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title: 【ROBOPROセミナー資料】【ご利用中の方向け】 2026年10月 AI予測と市況がわかる 直近までの運用振り返りと今月の注目トピックス
tags:  #セミナー #robopro #roboproセミナー #資産運用 #金融 #資産運用セミナー #金融セミナー  
author: [AI投資ROBOPRO](https://image.docswell.com/user/ROBOPRO)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: 2026年10月実施のROBOPROご利用中の方向けセミナーの資料です。  ROBOPROの直近の運用状況や投資配分、AI予測の背景などのほか、毎月個 別のトピックスを取り上げて解説しています。  投資配分への疑問や、市況をどうAIが読み解くのかなど、運用中に気になる ポイントがある方におすすめです。  2026年10月のトピックスは以下となります。 ・2026年1~9月のROBOPROの運用を分析する
published: October 16, 26
canonical: https://image.docswell.com/s/ROBOPRO/KY8R87-202610-for-users
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# Page. 1

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# Page. 2

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アジェンダ
1. ROBOPROの運用状況についての解説
① ROBOPROの直近半年間の運用を振り返る
② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認
③ ROBOPROの10月の運用戦略
2. 今月のトピックス
2026年1~9月のROBOPROの運用を分析する
3. 事前質問への回答
4. アンケートへの回答のお願い（2分程度）
※本セミナーにおいては、株式会社FOLIOが取り扱う金融商品についてのご説明及び勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行うことがあります。
2


# Page. 3

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セミナー資料
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3


# Page. 4

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1. ROBOPROの運用状況についての解説
4


# Page. 5

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運用解説 | ポイント
① ROBOPROは2026年9月末までの半年間で＋5.8%
• 4-6月は、株式を中心にリスクを取りつつ、バランスを意識して保有
した金等が重荷となり+9.3%
• 7-9月は、株式市場や為替を中心に変動の高い環境の中、7月の下落
を抑制、8月は株式の上昇に一定追随も、9月に下落して-3.2%
② 2026年9月末までの過去1年は+15.3%、過去3年は+78.7%、過去5年は
+121.5%、リリース来は＋178.2%と期間に応じたパフォーマンス実績
③ 2026年10月の投資配分は、資産分散にも配慮しつつ、米国資産へのシ
フトを伴いながら株式資産の比率を5割超に


# Page. 6

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y76WVLZP7V.jpg)

① ROBOPROの直近半年間の運用を振り返る
6


# Page. 7

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G75MD1WP74.jpg)

直近半年間(2026年4月～9月)のAIスコアと投資配分の推移
2026年4月
2026年6月
2026年9月
2026年7月
金
米国不動産
先進国株式
米国株式
先進国株式
米国債券
金
米国不動産
米国不動産
米国株式
米国株式
米国債券
新興国債券
米国不動産
新興国株式
金
新興国債券
新興国債券
ハイイールド債券
新興国株式
新興国債券
米国債券
先進国株式
ハイイールド債券
ハイイールド債券
ハイイールド債券
新興国株式
米国債券
金
…
米国株式
100%
100%
80%
80%
60%
60%
先進国株式
※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。
11.7
11.8
4.4
17.5
8.3
4.2
8.9
8.3
28.6
8.3
11.8
15.8
4.4
8.3
4.2
19.3
3.9
2.3
40%
40%
20%
20%
…
新興国株式
5.0
28.6
6.2
15.8
21.0
19.3
3.9
2.5
2.3
17.1
45.0
38.3
38.3
31.5
2026年3月
2026年4月
2026年4月
2026年5月
1.2
5.0
33.6 2.5
6.2
2.6
17.1
1.3
11.6
9.1
31.5
19.2
0%
0%
■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式
2026年5月
2026年6月
0.6
1.2
21.0
21.0
12.0
21.0
12.2
21.4
33.6
21.4
14.8
15.4
2.6
1.3
0.6
5.8
11.6
0.6
9.3
15.4
3.0
5.8
17.6
3.3
0.6
9.1
21.3
21.3
19.2
13.6
27.5
13.6
2026年6月
2026年7月
2026年7月
2026年8月
6.4
12.0
15.6
12.2
7.9
14.8
5.0
12.3
9.3
3.3
5.2
3.0
9.4
17.6
37.9
27.5
2026年8月
2026年9月
■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■米国不動産 ■金
※投資配分について、2026年4月は2026年3月27日、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日、2026年7月は2026年6月29日、2026年8月は2026年7月29日、2026年9月は2026年8月28日のそれぞれの変更時
点の比率を示しています。
7
※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。


# Page. 8

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直近半年間(2026年3月末～9月末)の運用
2026年3月31日～2026年9月30日のパフォーマンス
ポイント
①4-6月期は、特に4-5月の株式市場の上昇局面に、ROBOPROは警戒を強め、リターンは劣後
②7-9月期は市場が上下に変動する中、7月の下落を抑制、8月は株式の上昇に一定追随も、9月はやや劣後
25%
15%
5%
米国株式
+16.3%
世界株式
+16.0%
先進国株式
+10.1%
新興国株式
+9.1%
-5%
ROBOPRO +5.8%
-15%
米国不動産
金
-25%
3/31/2026
4/30/2026
5/31/2026
6/30/2026
7/31/2026
7月
8月
8/31/2026
9月
+0.9%
−12.1%
9/30/2026
2026/9/30
4月
5月
6月
④-6月
7-9月
④-9月
ROBOPRO
5.4%
3.7%
0.0% -2.4%
3.7% -4.3%
9.3%
-3.2%
5.8%
米国株式
8.9%
6.9%
1.7%
-3.5%
4.0%
-2.2%
18.5%
-1.8%
16.3%
世界株式
8.7%
6.9%
1.3%
-2.9%
4.0%
-2.5%
17.8%
-1.5%
16.0%
※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を
示唆又は保証するものではありません。本文および
図中で表示している割合は年率ではありません。信
頼できると考えられる情報を用いて算出しておりま
すが、情報の正確性、完全性等について保証するも
のではありません。
※ グラフおよび表中の「米国株式」 「先進国株式」
「新興国株式」「米国不動産」「金」および「世界
株式」については、「計算期間終了日の円建て価額
／計算期間開始日の円建て価額）－１」で計算した
ものを%表示しています。計算後の数値の小数第2位
以下を切り捨てて表示しています。「世界株式」は
MSCI ACWI（配当込み）のデータを利用しています。
「金」の騰落率については投資対象としている2つの
米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率
に応じて加重平均して算出しています。なお、金の
最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰
落率の単純平均を用いて算出しています。
※ ROBOPROの運用実績について
ROBOPROの運用実績は、2026年3月31日を基準とし
2026年9月30日まで、運用手数料を年率1.1%（税
込）徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオ
との乖離がないように実施したと仮定して計算して
います。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入
れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算
しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に
係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算
出は「計算期間終了日の資産額／計算期間開始日の
資産額）－１」で行なっています。計算後の数値の
小数第3位以下を切り捨てて表示しています。
8


# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DEY46ZWNJM.jpg)

直近半年間(2026年3月末～9月末)のマーケット状況の振り返り
各資産の騰落率
2026年3月31日～ 2026年9月30日
20%
17.28%
16.32%
15%
11.04%
10.12% 10.06%
9.15%
10%
6.68%
5.80%
5%
1.75%
0.91%
0.01%
0%
-2.77%
-3.57%
-5%
-0.81% -0.71%
-1.53%
-0.82%
-11.46%
-10%
ドル建て（左側）
円建て（右側）
-12.19%
-15%
ROBOPRO
米国株式
先進国株式
新興国株式
米国債券
ハイイールド
債券
新興国債券
米国
不動産
金
ご参 考
ドル/円為替
※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価額（分配金再投資）をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル
建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。
※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。
9


# Page. 10

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJNYZ39V78.jpg)

【参考】ROBOPROのパフォーマンス寄与分析シミュレーション
10%
ROBOPRO収益率
5.42%
3.73%
5%
0%
5.80%
3.70%
0.02%
米国不動産
0.80%
新興国株式
0.30%
先進国株式
2.69%
米国株式
5.48%
-0.25%
0.34
ハイイールド債券 -0.24%
%
米国債券
-2.46%
-5%
金
-0.55%
2.54
-1.83%
%
計算誤差
-0.58%
新興国債券
-4.37%
-10%
2026年4月 2026年5月 2026年6月 2026年7月 2026年8月 2026年9月 6か月累計
ROBOPROパフォーマンス寄与分析（%）
米国株式
2026年4月
2026年5月
2026年6月
2026年7月
2026年8月
2026年9月
6か月累計
+3.43%
+2.19%
+0.26%
-0.69%
+1.07%
-0.83%
+5.48%
先進国株式
+1.70%
+1.03%
+0.27%
-0.80%
+0.86%
-0.40%
+2.69%
新興国株式
+0.30%
+0.07%
+0.01%
-0.04%
+0.12%
-0.16%
+0.30%
米国債券
+0.12%
+0.27%
-0.15%
+0.02%
-0.48%
-0.25%
ハイイールド債券
+0.00%
+0.05%
+0.02%
-0.30%
+0.21%
-0.20%
-0.24%
新興国債券
+0.09%
+0.13%
+0.06%
-0.67%
+0.30%
-0.40%
-0.55%
米国不動産
+0.31%
+0.09%
+1.34%
+0.44%
-0.16%
-1.25%
+0.80%
金
-0.33%
+0.01%
-2.05%
-0.14%
+1.37%
-0.52%
-1.83%
計算誤差
-0.10%
-0.00%
-0.18%
-0.08%
-0.09%
-0.07%
-0.58%
ROBOPRO
収益率
+5.42%
+3.73%
+0.02%
-2.46%
+3.70%
-4.37%
+5.80%
小数第3位以下切り捨て
※1 本資料はシミュレーションであり、将来の運用成果等を示
唆又は保証するものではありません。小数第3位以下を切り
捨てて表示しています。表示している割合は年率ではあり
ません。本表およびグラフは、FOLIOにて作成したもので
す。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりま
すが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは
ありません。
※2 寄与度について
2026年3月31日から2026年9月30日までの間に実際に適用さ
れた投資配分と、 実際に投資していたETF（円建）の分配
金込み価額の推移に基づき、簡易的に計算した値です。6か
月累計の値は、各月の小数点以下の端数処理前の値を合算
した後に、端数処理を行っているため、表示されている各
月の値を合算した数値とは異なる場合があります。「金」
の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETF
の寄与度の合計を表示しています。
※3 本資料は、過去の特定の時点において投資していた米国上
場ETFの価額推移に基づいて算出されておりますが、 実際
にROBOPROが投資する米国上場ETFは、投資一任契約に基
づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載
日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するも
のではありません。
※4 ROBOPROの各月の収益率（運用実績）は、 「(当月の最終
営業日の円建ての資産額/前月の最終営業日の円建ての資産
額)-1」にて計算しています。6か月累計の収益率は
「（2026年9月30日の円建ての資産額/ 2026年3月31日の円
建ての資産額）-1」で計算しています。運用手数料を年率
1.1%（税込）徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリ
オとの乖離がないように実施したと仮定して計算していま
す。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配
分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分
配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい
ません。
※5 計算誤差には、分配金、手数料、実際の投資配分の変更日
との差分から生じる誤差等が含まれます。
※6 6か月累計欄の各資産の寄与度並びに計算誤差については、
各月の寄与度や計算誤差を合計したもので複利効果による
影響は含まれておりません。
10


# Page. 11

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE9PZ92VJ3.jpg)

（ご参考）2026年9月のROBOPROのパフォーマンス（円建て）
2026年9月のパフォーマンス
2%
※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証する
ものではありません。本文および図中で表示している割合は年率で
はありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しており
ますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありま
せん。
リターン
（ご参考）
0%
ドル／円 為替
-1.44%
米国株式
-2.21%
新興国株式
-3.22%
※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「米国債券」
「米国不動産」「金」については、「（2026年9月30日時点の円建て
価額／2026年8月31日時点の円建て価額）－１」で計算したものを%
表示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示し
ています。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国
上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して
算出しています。なお、最適比率が0%である場合は、当該2つの米国
上場ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。
一般的な
ロボアドバイザー -3.88%
※ ROBOPROの運用実績について
2026年8月31日を基準とし2026年9月30日までROBOPROに投資して
いた場合の運用実績です。
-2%
-4%
-6%
-3.95%
先進国株式
-4.32%
ROBOPRO -4.37%
-8%
-10%
8/31/2026
米国債券
9/7/2026
9/14/2026
9/21/2026
米国不動産
-8.05%
金
-8.09%
9/28/2026
2026/9/30
※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて
「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じ
て設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、
一般的な運用アルゴリズム（ノーベル賞を受賞した理論に基づき、
金融機関において広く使われている平均分散法を採用。平均分散法
における期待リターンはCAPMを用いて算出。）を用いて自動で運用
を行う投資一任サービスのことを指します。本運用シミュレーショ
ンは、 2026年8月31日を基準として2026年9月30日まで一般的な運
用アルゴリズムでROBOPROと同じ資産クラスを対象に、各資産クラ
スに対応するETFで運用したと仮定したシミュレーション結果です。
リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適
ポートフォリオを算出しています。
※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュ
レーションは、運用手数料を年率1.1%（税込）徴収し、投資配分の
変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し
て計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、
投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金
や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算
は円建てで、算出は資産評価額／当初投資額-1で行なっています。
計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示しています。
11


