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title: SFAD — Screen First AI Development｜画面を起点にAIと業務システムを構築する開発メソドロジー
tags:  #sfad #ai開発 #業務システム #開発メソドロジー #アジャイル #dx #claude code #next.js #excel連携  
author: [HARMONIC insight](https://image.docswell.com/user/HARMONICinsight)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/2JVVDP8XJQ.jpg?width=480
description: アジャイルは「進め方」の方法論。SFADは「作り方」の方法論。    画面を最初に作り、AIと協働しながら、業務システムを段階的に完成させる。   10ステップの固定プロセスで、誰がやっても同じ品質を再現できる開発メソドロジーです。    ■ SFADの3つのゼロ   ・Zero Time — 画面が仕様書。テキスト仕様書による合意の時間を排除   ・Zero Effort — AIがコード生成・修正・テストを自動化   ・Zero Mistakes — 画面ベースの合意で認識ズレを構造的に排除    ■ 5つの核心原則   1. Screen First — 要件定義の前に画面を作り、見える形で合意する   2. Mock First — DB/APIの前にモックデータで画面を完成させる   3. Excel Boundary — 既存Excelをそのまま取込・表示。現行業務を壊さない   4. AI Co-pilot — 構成提案・コード生成・修正をAIが担当   5. Central Backlog — 要件・進捗・改善要望をトップページに集約    ■ この資料で分かること   ・従来の開発手法（ウォーターフォール/アジャイル/ローコード）との構造的な違い   ・10ステップの固定プロセスと各ステップにおけるAIの関与   ・SFADスターターキットの実画面デモ   ・技術基盤（Next.js / Vercel / GitHub / Neon / Claude Code）   ・適用領域とターゲット    ■ 関連リンク   動画解説: https://youtu.be/3u15TiRqvME   お問い合わせ: https://www.insight-office.com/ja
published: April 03, 26
canonical: https://image.docswell.com/s/HARMONICinsight/Z2724R-sfad-methodology
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# Page. 1

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SFAD
Screen First AI Development
画面を起点に、AIと協働して、業務システムを構築する開発メソドロジ
ー
Zero Time
Zero Effort
Zero Mistakes
合意の即時化
作業の自動化
ミスの排除
Harmonic Insight
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# Page. 2

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こんな経験、ありませんか？
仕様書を100ページ書いたのに
→ 「想定と違う」と言われた
アジャイルを導入したのに
→ 儀式だけが増えて速くならなかった
Excelで回している業務を
→ システム化したいが予算も時間もない
SFADは、この3つの問題を構造的に解決します。


# Page. 3

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REALITY CHECK
メソドロジーという幻想
海外から輸入された開発手法は、なぜ日本で機能していないのか
アジャイルの「約束」
現場の「現実」
スプリントで小さく速く回す
プロジェクトごとにやり方が違う
再現性ゼロ
ペアプログラミングで品質を担保
個人が勝手にプロセスを変える
標準化ゼロ
デイリースタンドアップで進捗を共有
ドキュメントが毎回バラバラ
品質保証ゼロ
レトロスペクティブで継続的に改善
「アジャイルです」と言うだけ
実態は場当たり開発
ユーザーストーリーで顧客の声を反映
メソドロジーを借りただけ
本来の導入とは程遠い
→ 結果: 単なる「短期プロトタイプ手法」に
矮小化。儀式だけが残った。
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# Page. 4

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THE GAP
アジャイルは進め方を変えた。
でも作り方は変えていない。
だから現場は変わらなかった。
進め方
（プロセス管理）
アジャイル
スクラム
カンバン
│
│
│
│
│
作り方
（構築手法）
← 空白だった
SFADは、この「作り方」を埋めるメソドロジーです。


# Page. 5

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ1Y3L1DEG.jpg)

THE REAL QUESTION
本来メソドロジーに求められるもの
「誰がやっても、同じプロセスで、同じ品質を、再現できる」
それがメソドロジーの本来の役割。
再現性
標準プロセス
統一ドキュメント
品質保証
Reproducibility
Standardized Process
Unified Documents
Quality Assurance
担当者が変わっても、プロ
ジェクトが変わっても、
同じ手順で同じ品質のアウ
トプットが出る。
10ステップの固定フローで
、
「次に何をすべきか」に迷
わない。
画面モック・要件一覧・権限マ
トリクスなど、
成果物のフォーマットが標準化
されている。
各ステップの完了条件が明
確。
「何ができたら次に進める
か」が定義されている。
SFADは、この4つの要件をすべて満たすために設計された。
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# Page. 6

