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title: AIと共に進める継続的モダナイゼーション
tags:  #classmethod #aws transform #モダナイゼーション #マイグレーション #ai駆動開発  
author: [安東貞義](https://image.docswell.com/user/andy0440sada)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: 「AI駆動開発勉強会：レガシーシステムモダナイゼーション」で発表した資料です。 https://aid.connpass.com/event/400639/  AI駆動レガシーモダナイゼーションを実施したその先の、継続的なモダナイゼーションについて解説しています。  AIエージェントが自律的に動くためのコンテキスト管理や、AWS Transform continuous modernization について知りたい方向けの資料です。
published: August 28, 26
canonical: https://image.docswell.com/s/andy0440sada/ZDM7J8-2026-08-28-105927
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AI駆動開発勉強会：レガシーシステムモダナイゼーション ／ 2026-08-27
AIと共に進める
継続的モダナイゼーション
レガシーを「直して終わり」にしない仕組みづくり
クラスメソッド株式会社 リテールアプリ共創部 部長
安東 貞義
クラスメソッド株式会社
01


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INTRODUCTION ／ 自己紹介
クラスメソッド株式会社
リテールアプリ共創部 部長
安東 貞義
2002年にSIerに入社。国税に関する大規模システムのシステムエンジニア、プロジェクトマネージャーに従事。IBMのEnterprise COBOLでの開発やマ
イグレーションプロジェクトをリード。
2018年にクラスメソッド株式会社に入社。モバイルアプリ開発のPM、LINE事業の立ち上げなどを経て、現在はリテールアプリ共創部の部長としてAI駆
動開発での価値提供を実践しながら、AI駆動レガシーマイグレーションサービスの立ち上げをリード。趣味はラーメン作り。
&lt;支援実績&gt;
東急様LINE活用、ラグジュアリーブランドLINEミニアプリ、大手小売セルフレジアプリ、PAL CLOSET様モバイルアプリ、自社EC SaaS、自社会員証SaaSなど
クラスメソッド株式会社
02


# Page. 3

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INTRODUCTION ／ もう1つの自己紹介
日比谷オフィスで、二郎を作っています
01 ゲンコツ・背脂からスープを炊く
02 麺はオーション粉から自家製麺
03 豚はホロホロのほぐし豚に
04 オフィスのキッチンで盛り付け・提供
完成した一杯（乳化スープ・野菜マシ）
クラスメソッド日比谷オフィスのキッチンで、仕込みから提供までやっています。スープも麺も仕込みが9割。モダナイゼーションも同じです。
クラスメソッド株式会社
03


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AGENDA ／ 本日お話しすること
本日お話しすること
1
AI駆動モダナイゼーションの現在地
2
継続的モダナイゼーション
3
コンテキスト活用と、その先
tensei・AWS Transform・Claude Code による現在の型
AWS Transform continuous modernization で技術的負債を直し続ける
文脈を蓄積して回し続ける仕組みと、業務のAI駆動化
クラスメソッド株式会社
04


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1. AI駆動モダナイゼーションの現在地 ／ 全体の流れ
診断から移行、運用保守まで、AIをフル活用して進めています
Transformで対応できるパターン
AWS Transform シリーズ
mainframe ／ .NET ／ Custom
運用保守
AWS DevOps Agent が監視アラートを
起点に原因調査・一次対応を自律実行
AI診断: コード解析・仕様書の復元
それ以外の複雑なパターン
Claude Code
Anthropic公式フローを顧客状況に合わせて実施
アセスメントも、変換も、テストも、運用もAIが主担当。人は判断とレビューに集中します。
クラスメソッド株式会社
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# Page. 6