# Page. 12

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE8D1954ED.jpg)

② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認
12


# Page. 13

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LELMQWYV7R.jpg)

中長期（1年/3年/5年/リリース来）の期間別パフォーマンス
2020年1月15日～ 2026年9月30日のROBOPROのパフォーマンス
240
(%)
ROBOPRO
178.21%
200
160
ROBOPROの期間別パフォーマンス
期間
一般的な
ロボアドバイザー
計算期間開始日
ROBOPRO
1年
2025年9月30日
15.31%
17.23%
3年
2023年9月29日
78.79%
66.89%
5年
2021年9月30日
121.55% 103.39%
ROBOPRO
リリース来
2020年1月15日
178.21% 138.08%
（2026年9月30日まで）
一般的なロボアドバイザー
138.08%
120
80
40
0
-40
2020年1月15日
20年1月
21年1月
22年1月
23年1月
24年1月
25年1月
26年1月
9月30日
*
当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼
できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。
*
「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ資産クラスを対象に、各資産クラスに対応するETFで運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な
運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許
容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。
*
ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%（税込）徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい
ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は「計算最
終日の資産評価額／計算期間開始日の資産評価額-1」で行なっています。
*
右の表の値（騰落率）は、各期間（yyyy/mm/dd〜2026/9/30）における評価額の増減率を示しています。
13


# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JMY19NNJW.jpg)

ROBOPROリリース来および過去1年の資産別パフォーマンス
ROBOPROリリース来の各資産の
年率リターン(日次ベース）
過去1年間の各資産の騰落率
2025年9月30日～ 2026年9月30日
ドル建て（左側）
2020年1月15日～ 2026年9月30日
円建て（右側）
ドル建て（左側）
35%
円建て（右側）
25%
23.31%
22.30%
28.69%
30%
20%
25%
22.72%
20.95%
15.50%
19.09%
20%
15%
15.34%
15%
17.72%
17.64%
16.46%
13.82%
15.31%
11.18%
11.10%
11.93%
14.06%
10%
4.42%
5%
8.38%
7.33% 6.84% 6.72%
9.72%
10%
7.24%
7.50%
6.39%
6.18%
7.21%
5%
0.88% 0.42% 0.30%
5.88%
3.63%
0%
米国
株式
先進国 新興国
株式
株式
米国
債券
ハイ
イールド 新興国 米国
債券 不動産
債券
0%
金
ドル/円 ROBO
PRO
米国
株式
先進国 新興国
株式
株式
2.93%
1.28%
0.28%
-1.84%
-5%
8.99%
ハイ
米国 イールド 新興国 米国
債券
債券 不動産
債券
金
ドル/円 ROBO
PRO
※ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%（税込）徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配
分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。
※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価額（分配金再投資）をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル
建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
※「年率リターン」は、2020年1月15日から 2026年9月30日までの期間の日次リターンを用いて計算し年率換算を行ったもので、幾何平均リターンを表示しています。
※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。
14
※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。


# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PJR9LGD479.jpg)

（ご参考）ROBOPROはリスクを抑え、効率的にリターンを獲得
ROBOPROと一般的なロボアドバイザー、主要株式指数の年率リスク・リターン（日次ベース）の散布図
2020年1月15日～ 2026年9月30日
高
※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありませ
ん。
35%
世界株式
30%
ROBOPRO
25%
年率リターン
17.7%
年率リスク
15.0%
リスク・リターンレシオ 1.18
最大ドローダウン
-17.8%
20.6%
年率リターン
19.6%
年率リスク
リスク・リターンレシオ 1.05
-33.7%
最大ドローダウン
20%
年率
リターン15%
低
NASDAQ100
年率リターン
29.5%
年率リスク
28.0%
リスク・リターンレシオ 1.05
最大ドローダウン
-31.2%
S&amp;P500
年率リターン
23.0%
年率リスク
23.5%
リスク・リターンレシオ 0.97
最大ドローダウン
-33.9%
10%
一般的なロボアドバイザー
5%
年率リターン
14.8%
年率リスク
17.0%
リスク・リターンレシオ 0.86
最大ドローダウン
-27.4%
TOPIX
年率リターン
17.8%
年率リスク
20.0%
リスク・リターンレシオ 0.89
最大ドローダウン
-29.0%
0%
0%
低
5%
10%
15%
20%
年率リスク
25%
30%
35%
高
※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初
（2020年1月15日）から2026年9月30日まで、ROBOPRO
サービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運
用手数料を年率1%（税込1.1%）徴収し、投資配分の変
更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施した
と仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に
自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと
仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の
譲渡益に係る税金は考慮していません。
※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーション
は、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ資産
クラスを対象に、各資産クラスに対応するETFで運用し
たと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用
アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論に基づ
いており、金融機関においても広く使われている平均分
散法を採用しています。平均分散法における期待リター
ンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや
高めとし、5%〜40%の保有比率制限を設けて最適ポート
フォリオを算出しています。
※ Bloombergが提供する世界株式（MSCI ACWI 配当込み）、
S&amp;P500（配当込み）、 NASDAQ100（配当込み）、
TOPIX（配当込み）のデータを基にFOLIOにて円換算し
て作成したものです。信頼できると考えられる情報を用
いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等につ
いて保証するものではありません。
※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウン」
は日次リターンを用いて計算しており、「年率リター
ン」については、幾何平均リターンを表示しています。
数値は「リスク・リターンレシオ」以外は小数第2位以
下を切り捨て、「リスク・リターンレシオ」は小数第3
位以下を切り捨てています。
15


# Page. 16

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PEXQWX1ZJX.jpg)