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WHAT
SFADとは何か
画面を最初に作り、AIと協働しながら、業務システムを段階的に完成させる開発手法。
顧客が「実際の画面」で合意形成を行い、AIがコード生成・修正・テストを支援し、開発のスピード・品質・コストを同時に最適
化する。
Zero Time
Zero Effort
Zero Mistakes
合意形成の即時化
作業の自動化
認識ズレの排除
画面が仕様書そのもの。
テキストで説明する時間を排除。
顧客は見たままに合意できる。
AIがコード生成・Excel取込・
軽微な修正を自動化。
開発者は判断と設計に集中。
画面ベースの合意で「想定と違う」
を
防止。AIによる自動テスト・修正で
人的ミスを排除。
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# Page. 7

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PRINCIPLES
5つの核心原則
#1
Screen First
要件定義の前に画面モックを作成。顧客と「見える形」で合意する。
画面が仕様書
#2
Mock First
DB/APIの前にモックデータで画面を完成。実データ投入前に完成形を確認。
モックで先に動かす
#3
Excel Boundary
既存Excelをそのまま取込・表示。現行業務を壊さずにシステム化。
Excelが架け橋
#4
AI Co-pilot
構成提案・コード生成・修正をAIが担当。開発者は判断とレビューに集中。
AIが開発パートナー
#5
Central Backlog
要件・進捗・改善要望をトップページに集約。顧客と全体像を常に共有。
全体像をトップに集約
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# Page. 8

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COMPARISON
アジャイル × SFAD ＝ 共存できる
ウォーターフォール
アジャイル
ローコード
SFAD
実装完了後
スプリント末
設定時
最初 (Step 1)
テキスト仕様書
ユーザーストーリー
設定画面
実画面モック
AI活用
なし
部分的
なし
全工程で協働
Excel連携
別途開発
別途開発
コネクタ依存
標準 I/O
再現性
手順書依存
チーム依存
テンプレート
10Step固定
手戻りコスト
極めて高い
中程度
低い
最小
顧客が画面を見る時
合意の手段
要件変更対応
適用対象
困難
対応可能
設定変更
アジャイルは「進め方」。SFADは「作り方」。敵ではなく、補完する関係です。
大規模SI
Web / アプリ
定型業務
即時 (AI修正)
業務システム全般
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# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G75MRLK874.jpg)

PROCESS
10ステップ — プロセス全体像
1
2
3
4
5
6
7
8
9
1
0
レイアウト
カラー選択
TOP Page
Backlog
メニュー
構成決定
画面構成案
作成
Excelデータ
アップロー
ド
優先度順に
実装
DB移行
リファクタ
改善要望
AI修正
ユーザー
アクセス権
ログイン
権限組込
AI
AI
AI
SETUP
BUILD CYCLE
AI
MIGRATE
OPERATE
LAUNCH
Step 4 → 5 → 6 を機能ごとに繰り返す
Step 8 改善要望 → Step 6 要件にフィードバック
全機能完了後に Step 7 へ進む
リリース後の運用改善ループ
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# Page. 10

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9J29DLWVER.jpg)

AI CO-PILOT
全ステップにおけるAIの関与
AIが提案し、人間が承認する。だから誰がやっても同じ結果になる
1
初期設定
業種・規模に応じたテンプレート・レイアウトの推薦
推薦
2
Backlog構築
過去パターンからKPI・要件テンプレートを自動生成
生成
3
メニュー構成
ヒアリング内容から機能グループ案を自動分類・提案
提案
4
画面構成案
各機能の画面構成（一覧/入力/ダッシュボード等）を自動起案
起案
5
Excel取込
カラムマッピングの自動推定。データ型の判定・変換
自動化
6
機能実装
画面構成案 → 実装コードの生成。テスト自動生成
実装
7
DB移行
ExcelスキーマからDBスキーマ（Prisma）を自動設計
設計
8
改善要望
軽微な修正はAIが直接コード修正 → レビュー → デプロイ
修正
9
アクセス権
ロール・権限マトリクスからガード実装コードを生成
生成
1
0
本番化
全画面の権限チェック。操作ログ設計。セキュリティ検証
検証
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# Page. 11

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DEY42QLQJM.jpg)

WHY REPRODUCIBLE
なぜ「誰がやっても同じ」が実現できるのか
AIが提案し、人間は「選ぶ」「承認する」だけ。判断をAIに委ねることで属人性を排除。
AIがやること
人間がやること
従来の「作り方」
推薦する
起案する
推定する
生成する
設計する
修正する
選ぶ
承認する
確認する
レビューする
設計する
考える
書く
個人の力量次第
→
≠
この設計はAI以前には不可能だった。SFADが今のタイミングでしか成立しない理由。