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1. AI駆動モダナイゼーションの現在地 ／ プロジェクトワークフロー
この流れを、2つのステージ・5つのフェーズで工程管理しています
案件ステージ1: 現状を高解像度で把握する
プリセールス
受注前見積もり
→
Phase 0 初期診断
tenseiでドキュメント・テスト生成、
Transform試行
→
Phase 1 現状分析
ヒアリング・移行計画策定
案件ステージ2: モダナイズしてGo-Liveする
Phase 2 モダナイズ実行
テストファーストで実装・バグ修正
クラスメソッド株式会社
3 現新比較・検証
→ Phase
並行稼働・性能・脆弱性・UAT
4 Go-Live
→ Phase
本番切替・運用引き渡し
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1. AI駆動モダナイゼーションの現在地 ／ インフラ移行
アプリだけでなく、インフラのAWS移行も一気通貫で支援しています
AWS認定のもとで提供
AWS Migration Competency — 移行の実績・プロセス・体制をAWSが審査した認定を保有しています
STEP 01
STEP 02
STEP 03
IT資産と依存関係の把握、7R分析による
アプリケーション分類
Well-Architected フレームワークに準拠
したAWS環境設計
移行対象ごとにAWSの移行サービスを使
い分けて実行
評価・検討
設計・構築
移行実行
移行後の
運用まで
一気通貫
サーバー
データベース
ファイルストレージ
環境定義
稼働中サーバーをそのままリフト
スキーマ変換・継続レプリケーション
大容量データの高速転送
移行先環境をIaC化して構築
AWS MGN
AWS DMS
AWS DataSync
出典: クラスメソッド AWSサーバーマイグレーション サービスページ classmethod.jp/aws/services/server-migration/
AWS CDK
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2. 継続的モダナイゼーション ／ 問題提起
ただ、これだけだと、いずれまたモダナイズが必要になります
移行が終わった瞬間から、次のレガシー化が始まります。システムを取り巻く環境は止まってくれません。「2025年の崖」を越えても、崖はまた現
れます。
01
02
03
言語・フレームワーク・OSのサポート終了は
刷新の翌年からまた積み上がる。
ライブラリの更新・脆弱性対応は日常的に発生
し、放置すると負債として蓄積する。
異動・退職でシステムの理解が失われ、ドキュ
メントは実態から乖離していく。
EoLは毎年来る
依存は毎週古くなる
人は入れ替わる
だからモダナイゼーションは、数年に一度のプロジェクト（点）ではなく回り続けるプロセス（線）として設計します。
クラスメソッド株式会社
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2. 継続的モダナイゼーション ／ 点から線へ
「数年ごとの大工事」から「小さく直し続ける」へ
従来: 点のモダナイゼーション
再び大規模刷新
これから: 線の継続的モダナイゼーション
債負的術技
大規模刷新
検知 → 小さく是正 を繰り返す
刷新のたびに大きな費用と停止リスク。合間は放置
負債を低い水準に保ち続ける。1回あたりの変更が小さく、リスクも小さい
AIを活用することで、運用保守にモダナイズを組み込むことも
視野に入るようになってきました。
クラスメソッド株式会社
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2. 継続的モダナイゼーション ／ 継続の条件
継続的モダナイゼーションには、3つの要素が必要です
01
02
EoL・非推奨・ポリシー逸脱を、人手の棚卸
しではなく自動で発見し続ける。
検知した負債を修正コード（プルリクエス
ト）まで自動で持っていき、人は承認に集中
する。
負債を検知し続ける仕組み
→ AWS Transform
continuous modernization
直し続ける実行力
→ AWS Transform
continuous modernization
＋ 最初に紹介したワークフロー
03
AIが業務を理解し続けるコンテ
キスト
仕様・規約・意思決定を構造化して蓄積
し、検知と是正を「自社の文脈」で行える
ようにする。
→ Cortex（ナレッジ基盤）
本日はこの3要素を、AWS Transform continuous modernization と Cortex の組み合わせでどう実現するかをお話しします。
クラスメソッド株式会社
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2. 継続的モダナイゼーション ／ AWS Transfo rm co ntinuo us mod e rnizatio n