ROBOPROの運用を評価する ― たった3つの数字で
S&amp;P500指数に対して、
リターンは8割弱を捉えつつ、変動は約6割・下落は約5割に抑制
― 取り込みは大きく、痛みは小さく ―
ROBOPRO
S&amp;P500
8割弱
17.7%
23.0%
約6割
15.0%
23.5%
約5割
−17.8%
−33.9%
S&amp;P500 = 100%
リターンの取り込み
76.7%
上昇をどれだけ捉えたか
変動（日々の揺れ）
63.6%
リスク＝S&amp;P500比
下落（暴落時の下げ）
最大ドローダウン比
52.6%
効率（リスク・リターンレシオ） 1.18 比較対象中トップ（S&amp;P500は0.97）｜対象：2020年1月15日～2026年9月末・約6年8か月、複数のショックを含む実績
評価の物差しは「いくら儲けたか」ではなく、
取ったリスクに対して、どれだけ効率よく・痛みを抑えて稼いだか。
※ 数値は前ページの実績を整理したもの。割合は小数第2位以下を切り捨てしています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。
過去実績を用いて試算した結果であり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
16


# Page. 17

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/3EK9VW2VED.jpg)

③ ROBOPROの10月の運用戦略
17


# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L73WM1YQ75.jpg)

2026年10月（2026年9月30日変更実施）のAIスコアと投資配分
2026年9月
2026年10月
米国株式
米国株式
米国不動産
米国不動産
米国債券
米国債券
新興国株式
先進国株式
先進国株式
ハイイールド債券
新興国債券
新興国債券
ハイイールド債券
金
金
新興国株式
100%
80%
※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。
金, 6.4
米国不動産, 15.6
新興国債券, 7.9
60%
米国債券, 12.3
40%
先進国株式, 9.4
20%
米国株式, 37.9
金, 1.7
米国不動産, 19.3
新興国債券, 2.1
ハイイールド債券, 5.0
新興国株式, 5.2
ハイイールド債券, 1.3
米国債券, 24.7
新興国株式, 1.3
先進国株式, 2.5
米国株式, 46.8
0%
2026年9月
■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式
2026年10月
■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■米国不動産 ■金
※投資配分について、 2026年9月は2026年8月28日、2026年10月は2026年9月30日の変更時点の比率を示しています。
※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。
18


# Page. 19

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/87DK6X5WJG.jpg)

2026年10月のROBOPROのパフォーマンス（円建て）
2026年9月30日～10月14日のパフォーマンス
3%
※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証する
ものではありません。本文および図中で表示している割合は年率で
はありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しており
ますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありま
せん。
リターン
2%
米国不動産
＋1.53%
米国債券
＋1.31%
米国株式
＋1.30%
ROBOPRO ＋1.23%
1%
（ご参考）
ドル／円 為替 ＋0.59%
0%
一般的な
ロボアドバイザー ＋0.51%
-1%
-2%
9/30/2026
10/5/2026
10/10/2026
新興国株式
―0.09%
金
―0.68%
先進国株式
―1.26%
2026/10/14
※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「米国債券」
「米国不動産」「金」については、「（2026年10月14日時点の円建
て価額／2026年9月30日時点の円建て価額）－１」で計算したもの
を%表示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表
示しています。「金」と「米国不動産」の騰落率については投資対
象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比
率に応じて加重平均して算出しています。なお、2つ目の米国上場
ETFの組入開始以降に最適比率が0%である場合は、当該2つの米国上
場ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。
※ ROBOPROの運用実績について
2026年9月30日を基準とし2026年10月14日までROBOPROに投資して
いた場合の運用実績です。
※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて
「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じ
て設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、
一般的な運用アルゴリズム（ノーベル賞を受賞した理論に基づき、
金融機関において広く使われている平均分散法を採用。平均分散法
における期待リターンはCAPMを用いて算出。）を用いて自動で運用
を行う投資一任サービスのことを指します。本運用シミュレーショ
ンは、 2026年9月30日を基準として2026年10月14日まで一般的な運
用アルゴリズムでROBOPROと同じ資産クラスを対象に、各資産クラ
スに対応するETFで運用したと仮定したシミュレーション結果です。
リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適
ポートフォリオを算出しています。
※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュ
レーションは、運用手数料を年率1.1%（税込）徴収し、投資配分の
変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し
て計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、
投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金
や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算
は円建てで、算出は資産評価額／当初投資額-1で行なっています。
計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示しています。
19


# Page. 20

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJPKYPGXE8.jpg)

2. 今月のトピックス
2026年1~9月のROBOPROの運用を分析する
20


# Page. 21

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2EVVG263EQ.jpg)

トピックス | ポイント
項目
内容
1
リリース来の実績
着実に推移
米国株式の約6割のリスク水準で、約8割のリターンを獲得。
2
2026年初来の実績
実績比で低調
年初来の実績は+5.9%と、リリース来の実績と比較して低調な動き。
金と債券資産がそろって振るわなかったことが主な要因。
3
AIモデルの
米金利上昇への対応
対応が早期化
2023年前後の米金利上昇局面では、長期に米国株式への低評価を継続し、
パフォーマンスを下押しした一方で、直近の上昇局面では早期に評価を転換。
金についても評価を転換。
4
足もとの投資配分
金利動向に注目
米金利が落ち着く方向に動けば追い風となりやすい一方、
景気悪化を伴う金利低下や円高には注意が必要。
（2026年9月末まで）
分散投資の枠組みを守り、リスクを抑えながらリターンを積み上げることを目指します
※ 本資料はFOLIOによる過去実績の分析であり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。


# Page. 22

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/57GL8RNYEL.jpg)

① ROBOPROの長期の運用成果
22


# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EQY9VQ6JP.jpg)

①-1｜長期の運用成果：リリース来の実績
リリース来の実績では、米国株式の約8割のリターンを、約6割のリスクで上げてきた
リリース来の比較（円建て）
期間：2020年1月15日～2026年9月30日
年率リターン
平均的な成長率
年率リスク
値動きの大きさ
最大下落
過去に最も大きく下がった幅
リターン÷リスク
リスク1単位あたりのリターン（大きいほど効率的）
ROBOPRO
米国株式
相対比率
17.7%
22.3%
79%
15.0%
23.8%
63%
−17.8%
−35.2%
50%
1.18
0.93
1.26倍
※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初（2020年1月15日）から2026年9月30日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1%（税込1.1%）徴収し、投資配分の変
更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変
更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。また、米国株式は過去にROBOPROが投資対象としていた米国上場ETFについてBloombergが提供するデータ（分配金再投資）を基にFOLIOにて計算しています。
※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウン」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リターン」については、幾何平均リターンを表示しています。
「リスク・リターンレシオ」に関する数値は小数第3位以下を切り捨て、相対比率（%）は小数点以下を切り捨て、それ以外は小数第2位以下を切り捨てして表示しています。
23


