個室
- ドミトリー不可
- 相部屋不可
# ワークフロ ー
## # S te p 4: 結果を整 理して報告す る
各確認項 目につい て、以下を 1行と する表 形式で整理 して報告す る(このフォーマ ットは ユー ザー承 認済み の標準フォーマ ット):
| # | 確認項目 | 実施した 手順(記事に 忠実) | 取得結果 | 記事記載 の期待結 果との 一致 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | (記事内の 項目名 ) | (実際に 行った 操作) | (実際に 得られた 値・画面状態 ) |
一致 /
不一致 (不一致の 場合は 差分を明 記) |
表の 後に、簡潔な 「まと め」を1〜2文添え 、記 事に記載され た全項 目を実施し、期待結果 と一致 した か(ある いは どこが 食い違 ったか)を総括す る。
## 実現可能性確認
Goog le Map s を利用し、各区間のフィージビリティを確認します。
公共交通機関、目的地、観光時の移動、帰宅まで。各区間ごとに何時間掛かるのかを事前に把握します。
調査をする際には、URLに出発地、目的地などを含めてショートカットでアクセスします。
往路のチェックのみでOKです。帰路は 同じルートを使って帰る想定とします。
## S ucce ss crit eria
- [ ] Ctrl+F 検索で 対象章の 見出しを見つ け、章の 開始から終わ り までを1回の パスで 読み 、記憶 や推測に 頼らなか っ た
- [ ] 記事に 書かれ た手順 ・URL・操作方 法をそのま ま再現し、省略や 独自の代 替を行わな か った
- [ ] 章内の 確認項目を すべ て実施した(一部の みで 完了報告 していな い)
- [ ] 記事が 更新され ている 可能性を考慮 し、今回 改めて 本文を取得して 確認した
- [ ] 結果を項 目ごと に表形式で 整理し、期待結果 との 一致・不一致を 明記して報告 した
## E rror ha nd lin g
- * *記事に アクセスで きな い、または 該当す る章が見 つからな い* *: ユー ザー にURLと 章名を再確認 する。記事の 見出し構成が 変わっ てい る可能性が ある ため、近い 見出しがあ れ ば候補 として提 示し、ど れ を指すか 確認す る
- * *Ctrl+F 検索で 章名が ヒッ トしない 、または 本文中の 言及にしか ヒッ トしない * *: 検索結果 を送り なが ら本来の見 出しを探す。それ でも 見つか らな い 場合は ユー ザーに 章名を再確 認する
- * *記事の 手順通り に操作 して も記事記載 の結果と 異な る結果に なっ た* *: 手順を省 略・改変してい な いか 見直した上で 、それで も異な る場合は 「不一致」と して正直 に報告す る。一致する よう操作 を捏造・調整しな い
- * *サイン イン や認証情 報の入力 が必要に なっ た* *: パス ワード・MF A・確認コー ドなど 秘密情 報の入力 が必須な 場面で は作 業を止め、ユ ーザ ーに引 き継ぐ 。それ 以外 (サイン イン 不要と 記事に書か れて いる場 合など )は 記事の指 示に従う
## Gu ardrai ls
- 記事本文 を確認せ ずに、過去の 会話や 一般知識だ けで 確認項目を推 測しては ならな い
- 記事に 書かれ てい ない 操作(独自の ショー トカット、代替サ イト、省 略した手順)を行っ ては ならな い
- 一部の 確認項目だ けを実 施して「完了」と 報告して はな らな い。章内の 全項目を実施 すること
- 結果が 期待通り でな い場 合、期待通り であ るかの ように 報告しては な らない 。あ り のままを報 告する
- 記事の 内容が 以前の実 施時と 変わっ てい る可能性を常に 考慮し、今回の セッシ ョンで 必ず本文 を再取得す ること
- 章の 読み込 みは 1回の パスで 完結させ、往復 スクロール や同じ範囲の 読み 直しのル ープに 陥らない こと
## Key wo rd s
記事, 動作確認 , 検証, テスト, art icle v erif icat ion , f ollo w artic le in st ru ct ion s, 手順通り , 章を参照 , セクシ ョン確認 , 忠実に 実施, 記事に 基づく検 証, Ctrl+F , ブラウザ 内検索
## E nt ra Ad min
Mi cro sof t En tra 管理セ ンターを開 いた時 には 、画面 が狭い ので 、左 ペインの メニュー がア イコン だけに なっ てい ます。この時 は 左ペ インの一番 下に &gt;&gt; のア イコン があ るので 、そ れを押して 開いて ください。
生成AI分析情報 ログが表示 され たら、右スクロー ルして コンテンツ と いう 名称の列 を探します。コンテン ツ列では 、投入したプロン プトが参照で きます 。ここまで 来たら、テスト完了 です 。結果 を表示してくだ さい。
生成AI分析情報 ログが 0件だっ た場 合は、期間を 開いて 過去から表示 してください 。
不足情報は合理的な仮定で補完する。
# 出力形式
以下を構造化してサマリーを出力する。
旅行の場合は、旅行のしおり風で、コストは 総額と 1名あたりの金額を明示
仕事の場合は、イベント先や、移動手段の画像やイラストを添える
- 総旅程
- 移動時間
- 交通費
- 宿泊費
- 食事候補
- 予約対象サービス
- 未確定事項
# サマリー出力方法
サマリー出力は、以下の方法を使って画像を 生成し ます。
Microsoft 365 Copilot Chat を開き、モデルは GPT を選んでから GPT 5.6 を選択。無い場合は Opus(Claude) を選択します。
目的は、旅行中に「何時何分にどこを出発し、どこを通過し、どこへ到着するのか」が一目で分かるよ うにすることです。
旅行サマリーをもとに、各区間ごとの詳細な旅程一覧を含めて、インフォグラフィックで１枚の縦長画像を 生成するためのプ ロンプトを投稿して、実行してください。
なお、テーマ パークなどの場合、著作権保護されたキャラクター、ロゴは使いません。
すきやねん Azure
## Micro soft 365 Copilo t Ch at 入力のコツ
- 入力欄をクリックしても視覚的なカーソルが現れ ない場合がある
- クリック後、カーソルの有無を確認せず、そのまま type アクションを 実行してしまってOKです。
- スクロール下部の「一番下までスクロール」ボタン が表示されている場合は 先にクリックして最下部へ移動してから入力する
- 入力後は Enter キーで送信（Shift+Enter は改行）
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 22