技術的負債を、自律的に「検知してPRまで」出す
AWS Transform continuous modernization は、技術的負債の継続的・自律的な分析と是正を行う機能です。
コードリポジトリ
ソース管理システムに接続
継続的な自動スキャン
ベースライン（ポリシー）と照合
数週間 → 数時間で検出
検出できるもの
サポート終了（EoL）の依存関係、非推奨フレームワーク、セキュリティ脆
弱性。分析観点は技術的負債・セキュリティ・agentic readiness に加え、
社内標準のカスタム基準も定義可能。
是正PRの自動生成
Javaアップグレード・SDK移行
ライブラリ更新・脆弱性対応
人がレビュー・マージ
判断は人に残る
提供状況
2026年8月3日に一般提供（GA）開始。AWS Transform対応の全リージョ
ンで利用可能。GitHub・GitLab・Bitbucket接続、オンデマンド／定期実行
に対応。
出典: AWS What&#039;s New「AWS Transform continuous modernization is now generally available」（2026-08-03）・AWS公式ブログ（2026-07）
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2. 継続的モダナイゼーション ／ 2つの運用モード
日常の最新化と、大規模移行を同じ仕組みで回せます
継続モード ― 日常の最新化
ライブラリのアップデート、セキュリティパッチ適用など、小さな是
正を日常的に回し続ける。
負債が「積み上がる前」に返済し続けるモード。
キャンペーンモード ― 大規模移行
フレームワーク移行のような大規模なモダナイゼーションプロジェク
トを計画的に実行する。
従来の「点」の刷新も同じ基盤に載るモード。
日常の返済で負債を低く保ちながら、避けられない大規模移行も同じポリシー・同じ基盤の上で実行する。これが「線」の運用で
す。
出典: AWS公式ブログ「AWS Transform continuous modernization (Preview)」（2026-07）
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2. 継続的モダナイゼーション ／ 実機検証
実際にレガシー構成のアプリで回してみました
Node.js 18・AWS SDK v2・CDK v1 のアプリケーションを対象に、検知から是正PRまでを実行した結果です。
2件
5/5件
1.55 USD
技術的負債の検知
是正後のテスト通過
かかったコスト
Node.jsバージョン更新と
AWS SDK v2→v3移行を自動で発見
依存の更新だけでなく
実装コードまで自動修正してビルド成功
44 Agent分。ローカルのビルド・
テスト待機時間は課金対象外
詳細は、検証を担当した末永さんの DevelopersIO 記事で公開しています。
出典: DevelopersIO「AWS Transform continuous modernization を使ってみた」（2026-08） dev.classmethod.jp/articles/aws-transform-continuous-modernization-hands-on/
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2. 継続的モダナイゼーション ／ 前提と制約
使う前に押さえておきたい、前提条件と現状の制約
利用の前提
東京リージョンで利用可能（推論はクロスリージョンで東京・大阪）
ソース接続は GitHub・GitLab・Bitbucket。ローカルソースは CLI
（atx）のみ
料金は Agent minute 課金（検証時点 0.035 USD/分）
現状の制約
対応言語がまだ少ない。修正まで自動化できる変換は Java・
Node.js・Python が中心
ローカルソースは修正PRが自動作成されない（ローカルブランチ・コ
ミットまで）
Webアプリは標準分析のみ。独自分析や細かな実行オプションは CLI
独自資料を参照する Custom Analysis は Finding（負債1件ごとの起
票。修正PR作成の起点）が生成されず、自動修正PRにつながらない
制約は社内検証で確認し、改善要望としてAWSへフィードバック済みです。GA直後のサービスなので、今後の改善に期待しています。
出典: DevelopersIO検証記事（2026-08）・クラスメソッド社内検証（Cortex連携・2026-08-24完了）
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3. コンテキスト活用と、その先 ／ 残る要素
3つの要素のうち、残っているのは「コンテキスト」です