# Page. 24

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KJ4WXMNM71.jpg)

①-2｜長期の運用成果：各年の騰落率推移
リリース来、各年のリターンはプラスを継続
年によってばらつきがあるも、分散投資の効果により、米国株式と比べて安定的に推移
ROBOPROと米国株式の年間騰落率推移（円建て）
41.1%
ROBOPRO
米国株式
35.5%
40%
38.2%
27.7%
30%
17.7%
20%
22.3%
20.9%
18.5%
2026年初来（1～9月）は
過去の平均を下回る水準で推移
28.0%
17.2%
10.2% 10.8%
10%
12.4%
5.9%
1.6%
-8.5%
0%
-10%
2020/1/15～
2026/9/30
2020/1/15～
2020/12/30
リリース来
2020年
（年率）
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年初来
～26/9/30
※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初（2020年1月15日）から2026年9月30日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスを基に各年のリターンを計算しています。運用手数料を年率1%
（税込1.1%）徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算
しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。また、米国株式は過去にROBOPROが投資対象としていた米国上場ETFについてBloombergが提供するデータ（分配金再投資）を基に
FOLIOにて計算しています。なお、2020年については2020年1月15日〜2020年12月30日までの期間で計算しています。
24
※ 「年率リターン」は日次リターンを用いて計算しており、幾何平均リターンを表示しています。小数第2位以下を切り捨てています。


# Page. 25

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE1YN85Y7G.jpg)

② ROBOPROの2026年初来の実績
25


# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GEWG4Z51J2.jpg)

②-1｜2026年初来の実績：各資産の騰落率と平均投資配分
株式資産は好調だったが、平均で約35%を配分した金と債券資産が特に振るわなかった
① 各資産の騰落率（円建て、2025年12月末～2026年9月末）
20%
15%
12.4%
14.2%
11.2%
10%
5%
0%
-5%
米国
株式
先進国
株式
新興国
株式
2.5%
米国
債券
米国
不動産
-2.3%
ﾊｲｲｰﾙﾄﾞ
債券
0.1%
新興国
債券
金
-1.9%
-3.9%
② 各資産の平均投資配分（2026年1月初～9月末の各投資配分（臨時リバランス含む）の加重平均）
35%
30%
32.5%
債券資産＋金の平均投資配分：約35%
25%
20%
14.8%
12.1%
15%
10%
5.2%
4.5%
7.0%
10.6%
13.1%
5%
0%
※ 騰落率グラフは2025年12月30日を基準とした2026年9月30日における各資産（分配金再投資）の騰落率を円建てでそれぞれ比較したものです。金については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変
更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。各資産の騰落率の計算は、円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。
※ 各資産の平均投資配分は、2026年1月初から9月末までの期間における各資産の各変更時点の比率について、変更時点間の営業日数も考慮の上、加重平均をを行い算出しています。
※ 将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。数値は、小数第2位以下を切り捨てて表示しています。
26


# Page. 27

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47ZL21NXJ3.jpg)

②-2｜2026年初来の実績：寄与分析シミュレーション
年初来リターンへの資産ごとの寄与（円建て）
年初来リターンの内訳
期間：2025年12月30日～2026年9月30日
5%
4%
米国
株式
先進国
株式
3.7%
3.6%
株式資産・不動産の+9.2%を、
金と債券資産の−2.2%が押し下げた
3%
2%
1%
0%
-2%
（平均投資配分65%）
債券資産＋金
（平均投資配分35%）
新興国
株式
米国
不動産
0.9%
0.8%
ﾊｲｲｰﾙﾄﾞ
債券
-0.1%
-1%
株式資産＋米国不動産
米国
債券
+9.2%
-2.2%
手数料（年率1.1%・税込）
-0.8%
その他
-0.1%
-0.2%
-0.8%
金
-0.9%
新興国
債券
ROBOPRO実績
+5.9%
※ 本資料はシミュレーションであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。小数第2位以下を切り捨てて表示しています。表示している割合は年率ではありません。グラフは、FOLIOにて作成したも
のです。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。
※ 寄与度について
2025年12月30日から2026年9月30日までの間に実際に適用された投資配分と、 実際に投資していたETF（円建）の分配金込み価額の推移に基づき、簡易的に計算した値です。9か月累計の値は、各月の小数点以下の端
数処理前の値を合算した後に、端数処理を行っているため、表示されている各月の値を合算した数値とは異なる場合があります。「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの寄与度の合計を表示
しています。過去の特定の時点において投資していた米国上場ETFの価額推移に基づいて算出されておりますが、 実際にROBOPROが投資する米国上場ETFは、投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選
定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。各資産の寄与度については、月ごとに計算した寄与度を合計したもので複利効果による影響は含まれておりません。
※ ROBOPRO実績は 「(2026年9月30日の円建ての資産額/2025年12月30日の円建ての資産額)-1」にて計算しています。運用手数料を年率1.1%（税込）徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように
実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。
※ その他には、分配金、実際の投資配分の変更日との差分から生じる誤差等が含まれます。
27


# Page. 28

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ6WVL8PJV.jpg)

②-3｜金への投資配分と価額の推移
2026年1月の急騰後、反落した2月に再び組み入れた後、特に3月と6月に過去にない急落
金の投資配分推移 期間：2025年5月～2026年10月
❸積極化
25%
18.3%
20%
15%
10%
15.3%
8.2%
❷再組入
❶売却
11.3%
17.7%
21.0% 21.0%
❹縮小
15.8%
12.0%
11.7% 11.8%
7.4%
5.6%
5%
6.4%
4.3%
1.9%
0.8%
0.0%
11月
12月
1月
1.7%
0%
5月
6月
7月
8月
9月
10月
2025年
2月
2月臨時
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
2026年
金の月間騰落率推移（ドル建て） 期間：2025年4月末～2026年9月末
20%
10%
4.9%
0.4%
11.7%
3.5%
5.3%
11.5%
2.8%
9.9%
8.6%
0.8%
0%
-10%
-0.0%
-1.5% -1.5%
-0.6%
-11.0%
-20%
5月
2025年
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
-6.7%
-11.6%
4月
5月
6月
7月
8月
9月
2026年
※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは
ありません。各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。
※ グラフの「金」はROBOPROが過去に投資対象としていた2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、2つ目の米国上場ETFの組入開始以降に最適
比率が0%である場合は、当該2つの米国上場ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。
※ 投資配分については各変更時点の比率を示しています。2026年2月は通常とは別に2月2日に臨時リバランスを実施しています。
28