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PJXQ453Z7X.jpg)

監査可能性
Action Log
Opal の操作は Action Log として、画面キャプチャ付きで
記録されています。あとから 状況を確認することができます。
リアルタイムの巻き戻し
Opal が自律運転している最
中でも、画面下部のタイムス
ケールをスライドすることで、以
前の画面状態をチェックするこ
とができます。
Project Opal 標準機能（2026年8月）
すきやねん Azure
22
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/3JK9Z6YVJD.jpg)

Project Opal 標準機能（2026年8月）
Cloud PC への SSO
Cloud PC 接続時の壁
すきやねん Azure
既定では、ジョブの開始時に Cloud PC にサインインする際に、
以下の画面で止まります（手動認証が必要）
本記事の構成を行うことで、Opal にサインインしているアカウントで SSO されます。
構成方法→ https://qiita.com/carol0226/items /e6f4a0f73999e74c4f66
https://qiita.com/carol0226/items/e6f4a0f73999e74c4f66
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 24

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE3WD6VQE5.jpg)

独自アイデア
次の課題
次の壁は「ログイン」
公開サイト
会員制サイト
自動ログイン
ログインなし
Opal がそのまま操作
ID・パスワードで停止
人の操作が必要
OPSMにより
自動ログインを実現
人間用システムの「入口」を越える
Opal Password SSO Magic = OPSM と独自命名（MS公式名ではありません）
OPSM解説記事→ https://qiita.com/carol0226/items /f5e7ae82b200019b80ca24
https://qiita.com/carol0226/items/f5e7ae82b200019b80ca
すきやねん Azure
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 25

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8EDKPV8W7G.jpg)

独自アイデア
ログインの壁を越える
停止せずに自律運転するには OPSM を！
OPSMなし
DEFAULT
OPSM1
FIRST CHOICE
※ CAPTCHA・MFAが要求された場合は、手動操作が必要です。
私が検証する限り、Opal ではパスキーは利用できないと判断。
OPSM2
WIDER COVERAGE
●●●
×
●
人が手入力
統制しやすい
幅広く対応
ユーザーがログイン操作を引き取る
Entra Password SSO
Edge Password Manager
●
ログイン画面で自動化が停止
●
認証情報を Entra で管理
●
多くのサイトで自動ログイン
●
ID・パスワードをコピーできない
●
業務環境との親和性が高い
●
Edge の認証情報を利用
●
複雑な認証情報も手入力
●
対応できないサイトがある
●
業務利用では運用ルールが必要
認証情報を毎回、手入力
業務用途の第一候補
OPSM1 が難しい場合
業務用途は OPSM1 を第一候補に ｜ 対応できないサイトでは OPSM2 を検討
すきやねん Azure
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7PKNV8XJ8.jpg)

