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title: YonaAZロホマンシャヒン登壇資料Microsft Azure
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author: [ロホマンシャヒン](https://image.docswell.com/user/RohomanShahin)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: YonaYonaAzureClubでの登壇資料
published: April 14, 26
canonical: https://image.docswell.com/s/RohomanShahin/56NV2M-2026-04-14-203654
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大学1年生がAzure実務で知った、資格より大切な「設計」の本質
設定（How）より設計（Why/What）が重要
登壇者: International Professional University Of Technology In Tokyo (IPUT東京) CS専攻 学部1年 ロホマン シャヒン / Shā xīn
経歴: バックエンド、AI分野でのインターン→（現）地方電力会社でAzureの構築・運用インターン中
AZ-900, SC-900 取得済み

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初めの実感：資格は「地図」、実務は「冒険」
取得済み資格
AZ-900 Azure Fundamentals
SC-900 Security, Compliance, and Identity
現在地
地方電力会社 インターン（Azureインフラ・セキュリティ・AI・ML）
Next Challenge: AZ-104 (Administrator)
shutterstock.com - 2633302835
「地図」を持っていても、現場の歩き方は誰も教えてくれない。

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現場の壁(1)：「ポータルが迷宮に見える」
資格知識（静的）
● 選択肢から正解を選ぶ
● 整理された理論体系
● 「知っている」状態
実務操作（動的）
● 無数の設定項目から判断する
● 刻々と変化するUIと仕様
● 「解決できる」状態
命名規則、タグ、リージョン選択。
一つ一つの「設定」が実務では重い責任を伴う。

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解決策：学生の最強武器「Azure for Students」
$100
Annual Free Credit
■ クレジットカード不要で開始可能
■ 主要なサービスを無料で学習
■ 大学のメールアドレスだけでOK
「壊す勇気」を持つ
実務の環境は壊せない。
だからこそ、自分の環境で
「触り倒し、エラーを出し、削除する」
この試行錯誤が、資格知識を
血肉に変える唯一の道。

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現場の壁(2)：セキュリティ提案の「理想と現実」
IDEAL
Defender / Purviewを導入すればすべてが安全になる
REALITY
高度なツールほど運用コストが増大し、アラート対応の負荷が現場を圧迫する
技術的に「できる」ことと、組織が「運用できる」ことは別物。

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技術の限界：「通信の秘密」とリーガルリスク
技術 (Can) Azure Network Watcher でパケットキャプチャは「可能」
法律 (May) 憲法・電気通信事業法により無断の可視化は「違法」の恐れ
CRITICAL INSIGHT
Azureで「できる」ことが、「やっていいこと」とは限らない。
技術力 × 法務・ガバナンスの視点

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核心の学び：「設定」より「設計」がすべて
設定 (How)
ボタンを押す（How）ことの、その先にある難しさを知った。
資格で学んだ操作は「手段」に過ぎないという気づき
設計 (Why / What)
「なぜそれが必要か（Why/What）」を問うことの重要性。
法的背景やガバナンスへの配慮こそが、実務の核心でした

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自動化の実践：Azure Data Factoryによる変革
BEFORE: 課題
手動によるデータ収集・加工。
ヒューマンエラーと時間の浪費。
AFTER: 解決
ADFを活用したデータパイプラインの構築。
ノーコードで実現する再現性の高い自動化。
手動作業をゼロへ。データの信頼性を担保。

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技術詳細：BlobからSynapseへの自動転送
01. SOURCE
Azure Blob Storage
非構造化データ・生データの蓄積
02. PROCESS
ADF Copy Activity
スケジュール実行による自動転送・変換
03. SINK
Azure Synapse Analytics
SQL Poolsによる高速な分析基盤
手動作業をゼロにし、データの鮮度と信頼性を担保する。

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総括：資格と実務の「正のループ」
資格の役割
専門家同士の「共通言語」を手に入れる。
全体像を把握するための「地図」を広げる。
実務の役割
知識の「解像度」を極限まで上げる。
現場で使える「生きた知恵」に変える。
両輪を回すことで、初めて「価値を生むエンジニア」になれると感じた。

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結び：Next Stepへの決意
SHORT-TERM GOAL
AI-900, AZ-104の取得
LONG-TERM VISION
技術を手段として、ビジネスと社会の課題を解決できる「信頼されるクラウドアーキテクト」へ。
一歩踏み出し、自分の手を動かそう。
ガバナンスとフレームワークを理解し、価値を生むエンジニアを目指して。