# Page. 29

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②-4｜金の投資配分変化をもとに4つの局面で分析
年始の過熱後の下落は一定回避できたが、再び組み入れた後の急落は避けられなかった
❶ 25年9月～26年1月：売却
金の配分
上昇に合わせて
保有を減らす
約15% → 0%
❷ 26年2月：再び組み入れ
金の配分
0% → 約18%
金価格が過去1年の平均を大きく上回るなど過熱。
過熱時の上昇に合わせて売却していき、最終的には保有ゼロまで。
1月末の急落で、過熱感が一部解消し、
臨時リバランスも実施して約18%まで保有を再開。
❸ 26年5～7月：積極化
❹ 26年8月～：縮小
金の配分
約16% → 約21%
米国株式等の値動きが大きくなる中、
金の値動きは相対的に落ち着いていた。
3月・6月の下落は異例
過去の最大を大きく超えました
積極的に保有する中、
期間中に急落
金の配分
その後の急落も受け
再組み入れ開始
足もとは組み入れ縮小
約21% → 約2%
8月の反発（+9.9%）前に約12%まで縮小。
さらに10月は1.7%まで引き下げ。
26年3月・6月の月間下落
2020年2月～2025年の月間最大下落
ともに約−11%
−7.1%（2021年6月）
※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは
ありません。
※ グラフの「金」はROBOPROが過去に投資対象としていた2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、2つ目の米国上場ETFの組入開始以降に最適
比率が0%である場合は、当該2つの米国上場ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。
※ 投資配分については各変更時点の比率を小数第一位を四捨五入して表示しています。2026年2月は通常とは別に2月2日に臨時リバランスを実施しています。
29


# Page. 30

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②-5｜なぜ金を選び、株式を減らしたのか
AIは、値動きが落ち着いた金の評価を上げ、値動きが高止まった米国株式の評価を下げた
金
値動きの大きさ（年率ボラティリティ）の推移（月次、ドルベース）
期間：2025年7月末～2026月7月末（2025年7月末＝100）
金
配分 11.7% → 21.0%
米国株式
（2026年3月→2026年7月）
250
値動きの大きさの水準は引き続き高かった
ものの、3月以降は値動きが急速に落ち着
く方向に変化していた
200
150
米国株式
配分 45.0% → 13.6%
100
（2026年3月→2026年7月）
50
25/7
25/8
25/9
25/10 25/11 25/12
26/1
26/2
26/3
26/4
26/5
26/6
26/7
値動きの大きさは金よりも低いものの、米
国株式自身の過去の水準と比較して高く、
高止まりの状態に
※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません
※ 投資配分は各変更時点の最適比率を示しており、各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。
※ 「米国株式」と「金」のボラティリティはROBOPROが過去に投資対象としていた米国上場ETFについて、Bloombergが提供する分配金再投資込みデータに基づきFOLIOにて計算しています。「金」については、2つの米
国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、2つ目の米国上場ETFの組入開始以降に最適比率が0%である場合は、当該2つの米国上場ETFの
30
騰落率の単純平均を用いて算出しています。ボラティリティは約3か月（63営業日）のリターンボラティリティで、年率化した数値を2025年7月末を100として表示しています。


# Page. 31

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②-6｜債券資産に対するAIの評価
債券資産の見通しは、それほど高いものではなかった
債券3資産の投資配分と債券資産のAIスコアの平均順位（8資産中）
債券3資産のAIスコア平均順位
期間：2026年1月～9月
40%
米国債券
ハイイールド債券
新興国債券
リバランス10回中8回で
30%
平均順位が6位以下
20%
AIスコアは、AIが各資産の約1か月後のリ
ターンをどのように見通しているかを示す
値
10%
0%
1月
2月
2月臨時
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
6.0
6.0
6.0
7.0
6.0
4.0
6.6
7.0
5.3
2026年
3資産の
AIスコア
の平均順位
6.3
債券資産は8資産の中でも下位が多く、
リターンへの期待が高いから保有していた
という場面は多くなかった
※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは
ありません。各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。
※ 投資配分については「米国債券」「ハイイールド債券」「新興国債券」の各変更時点の比率、および各変更時点で用いられたAIスコアについて、投資対象8資産中の順位の単純平均値を示しています。
2026年2月は通常とは別に2月2日に臨時リバランスを実施しています。
31


# Page. 32

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②-7｜債券資産組み入れの背景は「値動きの小ささ」
各資産の値動きの大きさ（年率ボラティリティ）の推移（各月末、ドルベース）
期間：2026年1月末～9月末
50%
債券資産（3資産平均）
米国株式
先進国株式
値動きの大きさ（年率、1～9月）
金
債券
3～5%程度
株式
11～22%程度
金
23～42%程度
40%
30%
20%
株式の値動きが大きくなった4月以降、
債券の比率を戻しました
10%
債券の比率
4月 約12% → 9月 約25%
0%
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません
※ 投資配分は各変更時点の最適比率を示しており、各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。
※ 「米国株式」「先進国株式」「債券資産（3資産平均）」「金」のボラティリティはROBOPROが過去に投資対象としていた米国上場ETFについて、Bloombergが提供する分配金再投資込みデータに基づきFOLIOにて計算
しています。「金」については、2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。なお、2つ目の米国上場ETFの組入開始以降に最適比率が0%である場合は、当該2つの米
国上場ETFの騰落率の単純平均を用いて算出しています。ボラティリティは約3か月（63営業日）のリターンボラティリティで、年率化して表示しています。
32
※ 「債券資産（3資産平均）」については、「米国債券」「ハイイールド債券」「新興国債券」のそれぞれの値の単純平均を表示しています。