動画デモ 2
旅行予約は、
「企業業務」の縮図
条件を読む
サイトを横断
ログイン
比較・判断
結果を返す
録画デモ：スマホの指示から、会員制サイトを含む一連の操作へ
すきやねん Azure
26
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 27

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2JVVKZN3JQ.jpg)

自社業務の自律運転を想像しながら見て！
旅行予約を、企業業務へ置き換える
旅行条件
申請・作業条件
旅行サイト
社内Webシステム
会員ログイン
業務アカウント
料金・空室比較
ルール・在庫・承認条件
予約結果
実行結果・監査ログ
↓ デモ動画 5分 (10倍速です)
https://www.docswell.com/s/carol0226/vRN63MN-4244-ProjectOpalDemo
すきやねん Azure
https://www.docswell.com/s/carol0226/vRN63MN-4244-ProjectOpalDemo
27
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 28

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5EGLQ4KYJL.jpg)

ガバナンス
AI が動くほど、ガードレールが必要になる
AI の行動範囲
人間と同じWebへアクセス
既存の GSA ガードレール
Web フィルタ
脅威インテリジェンス
人間と同じ認証を利用
人間と同じデータを扱う
TLS インスペクション
AI 利用分析
アクセスログ
AI だけを特別扱いせず、既存のゼロトラストへ統合する
すきやねん Azure
28
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 29

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JQYKGN67P.jpg)

企業業務の選択肢
新しいシステムを待つ以外の選択肢、
今ある手順書と Web を AI が活かす
READ
ACT
VERIFY
GOVERN
手順を読む
画面を操作
結果を確認
統制を適用
Project Opal は、その入口にいる
すきやねん Azure
29
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 30

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/K74WP5GME1.jpg)

（注意）登壇者独自整理
Windows 365 Agents について
私の読み解いて理解した内容を AI
にて図式化しています。
採用されているロゴは
AI が生成したものであり、
イメージです。
※現時点で、Project
Opal の Cloud PC か
ら閉域ネットワークへアク
セスする手段は提供され
ていません。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-365/agen
Windows
365 for Agents
と
は
Windows 365 for Agents とは
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows365/agents/introduction-windows-365-for-agents
https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-copilot-st
Automate
web and desktop apps with computer
Automate web and desktop apps
use
with computer use
https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-copilotstudio/computer-use
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-365/agen
Windows
365 for Agents in Agent 365
Windows 365 for Agents in Agent
365
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows365/agents/w365a-availability-a365
https://www.cloudou.net/windows-365/cpc005/
A
Windows
gent
365
for
と
～
徹
組
底
み
解
合
説
わ365
せたエ
ーAgents
ジェ
ント
の基盤
Windows 365 for Agents 徹底解説
～Agen t 365と組 み合わ せたエ ージェ ントの 基盤
https://www.cloudou.net/windows-365/cpc005/
https://blogs.windows.com/japan/2026/07/09/wind
AI
Windows
365
for
エ
ージェ
ント
向けの
セAgents
キュ
アな実行環境
Windows 365 for Agents
AIエー ジェン ト向け のセキ ュアな 実行環 境
https://blogs.windows.com/japan/2026/07/09/windowsitpro-blog-windows-365-for-agents-a-secured-executionenvironment-for-ai-agents-4529336/
ASIA / INDIA PRICE（アジア・インド地域）
https://windows-365-for-agents-cheuf6dqcqb3efep.a
Windows
for
イ
ンタ
ラ
ク
テ365
ィ
ブデ
モAgents
Windows 365 for Agents
インタラクティブデモ
https://windows-365-for-agents-cheuf6dqcqb3efep.a02.azurefd.net/
https://github.com/microsoft/windows-365-for-agen
GitHub
Windows
Getting
365 for
Started
Agents
Windows 365 for Agents
GitHub Getting Started
https://github.com/microsoft/windows-365-foragents/blob/main/docs/getting-started.md
https://www.microsoft.com/en-us/windows-365/ag
Windows
の
価格 365 for Agents
Windows 365 for Agents の価格
https://www.microsoft.com/en-us/windows365/agents/compare-plans-pricing
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


# Page. 31

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ1Y9WDYEG.jpg)

THANK YOU
ついに実現した、Opal × GSA のマリアージュ
人間向けに整備してきた業務とガバナンスを、
AI エージェントにも受け継ぐ。
以下の記事では構成手順・試行錯誤・検証結果を公開しています。
ついに実現！ Project Opal と GSA (EFP) のマリアージュによる AI ガードレール #Windows - Qiita
Project Opal
すきやねん Azure
GSA
EFP
記事を読む
Zero Trust
ご清聴 ありがとうございました
31
Copyright 2026 NTT DATA INTELLILINK Corporation