# Page. 12

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJNY8K4278.jpg)

TECH STACK
SFADを支える技術基盤
メソドロジーの再現性を担保する、標準化された技術スタック
AI開発
Claude Code
フレームワーク
Next.js
ホスティング
Vercel
ソース管理
GitHub
データベース
Neon
AIによるコード生成・修正・レビューの中核エンジン。
全10ステップを通じて開発者と協働する。
AI Partner
React ベースのフルスタックフレームワーク。
SSR/SSG対応、API Routes、App Router。
Framework
Next.js のネイティブホスティング。
プレビューデプロイで顧客確認が即座に可能。
Deploy
コード管理・PR レビュー・Issue トラッキング。
Claude Code との統合でAI修正のワークフローを実現。
Source
サーバーレス PostgreSQL。Step 7 のDB移行先。
Prisma ORM で型安全なデータアクセス。
Database
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# Page. 13

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE9PKVQDJ3.jpg)

SCOPE
対象と適用領域
BEST FIT
NOT IDEAL
業務システムの新規構築
リアルタイムシステム
社内ポータル、資産管理、勤怠、経費精算などの業務アプリ
ミリ秒単位のレスポンスが求められる取引所・制御系
Excel業務のシステム化
大規模基幹システム
Excelで運用している業務を段階的にWebアプリへ移行
1000画面超のERP。初期から全体設計が必要な案件
中小規模のSI案件
UI/UXが差別化要因
5〜50画面規模。顧客と密なコミュニケーションが可能
BtoCアプリなど独自のUI体験が競争優位になる製品
プロトタイプ → 本番化
PoCからそのまま本番システムに育てる開発スタイル
TARGET
SIer / 受託開発ベンダ
社内IT / 情シス
AI活用を推進する組織
合意形成スピードを向上
Excel業務のシステム化
プロセスへのAI標準化
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# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE8DRPG5ED.jpg)

DEMO 1/2
セットアップ — 開発初日の画面
SFADでは、開発初日からこの画面が動きます。
Step 2: Central Backlog（トップページ）
Step 1: レイアウト・カラー選択


# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LELMK1G37R.jpg)

DEMO 2/2
ビルドサイクル — 画面構成と要件管理
画面構成案を作り、優先度順に実装を進めます。
Step 4: 各機能の画面構成案
Step 6: 要件を優先度順に管理


# Page. 16

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JMY2WQMJW.jpg)

WHY SFAD
従来開発の課題と、SFADのアプローチ
業務システム構築で繰り返されてきた問題を、SFADはどう変えるか
Before（従来開発）
After（SFAD）
顧客が画面を見るのは実装後
初日から画面を見せて合意
仕様書ベースで認識ズレが多発
画面モックが仕様書を兼ねる
手戻りが常態化
認識ズレが構造的に起きない
Excel連携は毎回別途開発
Excel取込が標準機能
担当者が変わるとやり方も変わる
10ステップ固定で誰でも同じ進め方
プロセスが属人的で再現性がない
AIが生成・修正・テストを担う
「やり方を変える」のではなく「やり方が決まっている」。それがSFADです。


# Page. 17

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PJR9MY8L79.jpg)

SFAD
Screen First AI Development
アジャイルは「進め方」の話。SFADは「作り方」の話。
画面から作る。AIと育てる。Excelで繋ぐ。
誰がやっても同じ10ステップで、同じ品質を再現できる。
誰がやっても同じ10ステップで、同じ品質を再現できる。
Zero Time
Zero Effort
Zero Mistakes
Harmonic Insight
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# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PEXQVGL6JX.jpg)

PACKAGE
SFADスターターパッケージ
メソドロジーだけではなく、すぐに始められるツール一式をご提供します
1
実践ガイドブック（PDF）
2
スターターキット（GitHub）
3
インフラ構築マニュアル（PDF）
4
テンプレート集（Excel 5種）
5
動画教材（10本）
10ステップの詳細手順・判断基準・完了条件を網羅した5章構成のガイド
テンプレート＋Excel I/Oライブラリ＋コンポーネント＋CLAUDE.md
GitHub・Vercel・Claude Code・Neonのセットアップ手順書
要件一覧・画面構成案・権限マトリクス・改善要望・プロジェクト計画
各ステップのデモ＋Claude Codeの実践的な使い方
導入コンサルティングの一環としてご提供


# Page. 19

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/3EK9Q4LGED.jpg)

まずは、画面を見てください。
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