# Page. 33

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②-8｜債券資産が9月に大幅下落
9月には、急速な金利上昇で株式のリスクを抑える役目の債券が大幅に下落
債券資産の累積リターン推移（2025年12月30日基準、月次、ドル建て・分配金込み）
期間：2025年12月30日～2026年9月30日
3%
9月に急落
米10年債利回り（8月末→9月末）
4.75% → 5.28%
2%
1%
債券3資産の騰落率（8月末→9月末）
−2.5%～−3.7%
0%
-1%
-2%
-3%
金利が上がる局面では、株式と債
券が同じ方向に動きやすくなる。
米国債券
ハイイールド債券
新興国債券
-4%
12月末
1月末
2025年
2026年
2月末
3月末
4月末
5月末
6月末
7月末
8月末
9月末
リスクを抑えるための債券が、今
年は分散の役割を十分に果たせて
いない。
※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは
ありません。
※ グラフの「米国債券」「ハイイールド債券」「新興国債券」はROBOPROが過去に投資対象としていた米国上場ETF（分配金込み）および米10年債利回りについては、Bloombergが提供するデータを基に
FOLIOにて作成しています。数値は騰落率は小数第2位以下、米10年債利回りは小数第3位以下を切り捨てて表示しています。
33


# Page. 34

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G78D19M47D.jpg)

②-9｜9月の米国債券大幅下落の背景
米10年債利回り（左軸）とブレント原油先物価格（右軸、ドル）の推移
期間：2026年8月31日～9月30日
月中の背景
②8月CPI
5.6%
115
5.4%
5.2%
④9/23 入札不調・PMI
①原油急騰
110
105
5.0%
100
4.8%
米10年債利回り(左軸)
5%ライン
90
ブレント原油(右軸)
4.4%
85
8/31
9/5
9/10
9/15
9/20
2
107.6ドル
3.4%
ブレント原油(9/10)
8月米CPI総合(前年比)
8月末の90ドルから約2割上昇。米
・イランの攻撃応酬、ホルムズ海
峡の船舶攻撃で供給懸念。10年債
は8月末比+21bp
エネルギーが前年比+16.3%と押し
上げ。コアは前年比＋2.4%。
95
③9/16 FOMC
4.6%
9/11 インフレ高止まり
1
9/25
9/30
5.28%
5.62%
7か月
10年債利回り(9/30)
月間 +53bp
30年債利回り(9/30)
月間 +38bp
10年債利回りの
月次連続上昇(3月〜)
3
9/16 FRB利上げ再開
4
9/23 需給悪化
4.00%
5.03%
FF目標上限金利
5年債入札 落札利回り
25bp利上げは2023年以来。
ドットチャートは年内の追加利上
げを示唆。
入札不調で需給懸念。同日のPMI
速報上振れも重なり、10年債利回
りは5.11%と5%台へ。
※ 米10年債利回り、ブレント原油先物価格、米CPI総合、FF目標上限について、Bloombergが提供するドル建てのデータを利用してFOLIOにて計算しています。
数値は金利・利回りについては小数第3位以下を切り捨て、その他は小数第2位以下を切り捨てして表示しています。
34


# Page. 35

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L7LMQW3VJR.jpg)

③ AIモデルの米金利上昇への対応の変化
35


# Page. 36

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EMY19DNEW.jpg)

③-1｜AIモデルの対応変化：米金利上昇局面前後の対応の変化
2023～24年は、米金利上昇局面前後でAIが米国株式に対して低い評価をつける傾向が
18か月程度続いたが、2026年は4か月程度で評価を転換
各リバランス時点に利用された米国株式のAIスコアの順位の推移
期間：2022年10月～2026年10月
26年8月に回復
24年8月に回復
1
2
3
4
5
低評価 4か月
6
低評価 18か月
7
8
各リバランス時点の米10年債利回り
4.8%
5%
5.2%
4%
3%
10月
2022年
12月
3月
2023年
6月
9月
12月
3月
2024年
6月
9月
11月臨時
2月
2025年
4月臨時
7月
10月
1月
3月
6月
9月
2026年
※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは
ありません。各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。
※ 各変更時点で用いられたAIスコアについて、投資対象8資産中の順位の推移を示しています。2022年11月、2024年11月、2025年4月、2026年2月は通常とは別に臨時リバランスを実施しています。
36


# Page. 37

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PER9LG44J9.jpg)

③-2｜AIモデルの対応変化：2023-24年と2026年の違い
2026年は評価を大きく下げることなく、期間も4か月で首位に戻している
2023年
2つの低評価局面の比較
2023-24年
2026年
23年2月〜24年7月
26年4月〜7月
低評価の期間
18か月
4か月
期間中の
米国株式 騰落率（円建て）
+57.3%
+14.3%
2023/1/31〜2024/7/31
2026/3/31〜2026/7/31
評価の回復
24年8月
26年8月
回復後の配分
0.0% → 15.0%
13.6% → 27.5%
上下しつつも低評価の傾向は18か月
続き、うち11か月で米国株式の投資
配分を0%に。
その後、2024年8月に評価が回復して、
投資配分を段階的に引き上げ。
2026年
一番悪くても評価を4位までしか
下げず、投資配分を低下させつつも
米国株式の保有は継続。
その後、4か月で首位に戻して、配分
を段階的に引き上げ。
※ 騰落率は各期間の「米国株式」（分配金再投資）の騰落率を円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の騰落率の計算は、計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。
※ 投資配分は各変更時点の最適比率を示しています。
※ 将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。数値は、小数第2位以下を切り捨てて表示しています。
37


# Page. 38

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7XQWX2ZEX.jpg)

③-3｜AIモデルの対応変化：米国企業の業績の違い
2023年は期待先行のAI相場、2026年は利益の伸びがAI相場を支えています
米国株式（S&amp;P500）
騰落率（ドル建て）
企業の利益の伸び（実績）
1株あたり利益（過去12か月）の前年比
企業の利益の伸び（予想）
予想の1株あたり利益の前年比
※ ROBOPROのAIは企業業績データを使っていません。本ページは市場環境の参考情報です
2023年
現在（2026年）
+24.2%
+11.7%
2023年1〜12月（1〜9月は+11.6%）
2026年1〜9月
−1.4%
+31.6%
23年12月末時点
26年9月末時点
−1.3%
+35.6%
23年12月末時点
26年9月末時点
※ Bloombergが提供するS&amp;P500に関するドル建てデータをもとにFOLIOにて計算しています。当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。
38


# Page. 39

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/37K9VWMV7D.jpg)