EoLや脆弱性のような一般的な負債は、標準ルールで検知できます。では、自社の規約や業務の意図は、誰がAIに教え続けるのか。
01 ✓ 話しました
02 ✓ 話しました
AWS Transform
continuous modernization
continuous modernization
＋ モダナイゼーションワークフロー
負債を検知し続ける仕組み
クラスメソッド株式会社
直し続ける実行力
03 残っているのはこれ
AIが業務を理解し続けるコンテ
キスト
自社の規約・仕様・意思決定を、AIに与え続
ける仕組みが必要
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3. コンテキスト活用と、その先 ／ コンテキスト基盤
Cortex: 案件のすべてを「AIが読んで働ける形」で蓄積する
議事録、課題のやり取り、共有資料、意思決定。案件で発生するすべての情報を1つのリポジトリに集め、人とAIの両方が参照して働けるようにす
る仕組みです。
外部ツール（情報のマスター）
Backlog ／ Google Meet
Google Drive ／ Slack
GitHub など
自動同期
クラスメソッド株式会社（名前の由来: 大脳皮質 Cerebral Cortex）
コンテキストリポジトリ
GitHub上の1リポジトリ・Markdown管理
Bronze → Silver → Gold の3層
毎晩AIが精製・人がレビューして確定
読み書き
人: Claude Codeで質問・スキル実行
「この業務は何をしている？」に文脈込みで回答
AI: GitHub Actionsで無人実行
同期・精製・週次レポートを定期／イベント駆動で
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3. コンテキスト活用と、その先 ／ Cortex × continuous m ode rnizat ion
移行の成果物が、次のモダナイズの燃料になる
CORE MESSAGE
Cortexに蓄積したコーディング規約・用語集・仕様・テスト資産を continuous modernization のポリシーとして参照さ
せ、自社の業務文脈を理解した状態で検知・是正が回る構造を作ります。
検知も是正も「自社の文脈」を理解した状態で回り続ける
モダナイゼーション
ソースコード・仕様書・
テスト・意思決定が
蓄積される
Cortex
ポリシー参照
規約・用語集・仕様・テスト資産
＝ AIが業務を理解する文脈
AWS Transform
continuous modernization
継続スキャン → 検知
是正PRを自動生成
人が
承認
是正の結果・判断もCortexへ還流し、案件を重ねるほどAIが賢くなる
クラスメソッド株式会社
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3. コンテキスト活用と、その先 ／ ここまでの結論
モダナイゼーションは「点」から「線」になります
AWS Transform
continuous modernization
負債の検知と是正を自律化
×
Cortex
自社の業務文脈を蓄積
「点」: 数年ごとの大規模刷新
「線」: 検知と是正を小さく回し続ける
AIが業務を理解した状態で回り続ける線の先には、さらにその先があります。
クラスメソッド株式会社
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3. コンテキスト活用と、その先 ／ さらなる未来
最終形は、モダナイズすべきシステムが無くなること
Cortexの上でAIが業務を理解しているなら、次の一歩は、AIがその業務を実行することです。
いま
人
画面操作・手作業
業務システム
データ（DB・ファイル）
これから
人
② 画面と手作業をAIの実行へ
③ 業務システムそのものを
少しずつ「無くして」いく
依頼・確認・承認
AIエージェント
Cortexの業務理解・テスト資産を
参照しながら業務を実行
データ基盤（DB・ファイル）
① データの置き場所は残す
クラスメソッド株式会社
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SUMMARY ／ まとめ
AIと共に進める継続的モダナイゼーション
1
モダナイゼーションは「点」ではなく「線」。負債は検知して小さく直し続ける
2
AWS Transform continuous modernization が検知と是正を自律化し、Cortex が自社の文脈を与える
3
蓄積したコンテキストの先に、業務そのものをAIが実行する世界がある
クラスメソッド株式会社
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# Page. 21

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