③-4｜AIモデルの対応変化：米国株式のバリュエーションの違い
予想PERは2023年と概ね同水準だが、株式の益利回りが国債の利回りを下回っている
米国株式（S&amp;P500）
予想PER
株価が予想利益の何倍か
益回り − 米10年債利回り
益回り＝株価に対する予想利益の割合
※ ROBOPROのAIは企業業績データを使っていません。本ページは市場環境の参考情報です
2023年
現在（2026年）
21.4倍
20.8倍
23年12月末時点
26年9月末時点
約+0.7%
約−0.4%
4.6% − 3.8%（23年12月末時点）
4.8% − 5.2%（26年9月末時点）
金利がさらに上がると、株式の割高感が意識されやすい点には注意が必要です
※ Bloombergが提供するS&amp;P500および米10年債利回りに関するドル建てデータをもとにFOLIOにて計算しています。当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。
39


# Page. 40

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ3WM12QJ5.jpg)

③-5｜AIモデルの対応変化：金の6月大幅下落も学習
2020年1月～2026年6月 金先物価格の月次騰落率推移（左図）と分布（右図）
過去の月次騰落と比較しても、2026年3月と6月の急落は特異
15%
15%
10%
発生頻度（確率）
5%
0%
-5%
10%
5%
-10%
2026年3月と6月の
2度のみ
3月 -12.14%
2023年
2024年
2025年
4月
1月
7月
4月
1月
10月
7月
4月
1月
10月
7月
4月
1月
10月
7月
1月
4月
2022年
0%
2026年
-12.5
-11.5
-10.5
-9.5
-8.5
-7.5
-6.5
-5.5
-4.5
-3.5
-2.5
-1.5
-0.5
0.5
1.5
2.5
3.5
4.5
5.5
6.5
7.5
8.5
9.5
10.5
11.5
2021年
10月
7月
4月
1月
10月
7月
4月
1月
2020年
10月
6月 -12.15%
-15%
月次リターン(%、中心値±0.5%)
過去にない大きな下落が短期間で2度も出現すると予測するのは困難だったと考えられる。
しかし、AIはこの動きも学習。2026年8月以降に金の組入れを引き下げている。
※金先物はCMX金先物について、2019年12月末〜2026年6月30日までのBloombergが提供するドル建てのデータを利用してFOLIOにて計算しています。
騰落率の数値は小数第3位以下を切り捨てして表示しています。
40


# Page. 41

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8JDK6XZWEG.jpg)

④ 足もとの配分について
41


# Page. 42

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VEPKYPDX78.jpg)

④-1｜足もとの配分：何に備えているのか
米国株式を最高位で評価しつつ、
米国債券・米国不動産で金利の変化に備えていると考えられる
1
米国株式
46.8%
8資産中1位の評価。7月の13.6%から段階的に引き上げ
2
米国債券＋米国不動産
44.1%
金利が下がると値上がりしやすい資産
3
金と米国以外の資産
金は7月の21.0%から1.7%へ
縮小
10月の投資配分（%）
米国株式
46.8
米国債券
24.7
米国不動産
19.3
先進国株式
2.5
新興国債券
2.1
金
1.7
新興国株式
1.3
ハイイールド債券
1.3
米国資産の合計
90.9
※投資配分について、2026年10月は2026年9月30日の変更時点の比率を示しています。各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。
42


# Page. 43

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/27VVG2137Q.jpg)

④-2｜足もとの配分：米国長期金利の上昇要因と低下要因
米国の長期金利には、上げる要因と下げる要因の両方があります
▲ 金利の上昇要因
▼ 金利の低下要因
・FRBの利上げ再開と追加利上げ観測
・雇用の減速（9月は2.9万人増）
・インフレ期待の上昇・原油高
・原油価格の落ち着き・停戦協議
・財政赤字と国債・社債の大量発行
・本格的な利上げサイクルではないとの見方
・長期の国債に求められる上乗せ金利の拡大
※ 要因はFOLIOにて整理したものであり、将来を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではあり
ません。
43


# Page. 44

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5JGL8R2Y7L.jpg)

④-4｜足もとの配分：米国長期金利の展開で分析
現在の配分は、基本線のシナリオAで恩恵を受けやすい構成と考えられる
シナリオ
想定する展開
10月配分への影響
A
ピークアウト
（基本線）
利上げはあと1回程度で打ち止め。
原油・雇用が落ち着き、2027年にかけて緩やかに低下。
プラス
B
高止まり
一段高
インフレ・原油高が続き追加利上げ。
財政不安で長期金利の上乗せ分がさらに拡大。
マイナス
シナリオBに向かう場合は、AIが配分を見直す可能性があります
※ シナリオはFOLIOにて整理したものであり、将来を示唆又は保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは
ありません。
44


# Page. 45

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47QY9VP6EP.jpg)

まとめ
長期では、米国株式の約8割のリターンを約6割のリスクで。
成果
2026年初来は伸び悩んでいるが、2025年は米国株式のリターンを上回った。
年ごとのばらつきは、ROBOPROでも避けられない。
AIは足もとで米国株式を1位に評価。2023～24年の米金利上昇局面も学習。
判断
2023〜24年の米金利上昇局面では低評価を続けた米国株式に対して、2026年は早めに強気に転換。
金利が落ち着けば、追い風となりやすい配分。
今後
一方で、景気悪化を伴う金利低下や、金利のさらなる上昇、円高には注意が必要。
※ 本資料はFOLIOによる過去実績の分析であり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
45


# Page. 46

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のお客様の「長期積立投資」を応援するための抽選プログラムです。
詳しくはこちらから▲
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46


# Page. 47

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アプリのトップ画面などで積立継続期間が分かるようになりました
積立設定前
積立設定開始後（継続15ヶ月未満）
積立設定開始後（継続15ヶ月以上）
47


# Page. 48

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【資産形成をはじめたい方向け】
30代から考える資産形成 教育・住宅・老後、
3大必要資金をどう準備する？
※上図は2026年10月26日のセミナーの案内画面です。
リバランスレポート
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オンラインセミナーは通常3種類ご用意しております
本日受けていただいたセミナー
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今月は「資産形成をはじめたい方向け」のテーマ編セミナーも開催
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アーカイブ動画のご案内
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最後に
■本資料について
投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために
株式会社FOLIOが作成した資料です。
本資料には、当社が取り扱う金融商品のご案内が含まれています。画像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将
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■株式会社FOLIO
金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第2983号
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